船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
15年続けていること
2017.9.25(Mon)
社名:イリアール(株)
名前:関根 あゆみ

『舩井幸雄.com』をご覧の皆様、こんにちは。
イリアール株式会社の関根です。

私は小学校3年生のころから
地元のお祭りで和太鼓を叩いています。

しかし、つい最近まで和太鼓をやっていることを
恥ずかしいと思っていました。

それでもなんとなく続けてきて、
今年大きな変化がありました。

私の太鼓のグループを
牽引していた代表の方が入院してしまい、
最年長の私が櫓(やぐら)を仕切ることになってしまったのです。

地元に残っている後輩に
助けてもらいながら
着々と準備を進めていく一方で
憂鬱な気分が続いていました。

当日、少し雨が降ったり止んだりと繰り返しており、
人もまばらで、このままでは中止になってしまうのではないかと
思っていました。

その時、同じ和太鼓のメンバーで
1つ年下の後輩が櫓の上で
たった1人で踊り出し、
その瞬間、今までテントの中にいた方々も
どんどん櫓の上に集合して雨も上がり、
1つの大きな輪ができました。

それを見ていて私自身も奮い立たされました。

これからは自分たちでお祭りを盛り上げていかなくてはいけない。
今まで続けてきたことを無駄にしてはいけないと。

お祭りが終わり、
地元のおばさん、おじさんたちから
「今年もいい音だったありがとう。やっぱり上手だね。また来年もよろしくね」
と言われました。

そして今月、私達の和太鼓の代表の方が亡くなりました。

本当にこれからは私がみんなを引っ張っていく番です。

この15年続けてきたことに誇りを持って
地元のお祭りを盛り上げていけるよう、
まずは自分自身が心からお祭りを楽しみたいと思います。


43周目:「趣味の時間」
45周目:「プライドが折れた日」
47周目:「動物に触れる」

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