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国家防衛の勤めの最後の日に

21世紀 ヤマトごころの部屋

このページは、元幹部陸上自衛官で、2010年の12月に40年間に及ぶ自衛官生活にピリオドを打った池田整治さんによるコラムページです。池田さんが自衛官在任中に書かれた著書『マインドコントロール』(ビジネス社)は大変好評です。このコラムでは主に、“社会の真実”“家族愛”“自然との共生”をテーマにお届けします。

2013.02(第28回)
ゴッホの愛した日本…日本のミッションはどこに?

 今年も、もう立春である。
 時の流れは速い。どんどん加速しているように感じるのは、私だけだろうか?
 太陽系そのものが、銀河系の中心部から上下に吹き出ている巨大なプラズマ帯に入っているので、様々な変化が起こっているのかも知れない。喩えば、惑星が太陽を周回するスピードが仮に上がったとしても、1日に変わりがないので、時計などで物理的に確認することはできないのかも知れない。
 さて、もっとも気がかりであったニビルの影響も、うまくクリアしているようだ。先日夜、家の近くの埼玉県南部で、隕石と思われる物体が落下したと報道されたが、いよいよニビルの影響が出るのか、と妻と案じていたが、それ以上の隕石はいまのところない。

 宇宙は謎に満ちている。しかも一番情報を持っているNASAが、真実を隠すための活動をしているので、情報源のない我々には本当の姿はうかがい知れない。
 ある筋の情報によれば、一昨年の福島第1原発の3号機のプルトニム核爆発は、本来はかなりの放射性物質を巻き上げたらしい。ところが、上空に50基ぐらいUFOが現れ、その放射能を削減したとのことだ。プルトニウムが鉛に変わるのに数万年以上かかるのを、ニュートリノなどの照射で瞬間に安全な原子に転換したのかも知れない。様々な宇宙情報から自分なりに判断して、この話は、「事実」と思っている。
 だとすれば、ニビルの影響で一番問題となるであろう、小惑星群を突き飛ばして、大気圏で燃え尽きないほどの大きさの破片が地球に落下することに関しても、我々の伺い知れないところで、様々な「宇宙人」等がクリアしてくれているのかも知れない。
 そうだとすれば、様々な問題を抱える人類であるが、宇宙レベルで「期待」もされているに違いない。一番の問題は、その期待される現代人類の「役割(ミッション)」をしっかり自覚することである。

 さて、アルジェリアで傷ましい事件が起こった。日本人技術者多数が働くアルジェリア国営プラント企業が襲われ、日本人10名が犠牲となった。何よりもショックだったのは、「日本」そのものが攻撃の対象になったことである。資源がなく、世界一の技術立国である日本からは、経済発展に伴い地球のあらゆるところに企業や人が進出している。
 これまで外国企業等がテロの対象となり、日本人が巻き込まれたとしても日本人であることがわかれば、危害が加えられることは少なかった。日本人は、テロ側からも「恩人」扱いだったのだ。ところが、今回は、ことさら「日本人」が標的にされている。何故なのだろう……。

 

希望の星・日本

 かつての平成4年、カンボジアに初めて陸上自衛隊を国際連合平和維持活動(PKO)で派遣した時のことである。
 選挙監視というボランティア活動に応じた日本人の若者たちが、そのカンボジアにやってきた。募集した外務省の説明では、「現地は安全」となっている。もっとも、自衛隊の派遣そのものも、「安全地域」という政府の「説明」で派遣されたわけである。ただし、本当に平和なら、わざわざ各国の「軍」がPKOで派遣されるはずもない。自衛隊に付与された「道路・橋の改修」など、日本の民間企業に行わせた方が、機材も新しく、日本社会への経済的効果もある。危険で軍しか活動できないから、日本も人的貢献として国際社会にアピールするため、自衛隊が派遣されたわけである。
 こういう場合、いつもながら、現場の叡智で問題が解決されてきた。中央からまともな指示がなくとも、現場がなんとかする。まさに、「現場力」。日本人の智慧・特性である。今回のフクシマ原発事故も、この「現場力」が、災害を最小限に留めてくれている。

