船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
魂のイヤシロチツアー 京都編
2011.12.7(Wed)
社名:(株)船井メディア セミナー事業部
名前:高島 敏子

宮津にてダブルレインボウ

下鴨神社集合写真

こんにちは、船井メディアの高島敏子です。

はじめてのイヤシロチツアーから一昨日帰京したばかりで、まだ興奮冷めやらずです。

12月3日〜5日「究極のイヤシロチの源 京の都を守る龍の軌跡を巡る旅」

参加者の方21名、講師の石川和孝先生、大橋智夫先生、男性スタッフの上原、
そして高島の総勢25名での旅でした。

旅の報告をするにはあまりにも内容が濃すぎ(参加者の方々も濃い!)
書ききれないので、旅の行程だけご報告させていただきますね。

12月3日(土)
京都駅集合〜「暦会館」〜「土御門神社」(石川先生の突然の一願成就の儀式・・急に雨があがる出来事)〜料理旅館新佐にてカニ料理
(今回ご参加できなかったYさんから、全員にお土産・米粉カステラをいただきました、ありがとうございました。)
籠神社(正式参拝)〜真名井神社(闇時雨の中、大浦勝鬨氏による岩笛竹笛が鳴り響く神秘的な体験)
〜夕食後、石川先生による講座&勾玉(火土金水)プレゼント&サプライズ個人セッション(自分の神さまを知る)

4日(日)
ダブルレインボウ〜元伊勢宮 内宮「皇大神社」〜奥の宮「天岩戸神社」(深い山の中)
元出雲大神宮〜豆腐料理で有名な松籟庵(先日もテレビ取材があったばかり)
〜奥田祐斎亭にて日本の神髄「夢黄櫨染」を体験(八咫烏模様の反物を買われた方も!
とてもステキでした)
〜夕食後、大橋先生によるセッション(六芒星をかたどり、6方向からのスピーカーで、水琴窟の高周波音を浴びる体験)
〜高周波状態のまま「水琴みずごと」銘酒でカンパ〜イ★

5日(月)
浄蓮華院にてご住職とともに朝のおつとめ〜来迎院(楽しい講和付)
〜音無の滝にて全員で倍音声明(イヤシロチ合唱団♪)
〜勝林院にて声明体験(浄蓮華院・宝泉院のご住職&僧侶の方3名による 普通では体験できません)
〜宝泉院にて「樹齢700年の五葉の松」「理智不二の水琴窟」「血天井」「お抹茶と和菓子」を堪能
〜麺料理の権太呂(うどんすきでおなかいっぱい)
〜ラストに下賀茂神社(賀茂御祖神社)にて正式参拝で心をひとつに
〜京都駅にて涙のお別れ(泣)

イヤシロチを巡る旅に加え、深い知識と智慧をお持ちの2人の講師、石川先生、大橋先生。
朝早くから夜遅くまで、バスの中も常にお話いただき(話が尽きません)、
関西風笑いのサービスもたっぷり
(みんな笑い過ぎて、初日と3日目のひとりひとりの表情の変化といったら!)
本当におつかれさまでした。
おかげさまで、まさに天地人を駆け巡るような旅となりました。

今回のイヤシロチのキーワードは“龍”
道中、一瞬にして天気が変わることが何度も。
まさに水の神である龍神が、ともに旅をしていたようです。
私自身もツアーに行く前から龍雲を見たり、龍にまつわるシンクロが数々起きていました。

そして“虹”
最初に虹が現れた、宮津ロイヤルホテルの朝から(ダブルレインボウ)
ノンストップで旅の最後まで、雨→虹 雨→虹の連続でした。
なんどもなんども龍と虹が私たちを祝福してくれます。

ツアーの素晴らしさは、かけがえのない2度とないこの瞬間を、
参加しているみなさまとともに、共有できることなのだと感謝いっぱいの3日間でした。

えっ? 次回?
すでに行先のリクエストが出ているんですよ(まだ未定ではありますが)
あ○もり&や○がた
そうですね、三内○山遺跡、出羽○山とか・・
今、これを読んでグッと心が動いたあなた、すでにイヤシロチツアーの魂の友ですよ。
皆さまとともに時空を越えて旅をする、「魂のイヤシロチツアー」はまだまだ続きます。
                               つづく・・


1周目:「鈴木俊輔著 『ことだまの科学』」
2周目:「オリア・マウンテン・ドリーマーの詩『誘い』」
3周目:「地震予知は動物から学ぶべし」
4周目:「3.11のシンクロ vol.2」
5周目:「私は手技主義」
6周目:「ゲリー・ボーネル氏の「光の12日間」」                      

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