船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自身に問う
2019.5.22(Wed)
社名:(株)(株)本物研究所
名前:松本 大

舩井幸雄ドットコムをご覧のみなさま、こんにちは。

-36kgのダイエットに成功したベジタリアン
本物研究所の松本大です。

私はいつも思うことがあります。

『いのちを軽く扱ってはいけない。』
これは、人間もそうですし、動物や植物すべてです。

現代の「食」の乱れは、「心」をダイレクトに乱していると思います。「心」が乱れれば、私たちそれぞれのその先の環境を乱していきます。
私たちは、基本的には何かを食べなくては生きていくことはできません。それなのに、「食」が乱れていくことに対しての危機感が、明日の天気を気にするよりも低いレベルでしか感じていない人がほとんどです。
こんな話をベジタリアンの私が言うと「肉食」を乱れととっていると、すぐに勘違いされてしまうのですが、そんなベジか否か、良いか悪いかの話をするつもりは毛頭なく、本来の「いただきます」の意味や「感謝」をしながら、「食」と向き合っているのかという正解のない、それぞれのリアルな問題に対するそれぞれの姿勢の乱れの話をしているつもりなのです。
肉にしても魚介にしても野菜にしても果物にしても、それらを最大限に活かすことを考えるべきです。それが食べることで活かすことが必要なのか、食べずに生かすことで活かすことが必要なのか、そこをしっかりと腑に落ちるまで自分自身に問うべきだと思います。私がベジタリアンに自然になってしまったのは、腑に落ちる答えがベジにしかなかっただけなのです。

どんなことも先輩の存在ってとても大切ですよね。
僕には尊敬できるベジの先輩がたくさんいます。「食」との向き合い方、食べ方、そして「心」の在り方を「食」のテーブルを囲みながら、学ぶことができています。(性格の相性はもちろんありますが。)
一般的な(今現在)肉魚食を否定することはしませんが、「食」との向き合い方、食べ方、そして「心」の在り方は、僕にとっては今一つ魅力的でない確率が非常に高いことが多いです。
これは僕の場合、たまたまそうだったという話です。皆さんはどうですか。

僕がいまだに出会っていない、完全に腑に落ちる「肉食」の意味を知っている方がいらっしゃれば、ぜひお話を聞いてみたいと思ったりもしましたが、今はベジを楽しむことが自分のミッションに忠実に生きることになると思っているので、魅力的なベジの情報を発信していくことを大事にしたいと思っている今日この頃です。


58周目:「自分自身の使命を感じながら」
59周目:「腑に落ちる選択の繰り返し」
60周目:「楽しみが広がること」
61周目:「『あの命、この命』」
62周目:「とある週末の夜」
63周目:「その時その時の縁」
64周目:「経験」
65周目:「プロレスの完全復活に隠された秘密」

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