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国家防衛の勤めの最後の日に

21世紀 ヤマトごころの部屋

このページは、元幹部陸上自衛官で、2010年の12月に40年間に及ぶ自衛官生活にピリオドを打った池田整治さんによるコラムページです。池田さんが自衛官在任中に書かれた著書『マインドコントロール』(ビジネス社)は大変好評です。このコラムでは主に、“社会の真実”“家族愛”“自然との共生”をテーマにお届けします。

2012.07(第21回)
紫陽花革命・・・私たちは諦めない

 野田政権が、関西電力大飯原発3号機、4号機の再稼働を6月16日に決定。7月2日には、ついに現代文明の地獄の釜に再び火が点(とも)った。6月29日夜には、再稼働撤回を求める人々約10万人が首相官邸を取り巻いた。
 原発反対のデモ行動は、3月から毎週末に行われているが、当初の数十人程度からうなぎのぼりに増え、世界金融体制の支配下にある日本の主要メディアも、ついに無視できない規模になってきた。やがて100万人が集まれば、NHKも7時のニュースの冒頭に報道せざるをえなくなるだろう。そのような現象がおこるかどうかが、日本人の意識革命のポイントかも知れない。

 国民総マインドコントロール化の忠実な実行機関となっている日本の主要メディア界も、本来のジャーナリズムを取り戻し、社会の木鐸(ぼくたく=指導者)に回帰する最後のチャンスを迎えつつあるのかも知れない。でないと、真に目覚めた国民から総スカンを喰って、営業的にもやっていけなくなるであろう。
 つまり、メディア界もやがて究極の選択を迫られるときが来るだろう。これまでのように金融支配してきた東電などトンデモ企業、悪徳政治家・官僚等の広告塔であり続けるのか、或いは本来のヤマトごころに目覚めた国民の公益に尽くすのか。

 人は、なぜ何度もこの地球上で転生を繰り返しているのか。その目的は何なのか。人も、企業も、国さえも、その深い意味を悟る時に近づいているのだろう。

 今回のデモは、冷戦当時の左翼主導のイデオロギー的デモと違い、老若男女、身分、立場など一切関係ない自然発生的な国民運動である。
 これを紫陽花(あじさい)革命と名付けた。素晴らしい。
 紫陽花は梅雨時期に咲く代表的な花である。畑に撒いた種を発芽させるためには、当初日々の水まきが不可欠である。ところが日本においては、大自然の梅雨がおこなってくれる。まさに天からの慈雨と言える。その時期を知らせてきた紫陽花も当初は無垢の真っ白だが、やがて七色に変化しつつ、最後は一番高貴な紫でその役目を終える。
 そういう意味でも、当初とりあえず集まった数十人の白紙的行動から、地獄の釜・原発阻止を通じて、深く自然との、本来の地球との一体化・絆までをも意識が深化するだろう。まさに紫陽花革命である。

 要するに、太古から続いているものの、明治維新以降抑えられていた自然との一体感のヤマトごころが、ついに表面化している兆候(しるし)かもしれない。

 一方、自らの選挙公約やマニフェストに反する消費税増税法案を、政権基盤の与党民主党から57人の反対議員を出しながら、野党の自民・公明等と野合して、衆議院で強行採決してしまった。
 かつての江戸時代。地震・津波・富士噴火・大火等で街が焼失したときは、藩はただちに蓄えておいた木材、食糧等を放出して民を救済した。それでも不足するときは、幕府が天領の蓄えから無償支援した。江戸も灰の熱いうちから街並みが再現されていく様子を目の当たりにみて、異国人達が驚きの手紙を本国に送っている。
 今回のような大惨事で国民が疲弊しているときに、逆に民の財産を吸い上げる増税措置を見れば、江戸時代の為政者たちはビックリ仰天するだろう。と言うよりも、悪徳代官として獄門さらし首になりかねないだろう。もちろん、一揆も起こるであろう。そういう意味でも、今回の紫陽花革命は、日本人本来の正統な民主主義の発露・再現かも知れない。

