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国家防衛の勤めの最後の日に

21世紀 ヤマトごころの部屋

このページは、元幹部陸上自衛官で、2010年の12月に40年間に及ぶ自衛官生活にピリオドを打った池田整治さんによるコラムページです。池田さんが自衛官在任中に書かれた著書『マインドコントロール』(ビジネス社)は大変好評です。このコラムでは主に、“社会の真実”“家族愛”“自然との共生”をテーマにお届けします。

2014.02(第41回)
目覚めし、ヤマト魂たちよ!(最終回)

 いよいよ、最終回となりました。今月号をもって、「21世紀 ヤマトごころの部屋」(以下、「ヤマトごころの部屋」)は閉じられます。3年にわたりご愛読感謝申しあげます。
 この1月19日には、ヤマトごころの部屋の執筆機会を与えていただいた舩井会長も次なる世界に旅立たれました。3年前の1月から投稿を始めてちょうど40回目(プラス臨時号1回)の節目、いい潮時だと言えます。最終回にあたり、まず、私がこの部屋を開設した経緯を述べてみたいと思います。

21世紀 ヤマトごころの部屋、誕生秘話
 15歳で自衛隊に飛び込んだ私は、初めて外出した時に、「税金泥棒!」などの罵声を浴び、哀調を帯びた消灯ラッパの響きの中、ベッドで人知れず涙しました。完全なる「存在否定」の原体験です。これ以来、「人は何のために生きるのか」「宇宙はどのような構造になっているのか」が、人生の探求目標になりました。ちなみに、3年後に大学検定資格をとって入学した防衛大学での卒業論文は、「マルクスの人間観とその欠陥」でした。東西の思想や哲学を探求し、日々瞑想も行いました。
 そして、自衛官時代に立ち寄った本屋で『未来へのヒント』(サンマーク出版)に出会った時から、人は何のために生きるかを探求されていた舩井会長のファンとなりました。「類は友を呼ぶ」、あるいは「同じ波は引き合う」のでしょう。
 大学時代からつけ始めた読書ノートには、次のように読後感が綴られています。
 「舩井さんの40年の研究の成果というだけあり、地球・人生・未来について深く考えさせる名著だ。地球生命体、創造主の意思、人生の意義等を科学的に証明又は仮説を立てているところが素晴らしい。やはり、人は何のために生きているのか、を確立すること(知ること)がポイント」(平成6年10月6日)

 因みに、3日前の10月3日に三男悠人が誕生しています。39歳の当時、陸幕運用1班で作戦幕僚をしており、松本サリン事件が起きて4ヵ月後です。引き続き、翌年1月の阪神淡路大震災、3月の地下鉄サリン事件、上九一色村サティアン強制捜査等、一連の実戦の直前に書籍を通じて舩井会長と出会ったことになります。偶然とは言えない、人生の仕掛けのようなものを感じます。
 その1年後から単身赴任となった私は、万一のことも考え、家族のもとに帰れない週末を使って、自然を探訪し、写真に撮り、エッセイを書いて、子供たちに父の思いとして遺すことにしました。いわいる「心のビタミン」、写真付きエッセイの誕生です。
 そして、これらの中で、家族にかかわるエッセイを集め、『心の旅路』(新風舎)を自費出版した機会に、心の師と決めていた舩井会長に贈呈いたしました。
 すると、「感動しました。わたしも将来、家族のこのような本をだしたいものです」という丁寧なお手紙をいただきました。それ以来、ほぼ週末ごとに作ったエッセイはすべて会長に読んでいただき、コメントをいただくことになりました。思えば、学生が卒業論文を指導教官に提出するような感覚です。出版した本も含め、会長が亡くなる直前までこの「会話」は続けられました。

 この流れの中で、『マインドコントロール』が、当時100%船井総研持ち株だったビジネス社から出版されました。舩井会長の後押しがなければ、この日本社会でベストセラーどころか、本の形にさえなっていなかったかも知れません。続いて出した『マインドコントロール2』の時は、「サイバーテロを受ける恐れがあります。社としてその対策をとったので、池田さんもしっかり対策を講じていてください」という、社長以下の覚悟があって、世に出されたのです。

