船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
仕事のルール
2011.12.21(Wed)
社名:(株)本物研究所 管理部門・商品管理物流担当
名前:越川 弘太郎

 本格的な冬が到来してきましたね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
 株式会社本物研究所の管理部門・商品管理物流担当の越川と申します。

 今年の6月に異動の辞令がでてから、早くも半年経ちました。
 新(?)部署には慣れてきましたが、相変わらず仕事には悪戦苦闘しています。

 通常でしたら、「もう異動してから半年たつんでしょ? まだ、仕事に慣れてないの?」という声をいただきそうですが、【営業部門】から【管理事務系部門】への転換は、まったく仕事の常識が違うといっていいのではないかと思います。

 【営業部門】の仕事は、皆様もご存じのとおり、一日中、外を出歩いて(本物研究所の加盟店様は全国ネットなので地方出張もあり)、お客様と直に対面をして、注文をいただいてくるというのがメイン業務なのですが、【管理事務系部門】は、営業部門がいただいてきた注文内容を「間違いなく」「確実に」物流のサイクルに乗せること、そして、ご請求をたてて、ご入金いただくまでを確認する。そして、会社の運営にまつわる付随的業務までを「もれなく」「正確に」こなすことが仕事内容になります。

 この【管理事務系部門】においては「間違いなく」「確実に」「もれなく」「正確に」というのが極めて重要です。

 言葉は悪いですが、【営業部門】にいるときは「注文をとってくること」が最重要課題で、「間違いなく」「確実に」「もれなく」「正確に」というポイントは2の次、3の次だったわけです。。お恥ずかしい話なのですが。。

 【管理事務系部門】に異動してから、「間違いなく」「確実に」「もれなく」「正確に」という言葉は簡単ですが、これらのポイントが体に沁み込むまでが悪戦苦闘なわけです。
 しっかり、処理したつもりでも、「あそこが間違えた」「ここが抜けてた」なんてことは日常茶飯事でまだまだ「確認」「集中」が足りないなと反省の毎日です。

 仕事の基本ルールが変わったと頭ではわかっていても、当たり前のように体で反応して、キッチリできるようになるまでにはもう少し時間がかかりそうです。

 職掌がまったく変わってしまったことを体験されたことのある方は、今のお話をわかっていただけるのではないかなとお思います。
 とりとめのないお話でしたが、最近の仕事に対する雑感です。


1周目:「「本音」で語ってみる。。。」
2周目:「変わるとき」
3周目:「原発トラブルに際して思ふこと」
4周目:「本音で生きよう」
5周目:「にんげんクラブ福岡大会&ワクワク健康博覧会で感じたこと」
6周目:「ホンモノの本物商品」
7周目:「クラシック音楽のキモって!?」

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