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国家防衛の勤めの最後の日に

21世紀 ヤマトごころの部屋

このページは、元幹部陸上自衛官で、2010年の12月に40年間に及ぶ自衛官生活にピリオドを打った池田整治さんによるコラムページです。池田さんが自衛官在任中に書かれた著書『マインドコントロール』(ビジネス社)は大変好評です。このコラムでは主に、“社会の真実”“家族愛”“自然との共生”をテーマにお届けします。

2012.03(第17回)
多生の縁…美は世界を救う

 2月18日、ベルサール新宿で船井メディア主宰の講演会「五井野スペシャル」が行われました。最初に船井勝仁社長が50分話し、私が1時間、そして五井野博士が3時間15分集中して講演しました。
 はじめの調整段階では、私が2時間話す予定でしたが、全日本実業団空手道連盟の理事会がその前にあり、どうしても時間が取れず、勝仁社長にお願いしました。できあがったチラシを見れば、何故か空手道衣姿の私が、船井会長(勝仁さん見立て)と五井野博士を真ん中で繋いでいる構図になっており、まさに感無量の感慨でした。

 というのも数年前から、私と縄文の歌姫であり魂のボイストレーナーのキリロラさんが顧問をしている「東藝術倶楽部」の黒木代表と、船井会長と五井野博士を「合体」させることに努力してきました。気持ちは、二人で、薩長同盟を成し遂げた坂本龍馬でした。
 狙いは、一つ。「日本蘇り」。いや今生の文明崩壊を防ぐ「最後のサバイバル」。

 具体的目標は、船井会長の主宰するにんげんクラブ全国大会において、五井野博士に講師として話して頂くことです。
 五井野博士は、「銀河を超える理論」をお持ちです。その理論が広まるときに、人類の意識が向上し、高度文明への道が拓けます。でも個別にそれを伝えることは、エゴを持った特定のものたちに独占され悪用されかねません。
 かって先の大戦末期に、満州で粕谷機関の庇護下で、ドイツの天才学者ラインホルト博士と神坂博士が世界で初めて成功したプラズマ実験を、戦後世界金融支配体制者たちに独占され、究極のプラズマ兵器として使われている現状を見れば、その意味がわかると思います。
 銀河を超える理論は、実は、銀河間探査・移動を行いたい銀河系内の高度宇宙文明の宇宙人たちが知りたがっているとも言われています。でも、世界金融支配体制者たちのようなエゴの強いものたちに独占され悪用されると、まさに銀河を破壊されかねません。
 そこで、一念三千論といわれるように、少なくとも3000人以上が同時に聞けば、集団的に右脳が拓け、一気に意識が向上し、百匹目の猿現象となり、このエゴに満ちた人類の意識変革・意識向上につながるのです。
 3.11以降、既に崩壊への坂道を下りはじめたと思える現代文明の最後の逆転劇ができる、との思いです。

 思えば、豊川連隊長時代に、『ザ・フナイ』での船井会長との鼎談に選んで頂き、その流れで拙稿「マインドコントロール」を同誌に寄稿しました。その縁で、ビジネス社から『マインドコントロール』を出版することができ、現在の自称「世直し真実の語り部」の道への筋道ができたと思います。

 今から17年前の3月22日、奇しくも40才の誕生日にオウムの上九一色村サティアンに、ある決断を胸に秘めて自衛官として只一人警察強制捜査に同行支援。オウムの実態を確認するとともに、その後の裁判等を通じて、麻原以下トカゲの尻尾切りだけで、この日本を覆う本体には一切捜査の手も入らないことがわかり、このままでは、日本は沈没すると確信しました。
 また、それまでの警察との北朝鮮問題の勉強会で、敦賀等の原発の現地研究に行き、日本の54基の原発の脆弱性、つまりいつでも地震でメルトダウンが起こりかねない実態も知りました。さらに、太陽系の宇宙規模の動きからも、時間がないことを危惧していました。
 せめて本当のことを述べなければ、という思いを船井会長に汲んで頂いたわけです。

 その船井会長の過去生を、『転生会議』(ビジネス社)の共著者で友人の光明氏が見れば、ムー帝国最後の王様で、太平洋に沈み行くムー大陸から、その一部で、当時半島だった伊豆諸島とつながっていた沈まないこの日本列島にムー民族を引き連れてやってきていたのです。

