船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ガンの仕組みと最新療法について
2018.11.28(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:長 博信

現在、日本人の2人に1人がかかり、3人に1人が死亡するという病、それがガンです。

ガンになるのは、ストレス(@ウィルスや細菌などの生物学的ストレス A放射線や電磁波や紫外線などの物理学的ストレス B農薬や食品添加物、薬や環境ホルモンなどの科学的ストレス C人間関係や仕事、社会や将来不安などの精神的ストレス)を受け、自律神経が乱れることが根本的な原因です。

ガンになると医者は「抗ガン剤を打ちましょう」と言いますが、「抗ガン剤は強い発ガン物質であり、抗ガン剤の長期投与は免疫力を低下させ、ガンの増殖を促進してしまう」ということは世界的によく知られている事実です。

なのに、現在の日本の医療では、患者がガンになると3大療法(手術・放射線・抗ガン剤治療)をおこないます。しかも、ガン患者数は毎年増加していますし、死亡者数も増え続ける一方です。さらに、末期ガン患者の5年後生存率は極端に低いのです。それが日本のガン医療の実情です。

しかし、アメリカでは1985年に、アメリカ国立ガン研究所のD・シドランスキー所長がアメリカ議会で、「抗ガン剤でガンが治せないということが、はっきりわかった。分子生物学的に見ても、それが理論的に立証された。抗ガン剤を投与しても、ガン細胞はすぐに反抗ガン剤遺伝子を変化させ、抗ガン剤を無力化させてしまう。それは害虫が農薬に対して抵抗力を持ってしまうのと同じ現象だ。さらに、抗ガン剤はガンと戦う白血球のリンパ機能を徹底的に攻撃するため、抗ガン剤を投与することで、かえってガンを増殖させてしまうのです」と証言したことを契機に、アメリカではガン治療が見直され、ガンの3大療法(手術・放射線・抗ガン剤治療)は極端に減って、新たなガン治療への取り組みがなされるようになりました。

世界ではガンの代替療法に大きくシフトすることとなり、ガン死亡者数は年々減少するばかりか、末期がん患者の5年後生存数も急激に増加したのです。アメリカでは抗ガン剤治療の統計追跡調査により、抗ガン剤治療の有効性を否定し、代替療法の方が有効であるということを認定し、助成しています。
こうして、現在のアメリカではガン利権が崩壊したのです。(その代わりに新たに誕生したのが、向精神薬利権です・・・)

また、放射線治療については免疫細胞を減少させるため、抗ガン剤治療よりも致死率が高くなることがわかっています。ガンの摘出手術については、血管を傷つけ、細胞組織を痛めつけ、自然治癒力を奪い取ってしまいます。日本では100%摘出手術術がおこなわれるといわれている肺ガンですが、医療先進国のカナダでは5%程度しか手術はおこなわれていません。しかし、5年後生存率は日本よりも圧倒的にカナダが高いという結果となっています。

ですから、ガンの3大療法では治癒率が上がらないのは当然のことなのです。
しかし、これらのことは世界中で報道されているにもかかわらず、何故か日本では報道されないまま、50年遅れといわれるガン治療をおこない続けているのです。

何故なのか?
それは、ガン利権産業に関わっている日本の製薬業界、医師会、厚生労働省、政治家、マスコミがこれらをシャットアウトし、沈黙したからです。加えて、日本の医学部が、人間のもつ自然治癒力というものを認めていないばかりか、栄養学というものを教えていないということが大きな要因です。


現在、世界ではガンの3大療法以外の代替治療で、末期ガン患者の治癒率が大幅に上がっていますし、初期〜中期レベルのガンなら、高レベルで治癒しているという結果が出ています。

代替療法の例としては、@ガン細胞は熱に弱い(42℃で死滅)という特性を利用した温熱療法、Aガン細胞は酸素に弱い(細胞は35%の酸素濃度になると100%ガン化する)という特性を利用した酸素療法です。
これらは、正常な細胞に一切のダメージを与えることなく、ガン細胞だけを死滅させることができ、副作用もまったくありません。

そして現在、ガンの代替療法として、安全で、世界で広くおこなわれている治療法が、B超高濃度ビタミンC療法です。これはノーベル賞を2度も受賞したライナス・ポーリング博士が発明したもので、ガン細胞だけを死滅させ、免疫力を高め、ガン細胞の増殖を抑え、排毒作用を高めるという特徴があります。
アメリカでは、副作用の一切ない抗ガン剤として認可を受けるため、臨床試験がおこなわれており、健康被害などの報告はなく、次世代のガン療法として注目されています。

