船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
夏のお祭り
2017.9.15(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:鈴木 綾真

いつも舩井幸雄.comをご覧いただきありがとうございます。
株式会社本物研究所の鈴木と申します。

思ったよりも涼しかった8月を越え、季節の変わり目で体調を崩されている方も多いのではないでしょうか。涼しかったとはいえ8月なので暑い日もありました。
今年の夏は初めて浴衣を購入し、大小様々な夏祭りに行きました。
浴衣で行くとまた気分が違い、風情を肌で感じられてとても良いものだと思いました。
お祭りに行くと色々な屋台があります。
食べ物や飲み物の屋台、ゲームなどの屋台。
行かないとわからないものでその年の流行りというものが色濃く出ていると感じました。

「電球ソーダ」
これは初めて目にしました。
電球の形をした容器でピカピカと光るソーダです。
どこのお祭りへ行っても必ず2、3店はあり子供達が面白がって飲んでいる姿を多く見かけました。
そして射的やクジ引き、輪投げや型抜きといったゲームの屋台。
近年、輪投げや型抜きはだいぶ少なくなったなと思うのですが
射的やクジ引きは変わらず定番として多くありました。

夏祭りの雰囲気というのは独特なもので、行くと不思議とやりたくなります。
そして何故でしょう、不思議と当たる気がしてならないのです。
帰り道に、そりゃ当たるわけがないよな。
と後悔する事がわかっていても。
あそこに立つと当たる気がするものです。
景品は出す金額の20倍までという事が法律で決まっています。
1回300円だとすると、6000円。
そもそもあの景品は当たらないのではないか。
などと考えながらも来年もまたやるのだと思います。

人間の心理とはとても非効率なものだなと感じながらも、
それが人間らしくて良い部分なのだと思っております。

最後までお読みいただきありがとうございました。


46周目:「こだわり」
47周目:「簡単が一番難しい」
48周目:「ものづくりを通じて」

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