 会長の口の痛みが始まったころには、少しでも痛みが和らげばと、富士の演習場に野営にいった機会に、熱海のご自宅にA4紙に印刷したこの世でたった一つの手製の「写真集」をお届けしました。「元気になったら写真集是非出版しましょう。プロデュース任せてください」という、明るい会長の声が今でも耳に響くようです。

 やがて、魂レベルの会長の役割を知りました。ムー大陸の最後の王様としての役割から様々な民族あるいは国家の指導者として遍歴していました。口の痛みも日本の歴史に残る重大な事件の当事者としての古傷であることもわかりました。そして、その時から日本を覆ってきた闇の影を晴らすために、今生に転生してきていたのです。
 この闇を払うために、7次元からの使者である五井野正博士を紹介しました。日本人の意識を向上させるために、博士の宇宙調和性理論をフナイオープンワールドの3000人の前で話してもらうためです。いわば、現代版「薩長同盟」です。ところが、思わぬ闇の勢力からの妨害があり、この講演はできなくなりました。そして、その翌年、3.11フクシマが起こりました。
 五井野博士を舩井会長に紹介したころ、私は『マインドコントロール2』を執筆中で、地震による原発のメルトダウン等を書いていたので、出版と同時に退官を決意していました。挨拶に伺うと、「新年から『舩井幸雄.com』を一新します。池田さんに是非力を貸してほしい」とありがたいお言葉をいただきました。
 こうして、退官と同時に「21世紀ヤマトごころの部屋」が誕生したわけです。
 私にとっては、ありがたい話ですが、学齢期の子供二人を抱えた母としての妻にとっては、ボランティアでなくちゃんと再就職する等、収入の道にいってほしい、と思っていたに違いありません^^;

 会長とのエピソードの最後に、熱海での最後の対談について初めて述べます。
 会長が外気功の名人だったことは有名です。晩年はその力を封じていましたが、最後にお会いした時に、私たちのために全力を出していただいたのです。
 会長が机の上の紙に人の名前を書いていきました。この世を弥勒の世にするために、「これらの人々の心が変われば世の中はよくなる」との名簿です。私は、その名簿の最後に、現代日本を裏支配している組織とその代表の名前も加えていただきました。かって会長の口を刺した人物の魂も今生に転生してきていたからです。
 会長は、「あ、そうだったね」と書き足して、そして、「エイ!!」と気を送りました。
 そういう意味もあって、これからは、きっと弥勒の世が来ると信じております。

目覚めよ、日本!

AIM(アメリカン・インディアン・ムーブメント)運動に学ぶ
 ネイティブ・アメリカンインディアンのホピ族には、二つの言い伝えがあります。一つは、長老たちが子供たちへ「生き様」を教えるときに使われます。つまり、三叉路が刻まれた岩の前で、どちらの生き方を選ぶべきか、問われます。片方は断崖の「死の道」、そしてもう片方は動植物等との「永遠(とわ)の道」。もちろん、民族として永久に地球と共生する道を教えられます。
 もう一つの言い伝えの前に、現在のアメリカン・インディアンの歴史を簡単に述べます。

 DNAによる解析など科学の発達により、文明や民族の起源がかなり明らかになってきました。それによれば、ネイティブ・アメリカンと日本人のDNAが限りなく近いことが分かりました。おさげ族など日本人と同じ髪型の三つ編みの部族や、あっち、こっちなどの共通の言葉が多いのもうなずけます。どうやら縄文時代の同じ先祖の一部が、南回りでアメリカ大陸に渡ったようです。インカ帝国も、マヤ文明もこの流れの一つであり、豊かな森林の中で、縄文文明の特性である自然との共生社会を築いていました。
 ところが、武力に特化した白人たちが、金銀財宝や資源を求めて世界規模で侵略するようになって、平和な生活が一変しました。中南米のマヤ文明やインカ帝国も銃の力で、歴史上から民族そのものが虐殺されました。
 北米大陸では、巧妙な領土収奪が行われました。「もっと豊かな土地を与える」との約束のもと、中西部以西の不毛の居留地に本来の住民であるインディアンたちを押し込めたのです。白人たちは、不毛の土地で、飢えによるインディアン抹殺を謀ったと思われます。
 ところが、彼らは縄文文明のDNAを持っていました。どんな時でも勤勉な日本人と同じように、彼らは不毛の地を耕し、トウモロコシ等の種を「植え」ました。この種を植えて「土から食糧生産する力」こそ、縄文文明の特徴なのです。
 もっとも、白人の侵略以降、土地を守る戦いや、居留地までの厳しい行進等も含め、約500万人のインディアンたちが犠牲になったと言われています。現在も、欧米化(世俗化)されて白人世界で住む一部を除き、彼らは居留地に住んでいます。