 さて、現地に来て実情を知れば、日本人ボランティアたちは、自衛隊タケオ駐屯地から出ることができない。さらに、彼らが選挙監視でカンボジアの各地域に行った場合、ゲリラに襲撃された時に、どのように安全を確保するかが問題となった。「邦人救出」の「任務」がない限り、自衛隊は動くことができない。
 まともな国なら、すぐに首相から「邦人警護」の任務がくるだろう。いや、普通の国であれば、軍を派遣しているということは、部隊・個人にかかわらず、それぞれの状況判断で、所在する国民を守るのが世界常識である。どこまでやれるかは、キチンと作戦規定で定められる。ところが、日本の官僚等には一切その「軍事思考」自体ない。
 手続きから見れば、再度国会審議で新たに任務付与してもらわなければならない。しかも任務に付随する武器使用まで、細部決められる。これは軍事常識でなく、国内の警察官の職務執行法の準用となる……。要するに、現場には間に合わない。
 そこで考えられたのが、「エスコート方式」である。武装した自衛官が、しっかり24時間態勢で「同行」する。但し、任務は、翌日の作業のための、防衛庁(当時)任務のひとつの「調査・研究」。これなら「(国内)法規」に抵触することなく、ゲリラに襲われても、「任務遂行のための武器使用」はできずとも、「正当防衛」「緊急避難」で対処できる。もっとも、軍事で一番有利である「機先を制す」ことができず、まず、「撃たれて」からの対処となるが……。

 ところがこれらが杞憂であることがわかった。反政府ゲリラ等が、「日本人には手を出すな」と厳命していたからである。その理由に、世界の大多数の人々が「日本に望む役割」を感じた。
 実は、日本の軍隊がカンボジア、つまり仏領インドシナに進出するのは、自衛隊が二度目であった。最初は、大東亜戦争(太平洋戦争)の初期、旧陸軍が進出し、植民地軍であるフランス軍、英国軍等を一気に駆逐し、数百年に及ぶ白人による植民地支配からインドシナの人々を解放したのだ。つまり、白人たちに虐げられた現地人にとって、日本は奴隷状態からの解放の「希望の星」であったのだ。
 最終的には、日本は白人等支配世界を相手に1国となっても戦い、敗戦し、東南アジア等からも軍は引き上げることになった。日本の敗戦とともに、かつて植民地支配していた白人たちが、また支配のために軍を派遣して来た。
 ところがこの時、本土には「戦死」と報告し、現地の解放軍となって、現地人とともに独立解放戦争を戦った日本人軍人たちがいる。インドネシアなどでは、連隊長以下部隊単位で、「現地人」に「生まれ変わった人」もいる。ベトナム戦争でさえも、解放軍、政府軍双方に旧日本軍軍人がいて、彼らが指揮する戦いは圧倒的に強かったと言われる。
 海軍の先任兵曹長だった私の父も、シンガポールで英国軍に武器等引き渡しの交渉をしたが、解放軍側から士官待遇での招請を受けていた。但し、父の場合、我々が帰国すれば日本は蘇ると部下を説諭して、昭和22年日本に無事帰国した。私が中学生の頃、その部下の方々が家族とともに、愛媛の田舎の実家までお礼に訪ねて見えられたのを今でも思い出す。
 また、真珠湾攻撃に成功したときに、奴隷待遇であった当のアメリカの黒人たちが、日本の奇襲成功を祝ったと伝えられている。
 要するに、日本は、この地球の現代史において、白人によって虐げられていた人々の「希望の星」だったのである。

アフリカの現実と地に落ちた日本の評価
 一方、もともと遊牧民等が国境もなく自然とともに暮らしてきていたアフリカでの植民地支配は壮絶であった。奴隷貿易など、黒人は動物扱いであった。また、それは直線で区切られた国境線を見るだけでも想像がつく。住民に関係なく、白人たちの身勝手さで国家が作られていったのだ。
 特に、レアメタルや石油等の資源を収奪するために、「企業」が中心となって進出してきた。膨大な利益の一部を王族や支配階級に配り、「分離支配」を強化する。こうして、利益の配当のない一般国民との極端な貧富の差が固定化されていった。この構図が続く限り、ジャスミン革命や暴動、そしてテロ活動は無くなることはない。そして怨嗟の対象は、植民地支配の象徴である外国企業にやがて向けられる。
 問題は、何故日本人が、その攻撃の対象になってきたか、と言うことである。

 実は、9.11テロから一連の米国による「対テロ戦争」の中で、ブッシュが国連等の国際社会の意向を無視して、イラクに「侵略」した時から悲劇が始まったのである。
 当時の日本の「自公政権」は、ブレア英国とともに、ブッシュのアメリカに追随して、自衛隊も派遣してしまった。この時から、日本も植民地解放の星から、「武力で資源を奪う側」と見られるようになったのである。もっとも、おもてなし精神で地元民と交流する自衛隊は、他国軍と違い、現地に受け容れられて歓迎された。この日本方式は、やがて他の国の模範とされるようになった。ここでも日本の「現場力」が発揮されたと言える。
 英国ではウィリアム王子の挙式が大々的に祝われたが、その会場にブレア元首相は呼ばれなかった。ブッシュに追随して無辜(むこ)の英国青年を戦死させたと、国民からもっとも嫌われているからである。もっとも、完璧な米国のメディア洗脳下にある日本社会では、こういう情報も流れず、相変わらず今回も「対テロ重視」と「米国一辺倒」の姿勢が変わらない。

