船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
米大統領トランプ来日と真実の日本史について
2019.5.29(Wed)
社名:(株)本物研究所 執行役員&法人営業部統括マネージャ
名前:坂本 眞一

皆さんこんにちは!
5月なのに30度越える毎日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?
今回は、この度来日したトランプ大統領と日本との歴史に関連する書籍から、個人的な見解を述べたいと思います。
明治維新で日本は英国の植民地になり、太平洋戦争後は日本は米国の植民地になった。英米が日本を植民地にする方法は、王様を殺さないで残す!という方法であった。だから今回、トランプ米大統領が令和天皇夫妻と出逢うことができた。一番賢い支配の方法は「日本は独立している」と日本人に思わせて支配すること。その方法こそが日本人の反感や反乱を防ぐことができる。このやり方はローマ帝国の植民地支配のやり方であり、それを英米もした!ということだと思います。

象徴天皇とは米国戦略情報局(OSS)が1942年に創作したのであり、それは加藤哲郎著「象徴天皇制の起源」(平凡社)という本に書かれています。2004年から米国国立公文書館で「日本計画」という1942年6月のOSS公文書を公開しています。ようは、明治天皇からは英米の日本支配のための≪駒としての天皇≫だったということだと思います。

ではなぜ、トランプがどうして米国大統領になれたのか?
1、ヒラリーは中国側の者だった
2、戦争を仕掛けて支配する方法に米国人が疲労した
3、世界の警察をやっていたことで経済力を米国は失った

の3点であると思います。つまり米国から太陽神は離れた!ということではないでしょうか。

また、3.11とは何か? それは民主党政権の時、小沢一郎氏が民主党の政治家など600人を中国に連れていきました。小沢一郎氏によって「日本が中国の支配下」に成ることを恐れた米国右翼が小沢の故郷の東北に地震兵器で3.11を起こしたことが真相でないでしょうか。地震兵器か? 自然の地震か? それは「地震の波長で簡単に分かること」であります。簡単に分かることだが米国に日本が支配されているから大手は言えない!ということだと思います。今の激烈な米中の貿易戦争を見れば「3.11」の真相も見えてくるのと思います。

以上のことを考えればトランプ米大統領とは米国右翼の中の穏健派だと鷲は思っています。第一に米国が戦争を仕掛け支配することがトランプになってから少なくなったから。そして≪世俗の本当の日本の王様は天皇ではなく米大統領のトランプである≫のだと思います。「植民地の王様を残して独立しているように見せかける!」というトリックを見抜けば≪トランプが日本の本当の世俗的な王様≫だと解ること。しかしトランプは≪世界の王≫ではない。≪世界の王は昼の頭上にあり、我々の中にある太陽神≫である。その数字は≪13≫であり、その発音は≪トーサン≫である。この深いところから日本と世界を支配しているのが≪数字の13のトーサン≫であると私は思います。
日本の伝統の天皇は伊藤博文が孝明天皇と睦仁親王を殺害して途絶えたのである。しかし今の日本人が思ってる初代天皇の神武は架空の天皇であり、本当の初代天皇は朝鮮半島の新羅から来た侵略者の金良琳(42代文武天皇)であり、金良琳が日本という新国家を建国し、彼が北朝系天皇(新羅)の初代だが、百済系天皇が南朝系の天皇で、50代桓武天皇から始まる。天皇は朝鮮人から始まり、実質的に日本を支配したのは≪藤原氏という中国(当時の唐)から来た者たち≫というのが日本史の真相であると思います。
最後に、このような真実の日本の歴史を知り考え、さらに探求し、トランプ米大統領夫妻、令和天皇夫妻、長州の安倍総理夫妻、そしてレゴミニズムとしての大相撲などを考えると、楽しい時間を過ごせたことは日本にとって良かったことかとは思います。


2周目:「天災を経験して」
3周目:「大地震」
4周目:「いざ鎌倉へ!はせ参じるらん」
5周目:「肥田式強健術とは」
6周目:「一流の集中力」
7周目:「記者クラブ」
8周目:「こころの故郷『森のイスキア』」
9周目:「絆」
10周目:「奇跡の七号食」
11周目:「竹布(たけふ)という神様からの贈り物」
12周目:「被災地に行ってみて感じたこと」
13周目:「太陽の恵みをご家庭に!」
14周目:「祈り」
15周目:「あいうべ運動」
16周目:「一週一菜」
17周目:「モチベーションの保ち方」
18周目:「才能と出会う5つの瞬間」
19周目:「奇跡の牛乳」
20周目:「乳脂肪分3.8の秘密」
21周目:「天からの贈り物 『守布(mamorinuno)』」
22周目:「舩井会長」
23周目:「弁当の日」
24周目:「みのり」
25周目:「女川に行ってきました」
26周目:「ぷくぷく発酵 自然に学ぶ酒造り」
27周目:「竹布の人形作りにチャレンジ」
28周目:「感動の石庭」
29周目:「泳ぐホタテ?!」
30周目:「断捨離の秘訣」
31周目:「初めての『ひしお(醤)』」
32周目:「私の健康法」
33周目:「バリのアニキ」
34周目:「霰粒腫と向き合う」
35周目:「まるでごはん?!」
36周目:「息(いき)を変えれば、生き方が変わる」
37周目:「初めてのインフルエンザ」
38周目:「サムハラ サムハラ」
39周目:「最近ハマっているもの」
40周目:「生まれた日には意味がある」
41周目:「私が最近はまっているもの」
42周目:「中洞牧場の今」
43周目:「日本一の庭園」
44周目:「舩井幸雄記念館に行ってきました!」
45周目:「自然との共生を目指すジェイ農園」
46周目:「わくわく歯磨き健康法♪」
47周目:「7/8(土)小山政彦氏 近未来予報が聴けます!」
48周目:「阿蘇でのシンクロ」
49周目:「神社界のディズニーランド」
50周目:「禅寺で宿坊体験」
51周目:「しめ縄教室」
52周目:「未来食堂」
53周目:「眼精疲労でお悩みの方へ」
54周目:「ポケットマルシェ」
55周目:「Qちゃんのお話」
56周目:「大槌刺し子プロジェクト」
57周目:「出雲へ行ってまいりました」
58周目:「アンガーマネジメント」
59周目:「ギフトの循環」
60周目:「早起きは三文の徳」
61周目:「ファスティング してみました」
62周目:「『そしてフェイク経済の終わりが仕組まれる』を読んで その➀」
63周目:「『そしてフェイク経済の終わりが仕組まれる』を読んで そのA」
64周目:「「OODAループ」と「PDCA」の違いについてPART1・・・」
65周目:「「OODAループ」と「PDCA」の違いについてPART2・・・」

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