船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
わくわく歯磨き健康法♪
2017.4.26(Wed)
社名:(株)本物研究所 営業グループ 統括マネージャ
名前:横浜 朋子

1列歯ブラシでわくわく歯磨き♪

みなさん、こんにちは。
新緑が美しい季節になりましたね。
いかがお過ごしでいらっしゃいますか?

先日、福岡県のむらつ歯科クリニック
村津大地先生のお話を聞かせていただきました。
むらつ歯科クリニック ホームページはこちらです↓
http://www.muratsu-dc.jp/

村津大地先生は、舩井幸雄が生前大変お世話になった
村津和正先生のご子息にあたります。
故 和正先生は『歯は臓器だった』という本も出されているので
ご存じの方も多いかもしれません。

むらつ歯科には全国各地からいろいろな健康の悩みを抱えた方が
通院されています。

以前から、村津先生のことは知っていたのですが、
先生が考案された1列歯ブラシを使った歯磨き健康法を今回
大地先生から丁寧に教えていただきましたので、皆さんにシェアさせていただきます。


1.わくわく磨き……わくわく歯磨き健康法、第1のポイントは、「ワクワクと楽しみながら、歯に感謝しながら磨くこと」。実は歯磨きも、使う道具や磨き方によっては、気持ちの良い快感磨きが可能なのです。気持ちがいいから止められないという「わくわく磨き」が、気が付かないうちに、生涯私達に質の高い磨き方を苦労なく続けさせ、結果的にプラーク病を予防し、歯を残すのです。それが「わくわく歯磨き健康法」の極意です。わくわく歯磨きは、歯と歯の間が刺激されてとっても気持ちがいいものなのです。そして、信じられないかもしれませんが、同時に歯槽膿漏も徐々に改善していくのです。正しく実行すると歯ぐきからの出血が1週間程で、また歯の動揺が1ヶ月程で止まる方が多くいらっしゃいます。

2.差し込み磨き……第2のポイントは、「歯ブラシの毛先を歯と歯の間に痛いと感じるその少し手前まで差し込んで磨くこと」です。でも、決して痛くはしないでください。その時、差し込む歯ブラシの角度に気を付けてください。歯と歯の間が歯槽膿漏の最も起こり易いところです。そして、実はこの部分は上手に刺激すると、とても気持ちのいいハッピーポイントでもあるのです。差し込んだ毛先を曲げないで、かつ出さないようにして1ヶ所20回程振動させましょう。歯ぐきから出血しても、止めないようにしましょう。(白血病など全身的疾患のある方は、専門医の指導をお受け下さい。)

3.ながら磨き……第3のポイントは、テレビや新聞を見ながらといった、何かをしながら座って磨く「ながら磨き」です。歯の汚れを丁寧に取り除くのは、結構時間がかかるもの。従来の鏡の前に立って磨く習慣では、決して楽しみながら磨くことはできません。1日1回、わくわくながら磨きの時間を作りましょう。いつも決まった時間に見るテレビ番組などを、ながら磨きの時間にするのもいいですね! ながら磨きの時間は特に決まっていません。何分磨いたというような量ではなくて、自分がどれだけ満足して磨けたかといった「質」が大切です。人から与えられた判断ではなく、自分の感覚や判断を大切にすることが重要です。ながら磨きの終える時間は、あなたが「ああ!すっきりした、気持ちがいい、歯がツルツルする、満足だ」と思ったときです。

4.唾磨き……第4のポイントは、歯磨き剤を使わない「唾(つば)磨き」です。歯磨き剤には界面活性剤や研磨剤が入っているため、磨いているうちに歯の表面の唾液由来の免疫物質を失ってしまったり、だんだん歯が摩耗してきます。また長時間磨けません。基本は何もつけずに自分の唾液で磨きましょう。今使っている歯磨剤は一度3ヶ月程使用を止めて「唾液磨き」をしてみましょう。もし、歯磨き剤を使用したいときは、唾磨きが終わった後に、仕上げ磨きとして、時々、あるいはたまに使われてはいかがでしょうか。しかし、その際も、合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)の含有していないものを使用して下さい。