 さらに、資源の枯渇が叫ばれ、ますます資源獲得のための闘争が激しくなっている。
 アルジェリアの隣のマリでは、旧宗主国のフランスが経済破綻したアメリカの代わりに新たな資源獲得のための軍事介入さえ始まっている。
 この観点から見れば、日本及び日本人は、かつてのインドシナでの白人たち既得権益グループと同様に、やっかいな「邪魔者」に映るかもしれない。何故なら、彼らと日本人との、現地人たちに対する「意識」「思い」が正反対であるからだ。
 欧米人は、植民地支配500年の歴史が語るように、彼らのお金儲けのための資源獲得の進出である。邪魔な場合、動物と同じように現地人を抹殺する。彼らの「信じている」キリスト教は便利なモノで、キリストを信じないものは、川の向こうの人々、つまり動物と同じでいくらでも殺すことができる。もっとも、このキリスト教自体が、本来のキリストが述べた教えとは違っているが……。
 一方、日本人の場合、万物に神が宿る潜在意識のもと、「おもてなし精神」で、その国、地域の人のために誠実に支援する。ともに「働くこと」も教える。心からかれらの経済的な自立を目指した活動をする。今回の日揮の現地での活動も、地元民から祝福されていた。
 ところが、こういう活動で、日本人と現地人とが力を合わせるようになると、一番困るのが、白人型の植民地支配体制側である。今回の襲撃者たちが、アルジェリア国内からでなく、マリから国境を越えてきたことを考えると、欧米支配者たちの日本への警告ではないかと、考えてしまう。
 これが杞憂でないことを祈る。
 こういう意味でも、「日本の役割」と「対テロ」を、「日本の視点」で再考しなければならないだろう。

日本社会の原点
 先日、久しぶりに夫婦で映画「レ・ミゼラブル」を観てきた。舞台は、ナポレオンがモスクワで大敗したときの1815年から始まる。妹の子供のためにパン1斤を盗んだ罪で20年間牢獄に繋がれていた主人公が仮出獄する。仮出獄なので、常に警察の観察下に入る義務があるが、身を隠し、やがて市長として成功する。そして自分の工場で働いていた女工が、私生児を養うために売春婦になったことを知り、彼女の死後、その娘をわが子として、警部の追求を逃れながら育てる。壮大な人類愛のミュージカルである。
 実は、この映画を見ながら、パリの格差社会の実態を再認識しながら、同時に当時の「パラダイス」と言われた江戸社会を頭の中で比較していた。
 当時のパリは、貧富の差が大きく、王侯貴族・資本家などの支配階級と、市民・農奴との経済格差が著しかった。つまり、「一部の裕福な支配者たち」と、「貧しい大多数の国民」という悪しき資本主義の典型であった。工場で働く女工も自分が食べるだけで精一杯で私生児など育てる余裕もなく、子供を奴隷的なメイドとして裕福な家庭に預ける他なかった。
 もちろん幼児労働が当たり前で、貧しい者達に教育を受ける機会もなかった。それ故、パリの女性の6人に1人が売春婦に堕ちるほかなかった。もちろん、生涯「悪魔」と罵られ、梅毒等で死んでいった。
 パリの市街地でさえ、上下水道も整備されていない。貴族達は排泄を部屋に置いている壺にして、溜まると窓から通りに捨てた。不衛生きわまりなく、何度となくペスト等が流行した。


 一方、当時の江戸は、世界で唯一上下水道が完備し、五街道等道路も整備され、公園都市そのものであり、訪れた異邦人たちをして、「この世のパラダイス」と言わしめた。
 「吉原」も、明治維新以降の金融支配体制下と違い、25才まで子供を預けて、完璧な教育を受けた「淑女」として、卒業後は武士の妻等になっていった。人間性のもっとも豊かな太夫は、大名に嫁いでいったほどである。当時は、名前や身分を名乗らなくとも、自分でその人の人間性が判断できなければならなかった。人間性が人の価値を決めていた。

