船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
『言葉の施し』から学ぶこと
2022.11.24(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:浜崎 大輔

みなさまこんにちは。(株)本物研究所、営業部(トレーディング兼任)の浜崎です。入社して2022年で20年になります。都内江戸川区在住26年です。江戸川区をこよなく愛してます。
江戸川区には東京タワー、スカイツリーに続いて東京で3番目に高いとされる船堀タワーなるものがあります。
私の自宅からは徒歩30分ぐらいのところにあります。
船堀タワーは意外と高く100メートル以上もあるんです。

しかも民間の施設ではなく、江戸川区の施設なので無料で乗れます。しかもエレベーターのスタッフも入口にいて丁寧に案内してくれます。私も江戸川区にきて2回ほど乗りましたが見晴らしは本当に素晴らしいです。1番目と2番目のタワーは混んでいてなおかつ料金もそこそこ高いので、近いレベルの高層景色が見られるのであれば船堀タワーを推します。なんといっても船堀駅からは徒歩1分以内です。

船堀タワーは船堀タワーホールという巨大な施設の7階から昇るのですが、タワーホールでは映画館、書店、レストラン、コンサート、落語、音楽コンクール、ブライダルホールなど地元民にとってのランドマーク的な存在にもなっています。
そんな下町の船堀一度訪れてみるべしです。


心理学者の榎本博明氏は「言葉というのは切り離された心と心の橋渡しをする機能を持つ」と指摘されています。
相手を知りたいと思えば自ら切り出すことが大切だと言います。

相手の心を開くにはまず自らが思い切って本音を語ってみることです。榎本氏はこの「自己開示する勇気」からお互いのつながりが深まっていく事を指摘されています。

「絆は、受け身で期待しているのでは築くことができない。能動的な心の構えが必要」と述べています。

仏教の開祖である釈尊は相手に対しての施しについて7つの慈愛の施しを挙げています。そのうちの3番目に言葉の施しを挙げています。釈尊は親しみをもって自分から語りかける人といわれていたそうです。だからこそ次々とお弟子さんが増えていったのでしょう。


ですが、表面的な取り繕った言葉では相手の心には届きません。どこまでもその人に寄り添い誠実を尽くそうとする心にこそ言葉の施しの源泉になるでしょう。


62周目:「ベトナム展示会の報告(1)」
63周目:「ベトナム展示会の報告(2)」
64周目:「ベトナム展示会の報告(3)」
65周目:「経営者的思考を持とう。」
66周目:「玄米は炊飯器より美味しい炊き方があります。」
67周目:「ハチの実験」
68周目:「新しい事務所で思うこと」
69周目:「アンパンマンから学ぶこと」
70周目:「武田信玄から学ぶこと」
71周目:「『注文をまちがえる料理店』から学ぶこと」
72周目:「『ロウソクの科学』から学ぶこと」
73周目:「『QRコード』から学ぶこと」
74周目:「『南アフリカ』から学ぶこと」
75周目:「『全国高校サッカー選手権』から学ぶこと」
76周目:「『丘みどり』さんから学ぶこと」
77周目:「『障がいのある人』から学ぶこと」
78周目:「『炎鵬』から学ぶこと」
79周目:「『発する言葉と聞く姿勢』から学ぶこと」
80周目:「『頑張る』から学ぶこと」
81周目:「『人・本・旅』から学ぶこと」
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83周目:「『落語家林家木久扇』から学ぶこと」
84周目:「『テルマエ・ロマエ』から学ぶこと」
85周目:「『小学生のとある行動』から学ぶこと」
86周目:「『全集中』から学ぶこと」
87周目:「『武田信玄』から学ぶこと」
88周目:「『志村けんさん』から学ぶこと」
89周目:「『パーシビアランス』から学ぶこと」
90周目:「『井上康生監督』から学ぶこと」
91周目:「『幸田露伴』から学ぶこと」
92周目:「『幻のオリンピアン』から学ぶこと」
93周目:「『将棋とAI』から学ぶこと」
94周目:「『バウンスバック』から学ぶこと」
95周目:「『コーチ』から学ぶこと」
96周目:「『生き生きとした日常を送る三つの欲求』から学ぶこと」
97周目:「『リーグワン』から学ぶこと」
98周目:「『必笑』から学ぶこと」
99周目:「『虫の声』から学ぶこと」

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