また、Cガンは栄養の代謝の乱れで起こりますので、体全体の栄養の代謝をコントロールする食事療法であるゲルソン療法は、欧米では代替療法の基本とされています。

そして、Dガンの大きな要因となる低体温、酸欠、免疫低下を同時に改善する超高濃度ゲルマニウム療法があります。ガン細胞はマイナスの電子を帯びており、ガン細胞を撃退するリンパ球もマイナスの電子を帯びているため、反発し合うのですが、ゲルマニウムがガン細胞のマイナス電子を吸収することで、リンパ球がガン細胞を攻撃できるようになるというものであり、短期的にガンの完治ができると期待されています。

EポリMVA療法は、最も抗酸化作用を発揮する抗酸化剤であり、ガン細胞のエネルギー生成を阻害し、ガン細胞のエネルギーを弱らせて死滅させるというもので、在宅でおこなえる補完的な治療法です。

Fパルフテック療法は、赤血球の100倍の酸素を血管を通して細胞に送り届ける療法で、細胞のミトコンドリアを活性化させて細胞のガン化を防ぐというものです。

G天然酵素反応療法は、ガン細胞の中にある細胞を正常化しようとする遺伝子を直接活性化させて、ガン細胞自らが細胞の修復と再生をおこなうように働きかけるという療法です。


これらは、世界各国ですでにおこなわれているガン治療法で、大きな成果をあげているものであり、患者の負担が少なく、安全なものです。

私たちの身の回りの環境はますます悪くなっていますので、予防していくのは当然ですが、もし万一、ガンになってしまったとしても、自分の判断で治療法を選択できるような知識はもっておきたいものですね。


2周目:「新しく正しい時代を築いていく」
5周目:「属国日本の現状」
7周目:「本物について」
9周目:「小沢氏がつくった「新政研」」
11周目:「現在の気象や地殻の大変化」
13周目:「米債務問題について」
14周目:「最近の自然の異変について」
21周目:「食関連の偽装問題について」
22周目:「児童相談所に関する問題」
23周目:「携帯基地局の設置がもたらす恐怖」
24周目:「仙臺四郎に学ぶ」
25周目:「未来の新しいコンセプト=麻」
26周目:「志の高さが未来を切り拓く」
27周目:「ゼロ磁場のエネルギーについて」
28周目:「富の二極化」
29周目:「現代人にとって必要なミネラル」
30周目:「『長の十訓』を読んで」
31周目:「ブルース・リーが遺した名言」
32周目:「物質世界と精神世界」
33周目:「おススメの書籍」
34周目:「ヤマト人とは」
35周目:「球界のエース大谷翔平の曼荼羅とは・・・」
36周目:「21世紀は水と微生物の時代」
37周目:「伊勢神宮のしめ縄は麻、出雲は真菰(まこも)・・・」
38周目:「波動・大自然の摂理とは・・・」
39周目:「予防医学の新しい概念 “抗糖化” について」
40周目:「常識は疑ってみる」
41周目:「こうすれば喜ぶ、あなたの60兆個の細胞」
42周目:「麻とは?」
43周目:「生命活動を支えている“マグネシウム”の働き」
44周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「ロゴストロンNigi」
45周目:「握るだけで“統合された意識”へと導き、“意志を強化”する装置「成功している人の共通点」
46周目:「現代人にとって必要な「マコモ」」
47周目:「形而上学(けいじじょうがく)とは・・・」
48周目:「形而上学から見た仕事とは」
49周目:「〜マスメディアには載らない本当の情報〜 船瀬俊介&山田豊文&長典男 特別講演会!のご案内」
50周目:「最近おこなっている習慣と不思議な現象」
51周目:「「死」について」
52周目:「相撲界が荒れると土地も荒れる!」
53周目:「木内鶴彦さん講演会 2018.1.21(東京)」
54周目:「アマゾンの万能薬「コパイバマリマリ」とは・・・」
55周目:「『君たちはどう生きるか』語録」
56周目:「持続可能な開発のためのグローバル目標」
57周目:「日本にもやって来る徴兵制度」
58周目:「自分だけの龍がつき運気が上昇する「カタカムナ・マイドラゴン」」
59周目:「丸山修寛先生還暦記念!クスリ絵のパワー」
60周目:「日本と真反対の国で今起きていること」

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船瀬俊介&西原克成「歯と人類の進化」 ザ・シークレット・オブ・カバラ 「1%の人が気づいている内なる叡智を開く鍵」本物研セミナー メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター