船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
2019.8.2(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:ペンネーム のこ

舩井幸雄.comをご覧の皆さま、こんにちは。
株式会社本物研究所ののこです。

さて、以前森岡毅氏の「USJのジェットコースターはなぜ後ろ向きに走ったのか?」(角川文庫)という本を読みました。

著者は、人気が低迷していたUSJの業績を回復させるために、ハリー・ポッターのアトラクションの建設を決め、最小限の出資でV字回復させた立役者です。
ハリー・ポッターが出来るまでの3年間は苦闘があったようです。簡単にアイデアが浮かんでくるわけではなく、アイデアを生みだす発想法を駆使して、浮かんでくるまでひたすら考え続ける。そしてひらめきが生まれたのです。

“疲れた心をベッドに転がして、いつものように何かアイデアはないかと考えながら、私は眠りに落ちていきました。すると夢を見ました。ものすごく鮮やかなカラーの夢を久しぶりに見たのです。その夢の中で私は見てしまったのです。ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドが走り抜けたあの昼間の映像が、逆回転再生されているシーンをまじまじと見ていたのです。そのとき、コースターはいつもの右から左ではなく、左から右に走り抜けていったのです!”

お金をかけず、既存のものを少しアレンジすることで、お客様に新しくて魅力あるコンテンツを提供できないか。その思考の末にたどり着いた答えのひとつが、「ジェットコースターを後ろ向きに走らせる」ことでした。
これだけ重要なアイデアを自力で導きだし、あんなに大きなテーマパークが変わっていくという物語は、とても魅力的に感じました。

普段だったら楽しいだけで終わるアトラクションやショーですが、それが出来るまでのストーリーを思い浮かべると感慨深いです。
そして何よりUSJに行きたくなりました。


67周目:「変化に向き合う」

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