 そもそも国家の財政が赤字なのは、財務省の「投資」の失敗や、特別会計で決して表に出ない、いざというときに全く使えない、つまり財政上無価値な「米国債」を常続的に購入してきたツケではないのか。そのツケを国民に払わそうとしている。
 そもそも個人が投資に失敗すれば、何の保障もない。当然である。額に汗して真摯に働くことをやめ、投資というなんら生産性のない「博打」にうつつを抜かしてきたのであるから。ところが大手の金融機関等は、失敗すれば税金で補填され、借金はチャラとなる。もちろん儲けたときは利益として計上する。 これでは個人投資家がバカを見るのも当然である。そこに気づかない欲に目の眩(くら)む霊性の低さが情けない。
 その機関等に財務官僚等が天下りする。ツケは全て国民回し。
 投資に限らず、原発等電気事業、医薬品等厚生事業、石油等燃料事業、農産業等々、同じ構図である。これら「シロアリ」が日本国家をむさぼり喰っていないか、再確認する必要がある。

 日本が、真に主権在民の国民国家なら、いずれも国民投票で国民の意思を問えばいい。そうすれば、間違いなくいずれも否決されたであろう。

 たまにTVを見れば、生活レベルで暗澹(あんたん)とするコマーシャル等がまた流れている。私には、上記の二つの決定と表裏一体で、日本民族の抹殺を謀っているのか、とさえ思えてくる。
 その一つが、「子宮頸ガン予防ワクチン」の国を挙げての推進運動であり、もう一つが、著名な料理家さえも推奨する「電子レンジ」料理の宣伝である。

 子宮頸ガン予防ワクチンがガンに対して無効であり、かつ危険なことは、拙著『マインドコントロール2』(ビジネス社)で世に出したので確認して欲しい。特に、免疫力抑制のためのアジュバンドに蛾の細胞を遺伝子操作したものを入れている。ペットの避妊薬と同じである。つまり、かなりの確率で子どもが産まれなくなるだろう。同著をよまれた方は、子どもにワクチン接種をさせることはない。
 執筆以降においても、同ワクチンを接種したがために4日後に無くなった高校生や、接種したがために1年後に子宮頸ガンになって死亡した中学生の情報が私のもとに入っている。
 そもそも、3.11直後、大企業が広告を流せない状況の時、しつこいまでに仁科明子親子の子宮頸ガン予防ワクチンのCMが流れた。某宗教団体の広告塔であり、反日的なその団体の意図で流された。ハッキリ言って、日本民族の抹殺にあることは明確である。それをいまでは、公的資金で立て替えて無料接種するというキャンペーンをしている。まさに、現代日本社会は無限地獄である。ガイアが怒りの警告を次々に発しても、まったくおかしくない。

 また電子レンジは、放射能のγ線と同じ電磁波で、食材の電子を飛ばしながら加熱する。調理された食材が、飛ばされた電子をとるには胃壁からとるしかない。つまり胃ガンの原因となる。
 この様な電磁波問題を一切問うことなく、ただ便利だからと売られている先進諸国は極めてまれである。なぜ、TVなどで電子レンジや関連ジャンク食品を大々的に宣伝するのか。ここにもお金で良心と未来の子どもの命を抹殺する構図がある。

 さらに言えば、殺人ガスとして開発された塩素で水道水を消毒しているのは、この地球上の国家で日本だけである。これは、日本人の未来永劫の弱体化を謀った米国GHQの占領政策の一環として作られた1947年の水道法で決められたものである。戦時占領下の法律であり、ハーグ国際法上無効な法律である。それを、政府の厚生労働省が頑なに守っている。と言うことは、官僚は国民の命・健康よりも、米国のしかも日本人抹殺を謀る世界金融支配体制の走狗(そうく)でしかないといえるだろう。

 これに放射能問題や、農薬・化学肥料・遺伝子組み換え農業、医薬品問題等々が総合的に作用して、活性酸素等の作用により、未来の子どもたちの命が消えていく。

 間違いなく、このままでは日本を、そして1万3千年続いてきたこの文明を、いよいよ滅びの道へ突入させることになる。もう、待ったなしの瀬戸際ということを明確に自覚しなければならない。