 その後、緑豊かなこの列島で世界の雛形となる自然と共生する縄文文化を育み、やがて蘇我一族としてヤマト王朝をつくっていきました。蘇我とは我(われ)蘇(よみがえ)り。つまり、キリスト的解説をするならば、本来の神の民=ユダヤ人=蘇我一族、つまりわれわれ日本人こそ本当のユダヤ人の原点なのです。そう見れば、新興バチカン勢力にカナンの地を追われた本来の原始キリスト教の旧ヘブライ人たちが、京都の山城に「帰郷(里帰り)」し、当時のヤマト王朝のために平安京を作ってあげたのち、ヤマトに帰依して「秦」一族となったことも納得できると思います。ちなみに彼らの拠点だった太秦は、ウ・ズ・マ・サ、旧ヘブライ語で「キリスト」という意味です。
 その蘇我の王様、つまり本来のヤマト王朝の王様は、韓半島由来の藤原一族に滅ぼされました。その時の最後の蘇我王、つまりヤマト王の魂も、実は船井会長の過去生の一つなのです。
 その魂が、船井会長として、このポイントなる現代に生まれています。オウムをつくった本体の親玉も韓半島経由の転生した魂です。まさに、役者がそろって、一大パラダイムシフト、次元上昇へ進む時を迎えているのです。
 いかなる方向に進むかは、まさに人類の「個々の意識向上の度合い」に応ずる集団意識によることは間違いないでしょう。個々の魂を見ても、人は「愛」と「感謝」と「協調」を何度も何度もこの地上で体験して、霊性を段階的に向上させて、次なるステップへと地球を卒業していくのですから…

 連隊長下番後、自衛隊最後の勤務地となった小平学校で、同じく同校を最後の勤務地としていた防大1期後輩の黒木君と、防大卒業以来初めて再会。まさに人生は多生の縁です。
 彼は、若い頃から五井野博士に師事しており、ロシア等にも同行しています。彼から五井野博士の紹介を受けることができました。
 その五井野博士を光明氏が見ると、魂は宇宙の中心の7次元からやってきていました。銀河を超えるところですので、光明氏の能力を超えているのです。ただ言えることは、地球人が宇宙の摂理に反する核分裂反応を起こしてしまった時に、なんとかその是正を地球人に悟ってもらうためにやってきたようです。

 このような様々な要因を作戦幕僚として考えれば、五井野正博士と船井幸雄会長の現代版「薩長同盟」が出来れば、この闇に覆われた日本に燭光が差し、新たな日本へ回天できると確信しました。気持ちは黒木君と二人で坂本龍馬です。そして、少なくとも昨年のにんげんクラブの大会で五井野博士に銀河を超える話をして頂いて・・・と思っていたのです。
 残念ながらこれは実現できませんでした。是非、今年こそ、実現してほしいと思います。それまで、この東京が、日本が、持ちこたえて欲しい。今となれば、ただただ祈るのみです。

 この3月、2冊の本を出版します『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)と『超マインドコントロール2 日本人だけが知らない日本と日本人の凄さ』(マガジンハウス)です。国家存続の基本である国防が何故これまでに無視されてきたのか、また日本人を搾取してきたものの正体、さらに彼らが日本人に気付いて欲しくない日本人の素晴らしさ等、本音で書きました。とにかく、時間があるうちにできることだけはやろうとの思いからです。是非、参考にして頂ければ幸です。
 全国行脚して下からの意識革命を目指している講演の内容は、『心の旅路』(新日本文芸協会)を出版してくれた「きれい・ねっと」の山内尚子社長が、『なかったことに出来ない話』(新日本文芸協会)として小冊子にまとめて出版してくれました。様々な分野を含んだ話となっています。参考にして頂きたいと思います。呼ばれれば、全国どこへでも、法然の辻説法のごとく参ります。

