船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
舩井幸雄会長の意思を継ぐモノとして
2014.2.21(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:越川 弘太郎

 かなり冷え込みが厳しきなってまいりました。
 皆様お元気でしょうか。。
 株式会社本物研究所の越川と申します。
 加盟店様のお世話や新規お取引開拓を仕事をさせて頂いております。

 他のメンバーもこの『船井幸雄.com』のコラムで数多く
触れているとは思いますが私も「舩井幸雄」会長に関して
申し述べたいと思います。

 先だっての2月14日(金)に東京・芝大門の増上寺で
弊社および(株)舩井本社グループのオーナーである「舩井幸雄」会長
の社葬が行われました。

 舩井幸雄は、今の資本主義社会をよりうまく生き抜くために、船井総合研究所を創り、
経営者の皆様に役に立つような素晴らしい会社を残しました。
 舩井総合研究所の後に出来上がったこの船井本社グループは、資本主義社会の後の世の中(?)をうまく生きていくために、舩井の一念で生まれたのではないかと考えています。
 今、私たちが生きている資本主義の不自然な競争社会が終焉を迎えた時には、まったく違うスタンダードや価値観をもった人間が社会全体をひっぱっていくはずです。

 次世代を担うべき人達を育てていきたい。大切にしていきたい。そういう「舩井幸雄」会長の意思がカタチとなって残ったのが、船井本社グループ((株)船井本社・(株)本物研究所・(株)舩井メディア・イリアール(株))ではないかと感じています。

 会社にいるメンバーも舩井幸雄会長の意思を引き継ぎ、次世代を見据えた活動をしっかり行っていきたいと考えています。


1周目:「「本音」で語ってみる。。。」
2周目:「変わるとき」
3周目:「原発トラブルに際して思ふこと」
4周目:「本音で生きよう」
5周目:「にんげんクラブ福岡大会&ワクワク健康博覧会で感じたこと」
6周目:「ホンモノの本物商品」
7周目:「クラシック音楽のキモって!?」
8周目:「仕事のルール!?」
9周目:「いままでの40年間とこれからの40年間」
11周目:「健康を損ねてみて、初めてわかるもの。」
12周目:「声」
13周目:「船井幸雄オープンワールドを終えて。。」
14周目:「10周年を迎えるにあたって」
15周目:「2013年の新しい兆し」
16周目:「11期・感謝総会に向けて」
17周目:「大掃除研修」
18周目:「能楽」
19周目:「浅草寺・四万六千日−ほおずき市−」
20周目:「ストレス解消の方法」
21周目:「リバイバル!政木和三先生!」

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