 喝!!
 めざめよ!彷徨える子羊たちよ。猟犬は我々を地獄の谷に導いている。


 文明化という美名のもとに、アングロサクソンたちが軍事力で世界席巻した近代約500年。その最悪の道具が死の釜・原爆であり、そこから派生した原発であった。原発問題の焦点は、死の灰、つまり使用済み核燃料の処理問題である。つまり死の灰の放射能の無毒化は20万年。この文明の寿命より長いだろう。この死の灰を一切処理できず、溜める一方の現状では、この文明も地球も早晩ダメになる。

 要するに、この宇宙では、絶対に使ってはならない死のパンドラ、それが原子力だったのである。

 でも、人の意識が変われば、文明も未来も変わる。宇宙は、全て波動で出来ているからだ。その意識革命の転換点とするために、「おおいなるもの」からの警告が3.11フクシマであった。その警告を我々はどう聞いたのか……。
 3.11以降、確かに日本人はじめ世界の人々の意識向上が始まりかけていた。ところが、現代人のエゴは根が深かった。
 実は、日本での原発再稼働も、世界を裏から金融支配するものたちの、変わらぬ強いエゴ意志から「命令」として来ているのであるが、それに日本人の利権者たちの「どん欲」が折り重なっている。放射能・死の灰汚染問題も、札束でビンタを喰らわせるようなやり方で、人の良心を買いとって、ないことにしている。

 その大人のエゴの陰で、未来の子ども、将来の日本人が確実に抹殺されている。

 災害派遣当時、フクシマから10km以内の一番厳しい地域で遺体捜索等を行った後輩でもある中隊長が、活動終了後我が家に来てその実情を話してくれた。
 部下を絶対に内部被曝させないように必死で指導している中で、たった一度しか現地視察にこなかった政治家が、自分の養殖場を指さして、「あそこもきれいにしてほしい」。
 自衛官は、絶対に部外に私情を話さないが、日本の政治家の腐りきった性根をまざまざと感じたようだ。
 その後輩が、しみじみ言った言葉がいまでも耳奧に残っている。
 「たった1基でこれだけの国土を汚染した原発を、まだ使おうとしている。狂っているとしか言いようがないですね……


 つまり、3.11で日本人、人類は変わらなかった……。
 そこでガイアは決断した。自ら5次元へと進化し、その流れについてこれるものだけを残し、エゴのものたちをふるいにかけよう……。

 これから、大陶太の時代がやってくるだろう。私の友人であり、『転生会議』(ビジネス社)の共著者である光明氏が、この5月に『2013年からムー大陸の再浮上が始まります 日本は縄文ムー国家として復活する!』(ヒカルランド社)というセンセーショナルな本を出版した。
 彼は明確に、この7月にカルフォルニア地震、東海・東南海・南海連動地震と富士山噴火、8月に東京直下型地震、さらに韓国(済州島)地震等々を預言している。

 彼が言いたいことは、つまるところ二つ。
 一つは、「日本人の意識向上の重要性」である。そして、これまでこの意識向上を阻止してきた反日約1000万人の「駆除」のために、「おおいなるもの」が、これから始まる天変地異を起こす。それ故、日本の天変地異は2012年で終わるものの、それ以降は、日本をおとしこめてきた人々の国が天変地異や戦争、新型ウィルス等で陶太されるという。特に米国等アングロ・サクソン国家は壊滅するという。
 ちなみにNASAの科学的な情報では、7月初旬に東海沖で地震が起こると見積もっている。五井野博士も、「選挙前には、東京直下型が起こるだろう」と予想している。政府も、今回は政府現地対策本部を有明に設置し、本部長まで人選しているようだ。もっとも津波の襲う有明よりも、市ヶ谷台に設置すべきと私は思っている。もちろん、この時は、東京タワーのみならず、スカイツリーは倒壊していると思われる。
 でも、心配しないで欲しい。あくまで、進化向上のための、雛形としての日本の天変地異である。1千万人の反日的日本人がいなくなっても、日本人は約1億人残ると言われる。全ての「浄化」が終わったときの地球人口は、約8億人。すでに、意識向上が終わったとも言えるドイツや北欧の人々はほとんど残ると思われる。かってムーの末裔の白色人種と黄色人種として、縄文時代にこの列島でともに共生していたドイツ人(スキタイ人)と日本人が、奇しくも、新たな地球文明を築くエンジンの東西の両輪となるであろう。

