船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
浅草寺・四万六千日−ほおずき市−
2013.9.3(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:越川 弘太郎

 みなさま、こんにちは。株式会社本物研究所の越川と申します。
 本物商品を販売する新規加盟店を募集したり、加盟店さんの販売支援する
仕事をしております。

 二か月前の7月9−10日の2日間ですが、東京都台東区の浅草寺で「ほおずき市」がありました。名称の通り、「ほおずき」を取り扱う業者さんが浅草寺本堂の前後左右に約120軒ほど軒を連ね、大賑わいを見せる東京・下町である浅草の風物詩です。

 業者さんが、イナセな呼び掛けでお客さんの気を引こうとしています。ほおずき鉢が各々の屋台で宙吊りにされ、ほおずきの朱赤が眼に飛び込んできます。 浅草寺に到着したのが19時ころ。まだ7月でしたので、陽が落ちるのが 遅いためか 、まだ夕暮れ時のよう。白熱灯で照らされたほおずきが艶々しい猩々(しょうじょう)朱赤の色気を発散しています。本当に美しいですね。
 この朱赤を堪能するために何年かに1度でもほおずき市をフラリと覗きにいきたくなるわけです。耳に聴こえる江戸ガラス風鈴の音もホントに儚(はかな)げでイイですね。

 ちなみに、この2日間のうち1日でも参拝すると、「四万六千日間毎日お参りしたのと同様の功徳を得られる」と言われ、毎年40万人近くの人でにぎわうのです。四万六千日というと126年間お参りしたことになりますので、なんておトクな祭事でしょうか。
 皆様もチャンスがあれば、行かれてみることをオススメしますよ。


1周目:「「本音」で語ってみる。。。」
2周目:「変わるとき」
3周目:「原発トラブルに際して思ふこと」
4周目:「本音で生きよう」
5周目:「にんげんクラブ福岡大会&ワクワク健康博覧会で感じたこと」
6周目:「ホンモノの本物商品」
7周目:「クラシック音楽のキモって!?」
8周目:「仕事のルール!?」
9周目:「いままでの40年間とこれからの40年間」
11周目:「健康を損ねてみて、初めてわかるもの。」
12周目:「声」
13周目:「船井幸雄オープンワールドを終えて。。」
14周目:「10周年を迎えるにあたって」
15周目:「2013年の新しい兆し」
16周目:「11期・感謝総会に向けて」
17周目:「大掃除研修」
18周目:「能楽」

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