船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う
2018.11.30(Fri)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
今日もお読みくださり有難うございます。

今の季節は、
・二十四節気(にじゅうしせっき)は、『小雪(しょうせつ)』 

そして、
・七十二候(しちじゅうにこう)は、『次候:朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)』

いよいよ師走でございます。
皆様には、どのような一年でしたでしょうか。
「一年の計が、殆どできてない」と焦る思いをされた方、まだまだ大丈夫ですよ、見方を変えれば、来年の2/3(日)までが「今年」です。陰暦を使う易学では、2/3節分の日が大晦日なのです。

季節は、冷たい朔風(きたかぜ)、木枯らしが吹いて、秋に鮮やかな色付きで楽しませてくれた木々の葉を落し、厳しい冬の始まりを告げる時期です。
お世話になった方へ、お歳暮を選ぶ方もいらっしゃることでしょう。
あの方が喜ぶ顔を想像しながら自分もニコニコしてしまう、それが贈り物を選ぶ時の楽しみでもありますね。

さて、この「選ぶ」という行為、お気付きの方も多いと思いますが、人生は選ぶ行為の連続です。
今日会社へ締めて行くネクタイ選びから、いつものあの電車に乗るために、もう家を出ようという決断、ランチは何を食べようか。

そして「選ぶ」ときには、「迷う」のもセットでやってきて、これが結構面倒に感じることもあります。
小さなお子さんが身近にいらっしゃる方は、クリスマスプレゼントはどうしようか、頭を悩ませることもあるのではありませんか。

しかし、「迷ったりできる<自由>がある」ということを、時々忘れがちです。

今、時代は大きく変わろうとしています。
西洋占星術でも、九星氣学でも、四柱推命でも、そしてもちろん経済学者も科学者もジャーナリストも、世界情勢をみても、異口同音に、時代は大きく変わるとメッセージを発信しています。

私達は、どんな自分と変わっていくか、選択する自由があるのです。
でもその自由って「これらの中から選んでいいですよ」と言うようなある程度の枠があるものではなく、完全に何を選んでも良い本当の自由です。選択肢そのものも、自分で探すのです。それで合っているのかどうかも、わかりません。どうしたら良いのか、何をよりどころに考え選択したらいいのか、漠然とした不安に囚われてしまいます。


ふと、渡り鳥や、野生の動物たちを見ると、迷うことなく、せっせと本能に従い、決まっていることを粛々と進めていて、うらやましいような気持ちになることがあります。

皆様は、生きて行く上の判断の基準を、どこに置いていらっしゃいますか?

もし今何もよりどころが無い、と言う方は、いつも私が冒頭でご紹介している、ニ十四節気・七十二候に従って生活を整えてみるだけでも、ヒントが下りてくるかもしれません。

舩井幸雄は、月刊誌ザ・フナイ発行の趣旨にて「あなたの選んだことが、次の世界をつくるのです」と申しております。

月刊誌ザ・フナイは、さまざまな見方、意見、視点があることを読者の皆様に、充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分が住みたいのか等をご自身で判断していく材料にしていただくために、発刊しております。

これからの新しい時代へ!
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
マス・メディアには載らない本当の情報
ザ・フナイ 2019年1月号(vol.134)
http://evavision.shop-pro.jp/?pid=136189350

  ザ・フナイ 2019年1月号(vol.135)
http://evavision.shop-pro.jp/?pid=137336073

絶賛発売中です。


54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note