 以上が、様々な予測の中で、一番厳しいシナリオである。
 人類の進化上も、地球物理上も、地震と噴火は避けられないようだ。だとすれば、最悪のシナリオに対して、最善の対策を練ることである。特に、反日1千万人の浄化のための災害に巻き込まれない備えが必要である。
 このため、(株)本物研究所において、私の監修で「防災セット」を急遽制作中である。この中に、『3の原則で大地震から身を守れ!』という小冊子も入れている。
 例えば、大地震も、大きな揺れは30秒間。この間は、自己責任で生き延びる、或いは事前に生き残る対策を講じておく。そして次の3分間は家族責任で助け合う。さらに、最低三日分の食糧等の入った防災セットで、3日間100kmを目途に、放射能の死の灰や火山噴火地域から脱出する。もちろん予め、ハザードマップ等を参考にして、家族の避難所を決めておく。できうれば家族で身の寄せられる親類、知人、部屋を確保しておく。

 もっとも、私は、日本人本来の他人への思いやりが遺憾なく発揮され、被害を免れた地域の人々の心温まる人情溢れる「おもてなしの活動」が、世界の人々の感動を生んで雛形となり、新たなより高度の人間味溢れた文明へのスタートになると確信している。

 だから、最初の天変地異は、「おおいなるもの」が日本を選ぶのである。

 光明氏によれば、神様は日本人を個人的に好きらしい。

 要するに未来は、人類のいまの意識の総和で決まる。
 現状のように、TV/新聞等の上からのメディア情報が、原発推進派等、エゴの塊の為政者たちの情報しか流れないのなら、草の根運動による下からの情報拡散しか世の中を変えることはできない。
 週末ごとの官邸を取り囲む静かな紫陽花革命は、この草の根運動の目に見えるいい運動である。官邸ばかりか、東電、関電など地域独占企業である全国の各電力会社、原発などに、静かに声を届けに行けばいい。声が届くまで、毎週金曜日夕、淡々と続けることだ。

 隗(かい)より始めよ

 私は、かつての法然の辻説法のように、地元鳩ヶ谷駅の市民センターの会議室で定期的な勉強会を行うことにした。身近な地元から情報発信を行う。場所は、いつも使う南北線鳩ヶ谷駅2階の市民センター会議室。最高30名まで。細部は、池田整治公式HP(http://ikedaseiji.info/ )で確認して欲しい。

 野田政権の世界金融支配者たちの命令に基づく原発再稼働決定を、人類破滅への「投げられた賽(さい)」にするのも、すごろくの「スタートに帰す」のも、一人一人の意識の向上にかかっている。

 一人の意志をバカにしてはいけない。数億の民のインドを英国の植民地のくびきから救ったのも、たった一人の日本を愛したガンジーの静かでかつ強固な無抵抗運動からであった。

 私は諦めない。
 各人、隗より始めよ。




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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
『脱・洗脳支配』(徳間書店)
『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
『原発と陰謀』(講談社)
『マインドコントロール』(ビジネス社)
『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)
『転生会議』(ビジネス社)
『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
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Profile:池田 整治(いけだ せいじ)

1955年、愛媛県生まれ。元・陸上自衛隊小平学校 人事教育部長で陸将補(2010年12月に退官)。防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、全日本実業団空手道連盟理事長。90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。2009年12月の自衛官在任中に著書『マインドコントロール』(ビジネス社)を出版。北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、4人の子どもたちへ、万が一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ『心のビタミン』(メルマガ)を始める。エッセイや写真は江戸の日本人が感じた『自然との一体感』をテーマにしたものが多い。著書に『心の旅路』(新風舎/改訂版:新日本文芸協会:2011年1月発売)もある。月刊『ザ・フナイ』(船井メディア発行)にもたびたび登場。2011年1月に新著書『転生会議』(ビジネス社)が発売。
ついに来たプラズマ・アセンションの時2011年3月に『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)を発売。2011年9月に『超マインドコントロール』(マガジンハウス)と『原発と陰謀』(講談社)、2012年5月に『脱・洗脳支配』(徳間書店)を発売。2012年8月に『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)を発売。大好評発売中。
★池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
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