船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
名将
2014.9.10(Wed)
社名:(株)本物研究所 営業グループ
名前:坂部 志穂

小島幸治監督

みなさまこんにちは。
いつも『舩井幸雄.com』をご愛読くださりありがとうございます。
本物研究所の営業グループの坂部志穂でございます。
9月が入り過ごしやすい季節になりましたが、みなさまお元気にお過ごしでしょうか。

秋と言えば、スポーツ・読書・食欲の秋と言いますが、皆さまはどれに当てはまるでしょうか?

私は、何と言ってもスポーツの秋です。
自分ではやらないのですが、スポーツ観戦が大好きです。

今回は名将と呼ばれ、私がバレーボールを始めたきっかけになった、故小島幸治氏をご紹介いたします。

大阪四天王寺高校の監督であり、東京五輪では大松博文監督のもと、マネージャーを務め
金メダルに貢献、その後、日坊貝塚・ユニチカの監督や全日本の監督としても剛腕を
振るわれました。

相手のアタックを粘り強く拾ってポイントに重ねる「つなぐバレー」は、日本バレーの特徴となりました。
初めてテレビでバレーボールを見たのが、1981年に日本で行われたワールドカップでした。

当時監督をされていたのが小島氏で、アタックが決まった!と誰もが思うボールをレシーブで拾いまくる姿に感銘し、バレーボールの面白さを知りました。牛乳瓶の底のようなメガネをかけ、選手を叱咤激励している監督の姿に人間味を感じたのを
覚えています。絶対に諦めない気持ちをバレーボールを通し学びました。

拾って拾って拾いまくるバレーボールこそが、私の原点となっています。

『どんなこと、時も諦めない』ことが仕事、プライベート共に大事だと感じるこの頃です。

今月は女子バレーボールの世界選手権がイタリアで行われます。日本の新戦術『ハイブリッド6』で頑張って欲しいと思います。

頑張れ!ニッポン!!

時節柄、お身体を大切にお過ごし下さいませ。

最後までお読みくださりありがとうございます。


感謝!!


21周目:「楽しむこと」
22周目:「諦めない気持ち」
23周目:「諦めない気持ち パート2」
24周目:「想いをつなぐ」

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