船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「抗糖化」は大事
2017.4.7(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:魏 威

本物研究所の魏でございます。

先日、幼馴染の友人から糖尿病になったという話を聞きました。友人はまだ27歳ですので、糖尿病になるなんて考えてもいなかったので、大変驚きました。

多くの資料を調べたところ、若年性糖尿病は「1型糖尿病」ともいい、糖尿病の中でも成人前の若年層で発症する事が多く、ある日、若い人が突然発症するそうです。
ウイルスや両親の遺伝や栄養バランスの偏り、体質などが多くの原因といわれているようでした。

私は自分の生活スタイルも改めて見直さなければいけないと反省いたしました。

最近社内で「糖化ケア」というキーワードがよく出てきます。先月の社員コラムの中でもご紹介させていただきました。「糖化」とは昨今注目されはじめた言葉ですが、私たちの体内にある“たんぱく質”と、体内で余った“糖分”とが結びつき生成されるAGE(糖化最終生成物)という物質(“コゲ”のようなもの)のことを「糖化」といいます。実は体内でAGE(糖化最終生成物)が蓄積されると生活習慣病や様々なトラブル、そして老化の原因になると考えられています。

「糖化」というのは病気ではありませんが、AGE(最終生成物)が多くの病気を招くことが危惧されています。
例えば:
・血液中の糖化…糖尿病
・血管の糖化…動脈硬化
・眼球内の水晶体の糖化…白内障
・骨の糖化…骨粗鬆症
・脳の糖化…アルツハイマー

「糖化を抑えるために、私がきめた習慣」
1.適度な運動  
2.脱・甘いもの依存  
3.血糖値が上がりにくい食生活   

それから、糖化現象を抑える弊社の「クロガリンダ」を活用も大事だと考えています。
http://www.honmono-ken.com/productlist/detail/?id=3141


37周目:「故きを温ねて」
38周目:「本物は世界に広めるべき」
39周目:「『人生を変える300の言葉 不安な時代を前向き肯定的に生きるヒント』を読んで」
40周目:「「ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる」について」
41周目:「実は秋の恋人」
42周目:「私の夢」
43周目:「日本の新年と中国の新年」
44周目:「「抗糖化」の大事さ」

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