 その中で、もっとも日本人のメンタルに近いと言われるホピ族には、居留地における新たな言い伝えが残っています。それは、「地下に眠る黒い鉱石を掘り出してはならない。掘り出せば、海の向こうの太陽をシンボルとする兄弟たちの国にわざわいの黒い灰を降らせる」というものです。言うまでもなく、黒い岩石とは「ウラン鉱石」です。
 このウラン鉱による新エネルギー産業で寡占的にお金儲けができることがわかった「世界金融支配体制者」たちは、居留地の中にも彼らの貨幣経済体制を持ち込み、お金がなければ食べられない社会にしてしまいました。そして、黒い鉱石を掘り出す賃金で家族を養う社会構造にしたのです。もちろん、アルファ線やベータ線による内部被爆などの放射能問題はいっさい教えておりません。それ故、インディアン労働者の急性白血病やガン、さらに奇形児の問題が噴出しているものの、金の力で完全に封じ込まれています。日本の原発もこの燃料で動いています。石油でもウラン鉱でも世界金融支配者たちはお金儲けできるのです。石油輸入代金だけがメディアで取りざたされますが、より彼らの独占体制であるウランの燃料代とその使用後の未来永劫の膨大な処理費用とを比較検討する必要があります。少なくとも石油による火力発電には、民族の滅亡につながる遺伝子異常を招く死の灰の問題は起こりません。
 ところで、このような土地を奪われた悲惨なインディアンたちが、基本的人権、特に選挙権を獲得したのが1973年なのです。黒人が選挙権を獲得したのが東京オリンピックの年の1964年ですから、いかに悲惨な状況だったかわかると思います。また、自由の旗頭を標榜する米国が、実は彼ら白人、さらに詳しく言えば、金融的に世界を支配する一部の特権階級者の専制支配国家であることが、この選挙権問題だけからも垣間見えると思います。
 このような悲惨な歴史の中から、真実に目覚め、インディアンの基本的人権を回復する運動であるアメリカン・インディアン・ムーブメント(AIM)が、卓越した指導者であるデニー・バンクスの下で展開されたのです。
 彼らは、権利回復要望書を作り、西海岸のサンフランシスコから東海岸の連邦政府議事堂までアメリカ大陸横断デモを行ったのです。ただ歩くだけでなく、ポイントポイントで集会などのイベントを行い、メディアの注目を集めました。米国には日本と違い、地域の独立系メディアが発達しています。徐々に全米に波紋が拡がっていきました。そして最終的には、この行進を阻止しようとしたFBIや州兵と文字通り銃撃戦まで行いました。警察官2名が死亡しています。こうなると、全米規模でインディアン問題が報道され、彼らに全く人権が無かったことが知れ渡りました。結果、ワシントンの連邦議会にデモが到着した時点で、議長が要望書を受理、こうしてインディアンの権利が回復したのです。

日本の現状は?
 そのデニー・バンクスが来日した時に言われました。「日本は、われわれインディアンよりも悲惨だ。問題があることさえ認識できてない。ミスター池田、日本人の覚醒のために、いつ銃撃戦をやるんだ?」……^^;

・化学肥料で栄養価を失い、農薬や見かけ上の生鮮さを保つための薬剤漬けの野菜
・金儲けのために成長ホルモンと抗生物質や猛毒の殺菌剤を使って飼育される家畜や養殖魚
・何万種という石油由来の化学添加物で汚染されたスナック菓子、飲料物、調味料等々
・人口1.6%の日本人が世界の40%を消費している石油由来の薬という毒
・心身ともに病弱化されるにも関わらず、一切規制のない電磁波
・遺伝子を直接的に破壊するにも関わらず一切無視されている放射能汚染、特にアルファ線、ベータ線による内部被ばく
・化学物質汚染だらけの住宅
・TPPによる遺伝子組み換え食品の侵略、日本の医療体制蹂躙

