船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気(20)小雪・七十二候(次候) 朔風払葉>に思う
2020.11.27(Fri)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
今日からこの社員コラムは82周目を迎えます。
今日もお読みくださり有難うございます。

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日本には一年間を24分割し、それぞれに季節を表す言葉をつけた「二十四節気」があります。

今の季節 新暦11月22日〜12月6日頃は、
◎二十四節気(にじゅうしせっき)『小雪(しょうせつ)』  二十四節気の20番目に当たります。
小雪(しょうせつ)とは、雪が降りはじめるころ。北国や山間部では初雪の報道がありましたね。日を追うごとに寒さが増しますが、でもまだ、積もるほど降らないことから、小雪といわれたようです。
またこの時期に、移動性高気圧に覆われると、平野部では暖かくなることがあります。そんな日を「小春日和(こはるびより)」と言います。
お世話になった方に、感謝の気持ちを贈るお歳暮の準備をする期間でもあります。
 

◎七十二候(しちじゅうにこう) 
●11/22〜11/26頃は初候:『虹蔵不見(にじかくれてみえず)』 
曇り空が多くなる頃。陽射しが弱まり、虹を見ることが少なくなります。見ることができても、夏の空のようなくっきりとした虹ではなく、ぼんやりとすぐに消えてしまいます。

●11/27〜12/1頃は次候:『朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)』
冷たい北風が、木々の葉を落とす頃。朔風とは北風のことです。地面いっぱいに広がる落ち葉と、葉を落とした木々は冬の景色の象徴であり、季節の移り変わりが感じられます。

●12/2〜12/6頃は末侯:『橘始黄(たちばなはじめてきばむ)』
橘の実が黄色くなっていく頃。橘とは柑橘(かんきつ)のことで、古くから日本に自生していました。常緑植物であることから「永遠」を意味するとされ、不老不死の実だといわれていたようです。


◆旬の果物は『蜜柑(みかん)』、野菜は『ホウレン草』、さかなは『蟹(かに)』、そして行事は11月23日の『新嘗祭』。新穀の収穫を感謝するお祭りで、この年に収穫された穀物を食すことを「新嘗」と言います。元々は、全国民の祭典のようなお祭りでしたが、勤労感謝の日ができてからは、一部の神社で行われるようになりました。
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すっかり寒くなりました。 皆様いかがお過ごしでしょうか。
銀杏の黄色や、金木犀の橙色などの自然の色彩が景色から消えて、乾いた空気と、葉の落ちた枝が寒そうに震えているのをみる毎日となりました。昨年、飼い猫にコートを取られ、厚手のジャケットで痩せ我慢していた私でしたが、今年はコートを奪還し、勤労感謝の日を境に、コートとマフラーのいでたちとなりました。今朝通勤電車で座っていたところ、空いた隣に座ってきた人が居て、お互いに袖や肩あたりが「むぎゅっ」とするのを久しぶりに感じました。満員電車がいっそう混み混みになり、電車の遅れも発生しやすくなる季節がやってきたんだと気付いた朝になりました。

さて、先日の米大統領選の結果は、「トランプ大統領が陰謀論を唱える状況」となっています。 
賢明な皆様は、報道にしろ何にしろ、今見えているものを鵜呑みにしないことが大切だとご存知でいらっしゃると思いますが、ただいま書店に並んでいる最新刊のザ・フナイ2020年12月号(vol.158)は「陰謀論にダマされるな!思考停止が世界を悪くする」です。 

「〇〇だ」と聞いたこと、教えられたことは、伝えてきた人の隠された意図が含まれていないだろうか。

「陰謀論」は、普段の生活から離れた難しい話ではなくて、よくある井戸端会議や噂話こそ、自分の目で確かめる姿勢をもっているか、鵜呑みにするかで大きく分かれる話題で溢れています。「井戸端会議に陰謀論がある」のではなくて、物事に対して、自分の頭で思考しながら見聞きするか、思考停止しているかということですね。


<ザ・フナイは、一定の思想にかたよることなく、日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。>

ザ・フナイ 2020年12号(vol.158)
『陰謀論にダマされるな!思考停止が世界を悪くする』 
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54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」
63周目:「<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍v>に思う」
64周目:「<二十四節気 啓蟄・七十二候 桃始笑>に思う」
65周目:「<二十四節気 清明・七十二候 鴻雁北>に思う」
66周目:「<二十四節気 小満・七十二候 蚕起食桑>に思う」
67周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 乃東枯>に思う」
68周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 土潤溽暑>に思う」
69周目:「<二十四節気 白露・七十二候 草露白>に思う」
70周目:「<二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来>に思う」
71周目:「<二十四節気 立冬・七十二候 地鴻雁来>に思う」
72周目:「<二十四節気 冬至・七十二候 乃東生>に思う」
73周目:「<二十四節気 小寒・七十二候 雉始雊>に思う」
74周目:「<二十四節気 立春・七十二候 魚上氷>に思う」
75周目:「二十四節気 立春・七十二候 桜始開>に思う」
76周目:「<二十四節気 穀雨・七十二候 葭始生>に思う」
77周目:「<二十四節気 小満・七十二候 紅花栄>に思う」
78周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 半夏生>に思う」
79周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 大雨時行>に思う」
80周目:「<二十四節気(15)白露・七十二候(末候) 玄鳥去>に思う」
81周目:「<二十四節気(17)寒露・七十二候(末候) 蟋蟀在戸>に思う」

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