船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
今年の漢字
2014.2.7(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:森口 ゆりえ

 こんにちは。
 本物研究所の森口です。
 今回もこの場でお話をできる機会をいただき、感謝いたします。

 少々時季外れな気もいたしますが、私は毎年年末に京都・清水寺にて行われる「今年の漢字」が好きで、毎年テレビやインターネットの情報を確認しております。

 2013年度の漢字は「輪」という漢字でした。17万通以上の応募の中から決められた「輪」は、2020年東京五輪開催決定や、富士山の世界遺産登録、サッカーW杯への日本代表出場決定など「日本中が輪になって歓喜にわいた年」という意味合いから決定されたそうです。

 私の2013年度における漢字は「始」でした。
 初めての経験が多いから「初」の方が適しているかなと考えましたが、あえて「始」にしました。その理由としては、自分にとってスタートの年であったからです。4月から生まれて初めての社会人生活がスタートし、アルバイトとは全く違う自分の仕事もいただき、「初めて」のことばかりですが、その「初めて」を軸に「始まる」の方が良い!と考えたからです。

 また、本物研究所では仕事の能力だけでなく、人間的に成長できる機会がたくさんあります。「舩井流」があるからです。
 大学生のころから「舩井幸雄」については授業で何度か触れたことがありましたが、触れたからといって実行まではいきませんでした。しかし、本物研究所に入社し、舩井幸雄グループの一員になったからには、人間的成長のためにもあらたな「スタート」が必要なのではないかという理由もあります。

 2013年度の私の漢字は「始」でしたが、この漢字はいつまでも胸に託し、さらにこの「初心」をいつまでも大切にしていきたいと思います。

 これから長い道のりになりますが、立派な人間になれるよう精進して参ります。

 最後までお読みいただき、ありがとうございました。


18周目:「毎日が新鮮で感謝の日々」
19周目:「船井流に導かれる御縁」
20周目:「人の心を動かす手紙」

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