船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
『世界が引き裂かれるとき』に学んだこと
2023.9.29(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:浜崎 大輔

みなさまこんにちは。(株)本物研究所、営業部(トレーディング兼任)の浜崎です。入社して2023年で21年になります。都内江戸川区在住26年です。江戸川区をこよなく愛してます。

政治的信条の対立によって。いがみ合う親族の男性たち。そんな彼らに。大きなお腹を抱えた人が叫びました。
「そんな暇があれば家事を手伝って。 」
2023年の6月に公開された映画「世界が引き裂かれるとき」のワンシーンです。

舞台は2014年のウクライナ、ドネツク州です。 航空撃墜事件から軍事的緊張が高まる小さな農村で、出産前の懸命に生きる女性の姿を描いたものです。 監督をされたのは、ウクライナ出身のマリナ・エル・ゴルバナ氏です。今回5作目になります。

「家庭生活を続けようとする生存本能は戦争よりも強い」との信念を語っています。その言葉がフランス革命後の権力闘争をテーマにしたユゴーの「93年」という作品の一場面を想起させます。

子供連れの母親に、軍人がどっちの味方だと問い詰めました。すると母親はこう答えました。「私は子供たちについているんです」
軍人は口をつぐみました。

分断と対立の闇を、結合と強調の光へと転じゆくチカラは慈愛に満ちた母のまなざしから生まれるのではないでしょうか。

我が子を愛し慈しむ母の心には敵も味方もありません。それは人間愛と平和の原点です。
母と子の笑顔輝く未来を願います。


62周目:「ベトナム展示会の報告(1)」
63周目:「ベトナム展示会の報告(2)」
64周目:「ベトナム展示会の報告(3)」
65周目:「経営者的思考を持とう。」
66周目:「玄米は炊飯器より美味しい炊き方があります。」
67周目:「ハチの実験」
68周目:「新しい事務所で思うこと」
69周目:「アンパンマンから学ぶこと」
70周目:「武田信玄から学ぶこと」
71周目:「『注文をまちがえる料理店』から学ぶこと」
72周目:「『ロウソクの科学』から学ぶこと」
73周目:「『QRコード』から学ぶこと」
74周目:「『南アフリカ』から学ぶこと」
75周目:「『全国高校サッカー選手権』から学ぶこと」
76周目:「『丘みどり』さんから学ぶこと」
77周目:「『障がいのある人』から学ぶこと」
78周目:「『炎鵬』から学ぶこと」
79周目:「『発する言葉と聞く姿勢』から学ぶこと」
80周目:「『頑張る』から学ぶこと」
81周目:「『人・本・旅』から学ぶこと」
82周目:「『藤井聡太七段』から学ぶこと」
83周目:「『落語家林家木久扇』から学ぶこと」
84周目:「『テルマエ・ロマエ』から学ぶこと」
85周目:「『小学生のとある行動』から学ぶこと」
86周目:「『全集中』から学ぶこと」
87周目:「『武田信玄』から学ぶこと」
88周目:「『志村けんさん』から学ぶこと」
89周目:「『パーシビアランス』から学ぶこと」
90周目:「『井上康生監督』から学ぶこと」
91周目:「『幸田露伴』から学ぶこと」
92周目:「『幻のオリンピアン』から学ぶこと」
93周目:「『将棋とAI』から学ぶこと」
94周目:「『バウンスバック』から学ぶこと」
95周目:「『コーチ』から学ぶこと」
96周目:「『生き生きとした日常を送る三つの欲求』から学ぶこと」
97周目:「『リーグワン』から学ぶこと」
98周目:「『必笑』から学ぶこと」
99周目:「『虫の声』から学ぶこと」
100周目:「『言葉の施し』から学ぶこと」
101周目:「『スーパー総選挙』から学ぶこと」
102周目:「『浜崎家の年末年始』の過ごし方」
103周目:「『屋根の修理』で学んだこと」
104周目:「『江戸川区の政治』で学んだこと」
105周目:「『ハリウッド俳優』に学んだこと」
106周目:「『継続はチカラ』に学んだこと」
107周目:「『Bリーグ』に学んだこと」
108周目:「『もうひと息賞』に学んだこと」

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