船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井幸雄グループスタッフによるコラムページです。
日々仕事をする中で感じていることなどを自由に語ったページです(このページでは、便宜上、船井幸雄を“船井会長”と呼び、敬語表現を使わせていただいています。ご了承ください)。

船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
天使と友達になる (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)
2008.10.8(Wed)
社名:(株)船井本社 熱海本社 秘書室
名前:兒玉 裕子

 『船井幸雄.com』をご覧の皆様、こんにちは。金木犀の香りが、めっきり秋らしくなってきた今日この頃、いかがお過ごしですか?

 さて、「天使と友達になる」とは、なんとも妙(?)なタイトルですが、私が最近最も真剣に考えていることです(笑)。そして、私だけでなく、より多くの人が「天使と友達になる」ことを、もっと真剣に考えてほしいとも思っています^^。

 日本人には、天使と言われても、パッと想像ができないかもしれませんし、少しの抵抗があるかもしれません。以前は私もそうでした。大天使ミカエルや、大天使ラファエルなどと、天使の名前を挙げられても、何だ? その偉そうな名前は? と思っていましたし、正直に言うと天使について考えるなんて「ダサイ」と思っていました(笑)。ちょっと心が弱かったり、妄想癖のある人が考えることだろう・・・・といった感覚で、きちんと大地に足をつけて一所懸命に働いている人間は、天使のことなんて考える暇がないんだ、と信じていました。

 しかし、これは私が日本人なために単なる宗教観の違いからそう思っていただけで、お釈迦様、とか観音様、とか言われると、べつに抵抗なく、そんなものかと受け入れることができます。また、「ダサイ」と思っていたことについては、私自身の魂が未熟で、本来の自分に素直でなかったために、そう思っていたのだと今は思えます。

 天使とは、ようするに「光の存在」のことです。普通に暮らしていたら目に見えないし、なんだかよくわからないけれども、生まれたときからずっと私たち人間を導き、守ってくれている存在のことです。そしてこの存在は、私たちをより神(創造主)に近づけようと、導いてくれています。その人の宗教観によって、その存在はある時は天使に見えたり、ある時は観音様に見えたりするのでしょう。

 ここでは、とりあえず光の存在のことを、天使と言っておきます。

 天使は、どれだけ悪党だと言われる人にでも、どんな時にでも、それぞれの人についてくれている存在だそうです。本当は天使はどんな時でもその人を助けたくて仕方がないのですが、人間には自由意志があるため、考えや行動を強制したり、姿を見せたりすることは通常ありません(命にかかわる事態の場合は別だそうです)。そのため、その人が天使の存在に気が付くまで、じっと横で静かに見守っているのです。(『エンジェル・ガイダンス』(ドリーン・バーチュー著 ダイヤモンド社刊)は、天使を理解するのに参考になりました。)

 今の自分が、神から遠いところにいるのか、近いところにいるのかは、たぶんどんな人でも胸に手を当ててみれば、自然とわかることではないかと思います。天使とともにいることを自分で認識し、自分はいつでも守られているんだ、と考えられるようになると、世の中の見方がグンと変ってきます。そしてより天使と仲良くなろう、と思えてきます。
 たとえ悪いことが起こっても「自分に何かを教えてくれるために起きたのだ」と思えることができるし、普段の生活の中にも、たくさんの奇跡や愛が溢れるほどに存在することが、感じられるようになります。

 プラス思考の本当の意味って、こういうこと(どんな時でも常に天使とともにいること)なんじゃないかな、と私は思います。

 私は、船井会長のもとで世の中のあり方を学び、より天使と仲良くなりたい、と思うようになってから、ずいぶん生活が変わってきました。体に悪いものは食べたくないと自然に思うようになってきたし、嫌な情報の多いニュースや恐怖心を抱かせる記事はあまり見なくなりました。暴力性のある映画も見なくなったし、悪い言葉を使わなくなったし、人を肩書きで判断しなくなりました。これらの変化ははじめのうちは私にとって少し勇気のいる選択ではありましたが、やっていて気持ちの良いことばかりなので、自然とそれが習慣になりました。そうすると、天使がより身近に感じられるようになりました。時にはふと魔がさして天使と離れた(良心に反する)生活を送ってみたりもしますが、すぐにうんざりして、天使のもとに戻ろうと思えます。

 どんな人も、本当は完全な存在です。その信頼があるからこそ、神は私たちに自由意志を与えてくださったのでしょう。

 読者のみなさまの中で、天使を忘れていらっしゃる方は、ぜひ今一度、天使の存在を思い出してみてください。そして、天使とより仲良くなって、世の中をみつめてほしいのです。


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7周目:「にんげんクラブメールマガジンへの感想お便りが急増 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)」
8周目:「会長の人徳と人との出会い (テーマ:私からみた船井幸雄)」
9周目:「命がけの生き方 (テーマ:船井会長から学んだこと)」
10周目:「永遠のようで短い時間 (テーマ:私から皆さまにお伝えしたいこと)」
11周目:「先入観は持たないほうが良い (テーマ:船井会長から学んだこと)」
12周目:「読書もいいけど、人脈もとても大切です (テーマ:船井会長から学んだこと)」
13周目:「余計な準備はしないほうが良い!? (テーマ:船井会長から学んだこと)」

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