5.口閉じ奥歯磨き……普通、歯磨きの時は、口を開けて磨きますが、この時顎の筋突起という骨が邪魔をして上の奥歯に歯ブラシが届かず、汚れがたまり、ほとんどの歯がむし歯になっています。そのため、奥歯を磨く時には、口を閉じて、こきざみに歯ブラシを動かしながら奥歯を丁寧に磨きます。

6.歯ぐき感覚磨き……第6のポイントは、歯ぐき感覚に目覚めて磨くことです。多くの人は歯磨きの際、鏡を見ながらただゴシゴシと磨いています。そのため、鏡に写らない奥の歯が常に磨き残されるのです。一度、歯を奥までよく見て、歯の形を確かめて見てください。次に、歯ブラシで歯と接している歯ぐきを上顎、下顎、外側、内側、と全体を触ってみて下さい。確認できたら鏡を見ずに歯ぐきに当たった歯ブラシの毛先の感覚で、一番奥の歯を含め、歯ブラシが当てられたかどうかを確認します。歯ぐきの感覚で、磨き残しを防ぎ、歯磨き手抜き症を予防します。

7.わくわく糸ヨウジ磨き……むし歯が最もできやすい所は、実は歯と歯の間。特に銀冠をかぶせられたりした歯の隣の歯は、すぐにむし歯になってしまいます。この歯と歯の間のむし歯を予防する唯一の切札は、糸ヨウジ磨きです。切れにくい「糸ヨウジ」を1日1回使って歯と歯の間の健康づくりをしましょう。

8.歯間ブラシ磨き……歯と歯の間や、奥歯の根と根の間にすき間があいてしまった人は、歯間ブラシの使用をお勧めします。また、食事の後に食べ物がつまって爪楊枝を使っている人は、傷がつきますので歯間ブラシを使いましょう。

わくわく歯磨き健康法 動画
https://www.youtube.com/watch?v=h9bZ03Aszsg


以上、こちらの歯磨き法を実践すると、歯が本当につるつるになりますし
唾液も以前に比べて出てくるようになったなと実感します。
お口の中を健康にすると、健康長寿は間違いなし!
私も、わくわく「歯磨き健康法」を継続してみます。

村津先生の考案された「1列歯ブラシ」にご興味をお持ちの方は
本物研究所へお問い合わせくださいませ。
TEL:03-3262-1271

それでは、お元気でお過ごしくださいませ。


2周目:「天災を経験して」
3周目:「大地震」
4周目:「いざ鎌倉へ!はせ参じるらん」
5周目:「肥田式強健術とは」
6周目:「一流の集中力」
7周目:「記者クラブ」
8周目:「こころの故郷『森のイスキア』」
9周目:「絆」
10周目:「奇跡の七号食」
11周目:「竹布(たけふ)という神様からの贈り物」
12周目:「被災地に行ってみて感じたこと」
13周目:「太陽の恵みをご家庭に!」
14周目:「祈り」
15周目:「あいうべ運動」
16周目:「一週一菜」
17周目:「モチベーションの保ち方」
18周目:「才能と出会う5つの瞬間」
19周目:「奇跡の牛乳」
20周目:「乳脂肪分3.8の秘密」
21周目:「天からの贈り物 『守布(mamorinuno)』」
22周目:「舩井会長」
23周目:「弁当の日」
24周目:「みのり」
25周目:「女川に行ってきました」
26周目:「ぷくぷく発酵 自然に学ぶ酒造り」
27周目:「竹布の人形作りにチャレンジ」
28周目:「感動の石庭」
29周目:「泳ぐホタテ?!」
30周目:「断捨離の秘訣」
31周目:「初めての『ひしお(醤)』」
32周目:「私の健康法」
33周目:「バリのアニキ」
34周目:「霰粒腫と向き合う」
35周目:「まるでごはん?!」
36周目:「息(いき)を変えれば、生き方が変わる」
37周目:「初めてのインフルエンザ」
38周目:「サムハラ サムハラ」
39周目:「最近ハマっているもの」
40周目:「生まれた日には意味がある」
41周目:「私が最近はまっているもの」
42周目:「中洞牧場の今」
43周目:「日本一の庭園」
44周目:「舩井幸雄記念館に行ってきました!」
45周目:「自然との共生を目指すジェイ農園」

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