船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍v>に思う
2019.2.13(Wed)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
今日もお読みくださり有難うございます。

陰暦でお正月にあたる、立春がやってきました!!
この「新年」に、ここに投稿できることに、光栄であり、幸運を感じています!!

今の季節は、
・二十四節気(にじゅうしせっき)は、『立春(りっしゅん)』 
・七十二候(しちじゅうにこう)は、『次候:黄鶯睍v(うぐいす なく)』


やっと春がやってきました。
梅の花が咲き始め、少しずつ暖かくなって、春の兆しがあちこちで見られるようになりますね。私は蝋梅の香りが大好きで、ふわりと香ると、口元がニヤニヤするような春のよろこびを感じます。

立春がお正月とすると、節分は大晦日にあたるんですね。厄を追い払って、新年を迎える。
みなさん豆まきをされましたか? 
季節を感じ、季節の節目の行事を行うのって「子供向け行事」ではなくて、実は凄いエネルギーが注がれるようになるのではないか、と気付いたのが、7年前。
親から代々語り注がれてきた「当たり前」の中に、大ヒントが隠されているように気付いてから、物事に対する目線が変わりました。
  
さて、
皆さん、2/6(水)は、どんな一日でしたか? ご活躍でお忙しい皆様ですから、「覚えていないよう」と仰る方も沢山いらっしゃると思いますが、それでも何か気付いたこと、印象に残っている事がありましたでしょうか。

実は、2/6(水)の運勢は、今年(2019.02.04〜2020.02.03)の運勢をぎゅっと凝縮した日、と言ってもいいぐらいの星回りでした。

さあ、どうでしょう、なにか思い出したことがありましたでしょうか。

私は、「あーっ!私の課題はこれか!」と気付かされることがありました。
 
日常を平和に暮らしていく方法の一つが、緊急且つ重要な事を失くすように努めていくこと。只でさえ飛び込んでくるもので、しかも後回しにできないのですから、せめて自分で先を読めるものは、先手を打っておいて、一つでも減らしておいた方がいいですよね。
 
それを怠ると、「あの時、分かってたのに!やっとけばよかった!」となります。 先を読んでおけば回避できた「緊急度高・最重要」が、もともと今すべきことがあるところへ、待ったなしで割り込んでくるので、もうバタバタになるんですよね。
 
2/6(水)の夜から2/7(木)の朝にかけて、私はそれが発生しちゃいました。なんとか命拾いできましたが、一歩間違えたらアウト!になったかもしれない程の重大過失でした。 。
  
私の弱点を告白しますと、家事や家庭周りにおいて、これはやっておいた方が良いと気付いた事でも、私の中の“完璧主義者”が
「今やると中途半端だよ、あとで『ちゃんと』やろうよ」と囁いてくるのです。
それに同意して後回しにしてしまうと、結局後で自分の首を絞め、臍(ほぞ)をかむことの多い事!生活もいつもドタバタです。


独身時代は「後でやろうよ」の囁きを無視して、こまめに実行できていたのですが、今は息子だの、ニャンコだの(なぜ猫たちは、ひとが仕事を始めるとニャーンとやってきて書類やキーボードの上に乗るのか)邪魔が入って、後でやろうとなりがち。。。


どうやって、自分の時間や空間を確保するか。どうしたら、先を読んで、行動選択できるか。
2/6(水)は、この、私にとっての重要課題を再認識することができました。

皆様の2/6(水)は、いかがでしたでしょうか。


幸運のエネルギーは、私達日本人にとって、
実は常にすぐそばに居てくれるのに、
私達が祭事を忘れるとともに、エネルギーとの交信の仕方も忘れてしまいました。

もう一度、季節を感じることができる程度の余裕を持てる生活へ、変えて行きませんか。

「『タバコを止める』のではない、『タバコ無しでは居られない生活』を、やめるのだ」
私の場合は
「『甘いお菓子をやめる』のではない、『濃いコーヒーを無理やり飲んで覚醒するために、お菓子を食べなければならないような生活』を、やめるのだ」。

そして、
「今の生活のままで季節は感じようとしても表面だけだ。本当に季節を感じられるような生き方へ、変わって行くのだ」
そうすることで、この大変革の時期に、無理なく、すんなりと、生き残っていけるようにおもうのです。


どの時代でも、破天荒が、時代を変えてきましたね。
昨日までの常識は、今日の非常識 と実感しています。

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56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」

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