 等々、枚挙にいとまがありません。

 一言でいうならば、生まれた時から予防接種のワクチンで免疫力を低下させ、化学物質食品で病気にして、薬漬けで儲ける。最終的には癌まで進行させ、莫大な医療費でお金を吸い取りながら人口削減する、ということです。更に、原発から出される死の灰で、金儲けと人口削減を加速させているのです。

岐路に立つ日本
 デニー・バンクスに言われるまでもなく、今、日本は重大な岐路に立っています。遺伝子が壊されると3代で家系は消えます。日本の食卓に、石油化学物質と放射能が浸蝕をはじめたのが、TVコマーシャルで「やめられない、止まらない○○○○!」が流れ始めた東京オリンピックの頃でした。われわれがその影響を受けている初代です。奇しくも半世紀後の2020年に東京オリンピックが再度行われます。
 我々の孫が学齢期を迎えています。果たして、このままで、孫たちに元気な子供が生まれるのでしょうか。二代目の若者の精子がすでに異常になっています。このまま汚染が進めば、ほぼ、日本人に未来はないでしょう。
 そのオリンピックの前に、3.11フクシマが起こったということは、大いなる宇宙の意思が、「目覚めし、ヤマト魂たちよ!」と、警鐘を鳴らしてくれたのではないでしょうか。その福島では、略奪などの暴動を起こすどころか、被災者でありながら周りの人々に「おもいやり」の行動をする姿に、世界の人々が感動し、人類の意識が向上してきました。日本でも、メディアでは取り上げられていませんが、家族で都会を離れ、里山的な自然村をつくる若者たちが増えています。
 デニー・バンクスたちのように派手ではありませんが、自然と共生した「生き様」のムーブメントが、今、静かに日本で起こっています。
 この流れを、日本民族の主流にするのか、今まで通りの原発や化学物質汚染社会で行くのか。大きな岐路に立っています。もし、後者を選べば、断崖の道へつながり、未来の命を宇宙に返すことになるでしょう。
 今こそ、縄文時代から自然と地球・ガイアと共生するDNAを引き継ぐ、本流の日本人の目覚めを、世界の人々が待っています。日本人が新たな地球文明の指導者になるのです。
 さらに、大切なことは、彼ら世界金融支配者たちに対しても、「これまでの悪のご用御苦労さま」と抱き参らせる霊性の高さに、自ら立ち戻ることではないでしょうか。

目覚めよ!日本人……

 是非、新著の『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)ご参照ください。

   

●本物研究所主催 池田整治氏講演会●
【3.11から学ぶ『首都直下型地震対策』と『マインドコントロール』からの脱却】
世界では、大寒波、噴火、大規模な洪水、竜巻など増え続けています。日本でも、先日の記録的な大雪のように異常とも言える災害が増え続けています。
そして、どうしても私たちの意識の片隅から離れない「大地震」に関しても気になるところです。やはり、首都直下型地震や南海トラフ大地震などが近年に起きるといわれているように、覚悟はしておいた方がよさそうです。
そこで、今回は、この日本国が突き進んでいる事実、マインドコントロールの真実、大地震から身を守る方法などを池田整治さんからお話しいただきます。
今こそ、権力と情報操作の仕組みを知り、いざというときにどんな動きをしたらよいかを知り、大切な人を守るキッカケにしていただければと想います。
【詳細】
■日時:3月7日(金)13:00〜16:00
■会場:船井セミナールーム6F
(住所:東京都千代田区麹町6-2-1麹町サイトビル6F)

地図: http://www.tadax.net/?page_id=21
■内容:地震大国ニッポンの宿命と防災意識/首都直下型地震と原発問題/マインドコントロールからの脱却/ヤマトごごろの覚醒とミロクの世/日月神示とマインドコントロールほか
■参加費:一般:3,000円/舩井幸雄グループ本物研究所販売店:1,000円
※参加をご希望のお客様は(株)本物研究所(TEL:03-5769-0271)へお問い合わせいただいた後、下記口座へお振込みをお願いいたします。(振込手数料はご負担をお願いいたします)お申し込み後のキャンセルはご遠慮いただいておりますのでご了承くださいませ。
≪お振込先≫
・みずほ銀行 五反田支店(120)普通 2949173 カ)ホンモノケンキュウショ
・郵便局 記号番号:00180-5-776800