 やがて来るであろう大災害に対する具体的な対策等も、ラジオ日本の「菅原明子のエッジトーク」で述べました。3.11からちょうど1年が経ちます。地震や原発等に関する本もたくさん出版されていますが、これらの中から菅原明子さんが私の「原発と陰謀」を選んで、世に広めたいとの思いで、トーク番組に呼んで下さりました。放送日は未定ですが、30分2週連続で、やがて放送されます。
 ちなみに、3月11日の午後7時からは「ほこたて」2時間スペシャルで、冒頭の目玉対決「ラジコンVSスナイパー」の軍事専門家として意見を述べています。なんで私なの??と正直な思いでしたが、これも多生のご縁です。

 「五井野スペシャル」の私の講演の中で、新潟から来ていたバレエの先生の野村沙央梨さんに立ってもらい皆様に紹介しました。彼女は、昨年12月18日のにんげんクラブ新潟大会で知り合い、今回は教え子の中1・2年の3人を連れての上京でした。その子どもたちは、16才から世界一流のバレリーナを目指し、ロシアのバレエ学校への留学が決まっています。
 8月18、19日に都内でロシアの一流のバレリーナたちが来日しての公演があり、彼女たちも出場するので、その稽古に来ていたわけです。ちなみに、今回は、ロシアのボリショイバレエ団のプリマバレリーナであるマレーヤ・アレクサンドリアさんが彼女たちの稽古をつけました。マレーヤさんが少女3人の早期訪露を望んでいるのです。
 野村さんは、米国のカルフォルニア大学のUCLAの卒業生です。国際関係論でフランスを専攻した彼女は、「19世紀のパリは、江戸の街を見習って町造りをした」と習ったそうです。彼女のダンスの先生は、ロシアロマノフ王朝の末裔で、ロシアバレエ界の重鎮でもあり、今はアメリカに住んでいるニーナ・コルシニコワ女史です。
 バレエを通じて、日本とロシアと米国の文化的架け橋をしている彼女は、新潟での私の講演を聞いたあと、米国に行ってきました。その際、友人の知人宅に招かれた時に、その家に素晴らしいロシアからの18才と16才の養女がいました。
 彼女たちは3年前にサンクトペテルブルグの孤児院からもらわれて来ていました。孤独であったと思われる境遇にも関わらず、日本の子どもにはとうていないその素晴らしい人間性に引き込まれていろいろ話したそうです。その中で、サンクトペテルブルグの孤児院には、篤志家がエルミタージュの入場券をよくくれたそうです。だから小さいときから庭のように行っているので、絵画等の説明員の内容も全て頭に入っているとのことでした。
 そこで野村さんが「五井野正博士知っている?」と聞いたら、即「もちろん!ロシアの小学校の3年の教科書で習った!!」との返事でした。
 しかも彼女たちは、五井野博士が大量生産に世界で初めて成功したナノホーンを使い、ノキアとエアバスがYouTubeで流している未来型の「ブレスレッドに形が変わる携帯電話」と「透明になって外が見える飛行機」の映像も既に知っていました。
 まさに、世界で日本人だけが蚊帳の外に置かれて、真実も新情報も知らされてないのです。これは、3.11のフクシマの真実と全く同じ状況です。日本の闇、いえ、世界の闇は、未だに顕在です。だから、もう地球生命体が最後の決断をしたと言えるのです。

 ところで、日本の将来のプリ・マドンナたちが8月18、19日(目黒パーシモンホール)の公演に出る条件として、一人20枚のチケットを購入しなければなりません。皆、新潟ですので、東京での販売のあてがありません。そうすると、せっかくの席がそこだけポッカリと空くことになります。
 そこで、日本版篤志家を求めて、野村さんを講演内で紹介したわけです。実は、講演の前日、五井野博士にお会いしたときに、そういう事情も説明しました。すると、ロシアの一流のダンサーの友人もいる博士が、余ったチケットは全て購入するという約束までしてくれました。そのことを彼女に伝えると、それを聞いた少女たちが、夜のレッスン後文房具屋に行って綺麗なレターセットを買い、お礼の手紙を私と博士に書いてくれて、講演前に野村さんから渡されました。
 東京では、彼女たちはホテル生活です。費用も嵩みます。そのため1週間のレッスンの予定でした。でも、その入場券が捌けるとわかったので、さらに1週間レッスンのために滞在することができました。

