船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
とある週末の夜
2018.12.20(Thu)
社名:(株)本物研究所
名前:松本 大

舩井幸雄ドットコムをご覧のみなさま、こんにちは。

-36kgのダイエットに成功したベジタリアン
本物研究所の松本大です。

ダイエット中という友人は
注文した謎に小さいサラダを
チビチビと食べながら
こう問いかけてきました。

『なんでそんなに食べても太らないの。』

僕は大盛りにしたパスタを前に即答しました。

『腹に溜まるものじゃなく、腑に落ちるものを食べているからだよ。』
『腑に落ちるものは、腹だけじゃなく全身を巡るから、
 たぶん、きっと、おそらく消費カロリーも多いんだよ。』

そうやってにっこりと笑っている私を見て、
友人は、一瞬腑に落ちない顔をしながら、
名残惜しそうに皿をカラにしました。

『おまたせしました〜。』

そこに店員さんの陽気な声が響きます。

もぐもぐとパスタを頬張る私をチラチラと見ながら、
スマホの画面に目を落としている友人の前に置かれたのは、
私の追加注文した料理でした。

そんなシーンが展開された
とある週末の夜。

2018年もそろそろ終わります。

皆様におかれましては、どんな1年でしたか。
来年、どんな1年にしたいですか。

ぜひ、腑に落ちることを増やしてみてください。
たぶん、きっと、おそらく、“絶対に”何かが違いますよ。


57周目:「自分自身の使命を感じながら」
58周目:「腑に落ちる選択の繰り返し」
59周目:「楽しみが広がること」
60周目:「『あの命、この命』」

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船瀬俊介&西原克成「歯と人類の進化」 ザ・シークレット・オブ・カバラ 「1%の人が気づいている内なる叡智を開く鍵」本物研セミナー メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター