船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
【超・問題解決法】
2021.5.12(Wed)
社名:(株)51コラボレーションズ/(株)本物研究所
名前:門脇 宥希

前回のコラムで触れましたが、世の中にはびこる問題…健康や精神的なストレス、金銭のトラブル、ビジネスの好不調、情報や噂…それらの原因はよくよく考えてみると、「自己」と「他者」の関係性で生まれているのではないか? つまり、人間関係に起因するという提案、仮説。

半田広宣氏が提唱するヌーソロジーと共にご紹介させていただきました。ここにきて、また同様の情報が入ってきました。IHMドルフィン代表の吉野内聖一郎先生のカウンセリングの内容です。もうこちらのコラムをご覧の皆様はご存知の方も多いと思いますが、そのカウンセリング手法は、「波動カウンセリング」です。

「数霊システム」という波動機器を使用し、測定者(相談者)がその場にいなくても、写真や文字(氏名及び生年月日)があれば、遠隔で測定が可能。相談者の心身の状態を調える「波動コード(※)」を導き出します。

※「波動コード」…例えば、「脳」は「35583」。「肝臓」は「45273」。「胃」は「45199」。「亜鉛毒」は「65243」。「心配、不安」は「45177」。「深い悲しみ」は「75291」。「病気に対する恐怖」は「35891」。「感情的な抑制」は「25006」。

その数10万種類で名前がついているのは1700種類のみ。感情等が数値化されている。「ウイルスの種々」に関しても波動コードが特定されている。

いかがでしょうか? 冒頭ご紹介致しました、世の中にはびこる問題…健康や精神的なストレス、金銭のトラブル、ビジネスの好不調につながる原因まで、「波動コード」化…数値化されているのです。

そして問題解決のために、この「波動コード」5桁の数字の組み合わせ…10の5乗=10万にも及ぶコードの中から、その人それぞれに最適な「波動コード」を抽出して、測定・転写(水に転写する)を行います。その転写された水…「波動水」が問題解決の鍵になるのですが、相談者の潜在意識のカルマを解消するような次元でも、最適な「波動コード」を抽出できるところまで、問題解決手法は進化しているのです。

さあ、ポイントはさらにここからです。その「波動コード」も「波動コードの組み合わせ」も「どこ」から情報を得ているか? です。吉野内先生は、新著「数霊コードが縄文ゲートを開く!」(ヒカルランド)で注目の見解を言っています。

―個の時代から全体の時代へ―集合意識を拾い出す

〜私たちの潜在意識ですが、心理学の世界で有名なカール・ユングが初めて提唱して、今までひとつと考えていた潜在意識を、4次元の個人的無意識と5次元の普遍的無意識に分けて考えるようになりました。…波動カウンセリングの現場でも、これからの時代は個人的な潜在意識にアプローチして問題解決を図る時代は終わりつつあり、「集合意識」にアプローチして、今までよりももっと効果的かつ効率的な波動カウンセリングを行う時代に入ってきたのではないかと感じるのです。

…新型コロナウイルスの感染が確認され始めた、今年の1月23日に私は新型コロナウイルスを予防する波動コードを測定して、拾い出しました。その拾い出した「ある手法」は、ちょうど1年前にインフルエンザ対応コードを拾い出して数霊システムユーザーの皆さんにお伝えしたのが最初です。その波動コードを転写した水を飲んだ人たちから驚くような体験をしたという報告が次から次へとありました。このように 「ある手法」…「集合意識」から拾い出した情報は、すべての人に共通して効果のある、波動情報であることが確認できたのです。今の波動測定技術は進化を重ねて驚くようなレベルまで到達しているのです。〜

いかかでしょうか?私 はこの内容を見て、ヌーソロジーを思い出しました。「自己」と「他者」と区別した「個」の世界ではなく、「自他同然」の「全体」世界の解決法だと。絶対、赤の他人だと思い込んでいる「他者」とも、「他者」と区別しない世界に問題解決の糸口があることになります。

開催が迫りました、 豪華講師陣7人が集結!人類を救う「縄文ゲート」―波動フェスティバル2021―【5月22日(土)開催】の開催コンセプトもまさに「そこ」にあります。舩井幸雄が20年前から世に発信してきた、近未来最新テクノロジーとして目をつけてきた代物の鍵を握るのが「波動」。サムシンググレートは人類に、そのような「気づき」を用意してくれていたようです。