 スポーツ等での成功の基礎に、キチンとした栄養学を知って、60兆の細胞を健全にすることがあります。新潟に帰る二日前のレッスン前に、野村さんに私の絶賛する雨宮孝子さんの「水と空気と栄養」の二時間セミナーを聞いてもらいました。山梨在住の彼女は、月数回渋谷でセミナーを行います。まさに、多生の縁で、1週間滞在が延びたお陰で受講できるようになったのです。その間、私は若きダンサーと懇談しました。彼女たちは、私の『マインドコントロール』『転生会議』(いずれもビジネス社)を読んでいて、聡明で聴く姿勢もよく、まさに世界レベルのバレリーナになると思いました。

 私は記念に、『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)をサインしてプレゼントしました。通常なら私は裏表紙に「多生の縁に感謝して」と書くのですが、何を書いて欲しい?と聞いてみました。すると「背中を後押ししてくれる言葉がいい」とのことです。
 そこで私が書いた言葉が「夢の実現」でした。
 この二時間の懇談を通じて、野村さんがアメリカでロシアの養女に感じたように、今の日本の子どもたちにない人間性の高さと本物を目指す波動の高さを私も感じました。
 今の通常の日本の学校教育では、このような才能を摘むようになっているのが残念です。

 ちなみに、セミナー後皆で会食しましたが、雨宮さんの10才の一人娘もバレエを習っているそうです。でも、毎日のように足を痛めてバンソコウを貼っているとのこと。それを聞いた野村さんは、即、「靴があっていないのです。靴の選び方の本を帰ったら送ります」。同席していた3人の少女たちも、全く足が痛くなることはないとのこと。全て一流に学ぶこと、つまり本当のことを知ることの大切さを改めて感じました。
 学校教育なら、全ての先生がこのような本当のことを自ら知るプロにならなければなりません。
 いずれにせよ、8月公演の細部が決まれば、紹介したいと思います。小学生用の2500円席もあると伺っています。是非、世界の一流のバレエに触れるとともに、日本版篤志家になっていただければ幸です。

 まさに、美は世界を救う、だと思います。

 ちなみに数日後、光明氏に、新刊の『超マインドコントロール2』の出版でお世話になっている知人夫妻の霊透視をして頂きました。ご夫妻は数年前に一人息子を癌で亡くされています。

 光明氏によると、医療ミス。つまり本来は自然治癒力を向上させるのが医療なのに、その逆の抗ガン剤を、しかも大量に与えすぎたこと。さらに奥さんには、過去生から見て将来孤児院を行うといいとアドバイスしました。実は、奥さんも孤児院を行おうと考えていたようで、ここでも共時性が起こりました。
 藝術による右脳の発達、そして、多生の縁と共時性で、一気に百匹目の猿現象を起こして、新たな高度宇宙文明へ突入したいものです…

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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
東藝術倶楽部顧問
『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
◆『超マインドコントロール2 日本人だけが知らない日本と日本人の凄さ』(マガジンハウス)
『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
『原発と陰謀』(講談社)
『マインドコントロール』(ビジネス社)
『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)
『転生会議』(ビジネス社)
『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
◆「現代のサムライ」DVD http://www.c-consul.co.jp/dvdbook/shigakudvd030.htm
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Profile:池田 整治(いけだ せいじ)

1955年、愛媛県生まれ。元・陸上自衛隊小平学校 人事教育部長で陸将補(2010年12月に退官)。防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、全日本実業団空手道連盟理事長。90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。2009年12月の自衛官在任中に著書『マインドコントロール』(ビジネス社)を出版。北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、4人の子どもたちへ、万が一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ『心のビタミン』(メルマガ)を始める。エッセイや写真は江戸の日本人が感じた『自然との一体感』をテーマにしたものが多い。著書に『心の旅路』(新風舎/改訂版:新日本文芸協会:2011年1月発売)もある。月刊『ザ・フナイ』(船井メディア発行)にもたびたび登場。2011年1月に新著書『転生会議』(ビジネス社)が発売。
超マインドコントロール2011年3月に『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)を発売。2011年9月に『超マインドコントロール』(マガジンハウス)と『原発と陰謀』(講談社)を発売。大好評発売中。
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