みなさまとお会いできることを楽しみにしております。
ありがとうございます。


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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
『日月神示「悪の御用」とマインドコントロール』(ヒカルランド)
『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)
『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)
『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
『脱・洗脳支配』(徳間書店)
『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
『原発と陰謀』(講談社)
『マインドコントロール』(ビジネス社)
『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)
『転生会議』(ビジネス社)
『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて〜ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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バックナンバー
14/02

目覚めし、ヤマト魂たちよ!(最終回)

14/01

二極化が加速する2014年

13/12

7世代後の子供たちのために……

13/11

ガイアの夜明け……原発からのパラダイムシフト

13/10

大峠の彼方に……雛形としての日本

13/09

幸せの原点

13/08

終わりの始まり……日本人の意識革命はいつ?

13/07

時代認識再考……明治維新の真相

13/06

滅びから永久(とわ)の道へ

13/05

目ざめよ日本人……戦後レジームとしての在日米軍再考

13/04

TPPの狙いを知れば…

13/03

不思議の国・日本…目ざめよ!日本人…

13/02

ゴッホの愛した日本…日本のミッションはどこに?

13/01

さあ、宇宙の流れに乗ろう!

12/12

永久の道を目指して

12/11

偽りの危機と本当の危機

12/10

いま、そこにある危機

12/09

奇跡を信じて・・・目指せ、第2のヤパンインプレッション

12/08

熱き夏の思い

12/07

紫陽花革命・・・私たちは諦めない

12/06

ガイアのつぶやき・・・その2

12/05

北朝鮮ミサイル発射によせて

12/04

ガイアのつぶやき…その1

12/03

多生の縁…美は世界を救う

12/02

江戸蘇り富士紀行…明治維新再考

12/01

2012年、大転換へ

11/12

3.11フクシマを日本の夜明けに

11/11

縄文からのメッセージ

11/10

新ヤマト社会の実現を目指して

11/09

背番号14番…白球からの多生の縁(番外編)

11/09

次なる災害に備えよ!…3.11をターニング・ポイントにしうるか?

11/08

アセンション最終章…一人からはじまる霊性ルネッサンス

11/07

下からの意識革命…蘇れ日本、ヤマトごころ

11/06

唐松観音寺にて

11/05

現在進行形マインドコントロール「福島」から学ぶ …本当のことを知れば、生き方が変わる

11/04

日本は蘇る! …世界を救うヤマトごころ

11/03

災い転じて福となす…

11/03

ヤマトごころの戦い方 …西欧と武士道の戦いの違いは?

11/02

磨かれた一足の靴

11/01

最終章開幕!

Profile:池田 整治(いけだ せいじ)

1955年、愛媛県生まれ。元・陸上自衛隊小平学校 人事教育部長で陸将補(2010年12月に退官)。防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、全日本実業団空手道連盟理事長。90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。2009年12月の自衛官在任中に著書『マインドコントロール』(ビジネス社)を出版。北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、4人の子どもたちへ、万が一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ『心のビタミン』(メルマガ)を始める。エッセイや写真は江戸の日本人が感じた『自然との一体感』をテーマにしたものが多い。著書に『心の旅路』(新風舎/改訂版:新日本文芸協会:2011年1月発売)もある。月刊『ザ・フナイ』(船井メディア発行)にもたびたび登場。2011年1月に新著書『転生会議』(ビジネス社)が発売。
目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!2011年3月に『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)を発売。2011年9月に『超マインドコントロール』(マガジンハウス)と『原発と陰謀』(講談社)、2012年5月に『脱・洗脳支配』(徳間書店)を発売。2012年8月に『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)、写真集『今を生きて〜ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)を、2012年11月に『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)を、2013年7月に『[親米派・親中派]の嘘』(ワニブックス)を、2013年8月に『目覚めし「ヤマト魂」たちよ、地球「最後の戦い」が待ってるぞ!』(ヒカルランド)を発売。大好評発売中。
★池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
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★顧問を務める 東藝術倶楽部HP:http://www.azuma-geijutsu.com/

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