2周目:「妻のお腹の張りについて」
3周目:「包み込みで商売繁盛」
4周目:「船井流ルール化」
5周目:「“ほんまもん”のつながりって何?」
6周目:「夢の設計図は時空の超越体験へのステップ?」
7周目:「幸せ、利益、本当にやりたいこととの統合」
8周目:「“本物”の流通の現場は学びの宝庫」
9周目:「“本物”の流通は人との関係性が決め手」
10周目:「独自固有の長所を生かせば絶妙に共生できる」
11周目:「コミュニケーションプラットホームとミニロゴストロン」
12周目:「子育ての気付きも物事の相似象」
13周目:「人との出会い力が鍵」
14周目:「儲かるお店はマンダラづくりにあり」
15周目:「フロー体験の再現」
16周目:「小商いのススメ」
17周目:「小商い共生モデルはセレンディピティを引き起こす」
18周目:「共生時代での卸問屋の役割」
19周目:「資本主義から新しい時代への超具体的実践」
21周目:「善悪の判断基準を超える」
22周目:「語って語って語り抜け」
23周目:「コミュニケーション進化が加速する!」
24周目:「新しい形態づくりで生き方が変わる」
25周目:「情報媒体の威力」
26周目:「時間という洗脳」
27周目:「ハラを決めて衆知結集一体化へ」
28周目:「目を背けずに陰(いん)を見る」
29周目:「分離か統合か」
30周目:「視点(次元)をズラす」
31周目:「2035年はどうなるか?」
32周目:「マネー資本主義崩壊はいつか?」
33周目:「つなぎ役」
34周目:「コラボレーションする故に我あり」
35周目:「二項対立の果て」
36周目:「表を動かす陰の力」
37周目:「2016年、丙申(ひのえさる)年の兆候が出てきた」
38周目:「数に秘められたシクミを思い出す時代」
39周目:「言霊(げんれい)の真髄を知り事(こと)が始まる」
40周目:「世を変える素晴らしい人財の発信が燃える」
41周目:「言葉にならない情報を言語化」
42周目:「現状維持か破壊か?」
43周目:「高い壁に覆われた自由と幸せは錯覚か?」
44周目:「支配と被支配の終わりの序章か?」
45周目:「次元の扉を開く重力波」
46周目:「私(わたくし)から公(おおやけ)へ」
47周目:「私が舩井幸雄に惚れた理由」
48周目:「破壊と創造は同じタイミングでやってくる」
49周目:「やらされ仕事」
50周目:「軍産複合体と食」
51周目:「人のエゴレベルの変化が垣間見える、新世代の兆候」
52周目:「生命の樹(カバラ)と日本の至高、言霊」
53周目:「「ユダヤ人大富豪の教え」の真髄はどこにあるのか?」
54周目:「右回りの時計の時間…洗脳からの解放」
55周目:「あなたの目の前の現実は、仮想現実か?」
56周目:「生き抜く土台だ!イスラエルのキブツ」
57周目:「知識偏重教育に隠された身体の叡智」
58周目:「薬を使う対処療法の限界」
59周目:「AI(人工知能)時代に求められる能力」
60周目:「誰も知らない日本の叡知」
61周目:「すべての諸問題の原因は「土」か?」
62周目:「ユダヤ人大富豪の秘密はどこだ?」
63周目:「卸問屋とメディアの類似」
64周目:「資本主義崩壊の目撃者となるか」
65周目:「カタカムナと言霊(コトタマ)」
66周目:「日本語脳とニュー・バーチャル・リアリティ」
67周目:「若者よ目を覚ませ」
68周目:「YAP遺伝子を呼び醒ます出雲の裏」
69周目:「船井流包み込みと不二一元論」
70周目:「メディア扇動も限界必至か」
71周目:「自然の秩序維持機能と人類の行方」
72周目:「宗教戦争が非常識になる時代も近い」
73周目:「2020年、言霊復興元年か」
74周目:「メディア扇動と素直の本質」
75周目:「2020年大転換のシナリオを解明せよ」
76周目:「プラシーボ効果とインフォデミック」
77周目:「人体の大いなる可能性」
78周目:「目に見えない運の科学」
79周目:「ショックと物理エネルギーと天地自然の法則」
80周目:「精神エネルギーと政木フーチ」
81周目:「問題は発明の母」
82周目:「アメリカ大統領選は全く終わっていない」
83周目:「不変の黄金法則」
84周目:「人財がすべて」
85周目:「自他同然とヌーソロジー」

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