 実は、ゴッホの愛した妻は、売春婦であった。家が教会であったゴッホは、結婚式さえ挙げることもできない。でも、浮世絵等を通じて日本の仏教まで理解しているゴッホは、奥さんを天国・日本に連れて行くことが生涯の夢であった。日本に連れて行けば、売春婦の妻さえも、お姫様になれるからである。
 その夢を絵で表したのが、安藤広重の「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」を真似て書いたと言われる「雨の大橋」である。実は、これにはゴッホコード言われる「メッセージ」が描かれていたのである。橋の手前が地獄のフランス。橋の向こうが天国・日本。橋にはゴッホが地獄から天国に導く妻以下5人の友人たち、併せて6人が描かれている。
 ゴッホは、よくひまわりの絵を描いたが、ひまわりと黄色は、天国日本の象徴でもあった。13本は、自分のことを現し、14本は結婚した家族の象徴。でも、ついに6本のひまわりを描くことはできなかった。生涯貧しくて日本に来られなかったからだ。その6本のひまわりを、日本に転生してきたゴッホとともに描いたのが、五井野正画伯・博士である。世界最高峰のエルミタージュ美術館で、生存している芸術家として初めて個展がひらかれたのも、うなずける。

日本のミッションにかえろう!
 考えて見れば、白人の植民地支配は、レ・ミゼラブルで再認識したパリの極端な二極化社会…「一部の裕福なもの」と「大多数の貧困なもの」…を世界規模に拡大したものである。決して、大多数の国民の幸福にはつながらない。
 われわれ日本人は、大東亜戦争で負けたこともあり、植民地支配など過去のものと思っている。しかし、「一部の裕福なもの」と「大多数の貧しいもの」という社会構図として捉えた時に、依然として強欲な資本主義のもと、世界はさらに極端な二極化現象に陥っていることがわかる。今回のアルジェリア事件も、この歴史的構図を理解せずして、真の解決策は見いだせないであろう。

 そればかりか、これから日本自体が、極端な「二極化現象」がおこるかも知れない。
それは、日本が隷従している、悪しき資本主義が先行し、二極化が進んだアメリカ社会を見ればわかる。そうならないためにも、日本の目指すべき方向を、今一度考える時である。

 「対テロ戦争」そのものが、豊かな一部のものたちの、その利権擁護いや、さらなる獲得のための欺瞞ではないか。少なくとも明日の糧にも困る現地の貧困層にとっては、資源収奪という新たな植民地支配を言い換えた言葉にしか聞こえないだろう。

 その対極にあるのが、当時の日本の「江戸の市民社会」である。自然と共生し、豊かな人間性溢れ、争いのない平和な社会。講など勉強会では、身分も階級も年齢さえも一切名乗らず、お互いが人間性で判断していた。確かにパリの貴族のようなお城はなくとも、全員が人間として豊かな文化生活をエンジョイしていた。
 それ故、ゴッホたちヤパン・インプレッショニスト(日本版画派:御用学者の福沢諭吉が印象派と意訳)たちが、日本に来たかったのである。
 このような等しく全国民が、「ともに豊かに暮らせる社会」を世界に広めることに、日本のこの人類史上での「役割・ミッション」があるのではないだろうか。
 もちろん、世界に進出している日本人及び日本企業は、日本人のDNAであるおもてなし精神で、しっかり貢献していると思う。
 貧富の差を無くす……その国が安定して成長するための、インフラや教育支援等、明治維新や戦後の荒廃から蘇った日本ならではの「智恵」が、今求められているのかも知れない。

 あとは、新たな政権をもった為政者たちが、悪しき資本主義としてのアメリカ追随を卒業し、本来の「日本のミッション」に立ち帰ることである。
 世界の人々が日本に期待するのは、その一点に尽きる。

 この再認識のためにも、『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)と『今、「国を守る」ということ』(PHP)をご一読下さい。

 最後に、江戸循環型社会を再現するための究極の汚水処理装置「あ・うん」を紹介したい。明治維新以降、トイレの汚水まで下水道に流すようになり、この適切な処理が出来ない限り、完全循環型社会は再現できないと思っていたからだ。
 それを見事に解決したのが、埼玉県日高市で養豚を主体とした柳田ファームを営む柳田繁吉氏である。ポイントは、「複合発酵」にある。微生物の力を最大限発揮させることにより、汚水が自動で液肥に変わるのである。しかも複合発酵は、放射能問題も解決することが知られている。
 私も家族で見学に訪れたが、子供たちが「あ・うん」の液肥から作られるトマトを丸かじりした光景を今でも思い出す。液肥を循環させている柳田ファームは、居るだけで癒される。是非、現地で自分の目で確かめられるといいだろう。
 この複合発酵「あ・うん」ユニットが、未来型循環社会の決め手になると信じて、ここに写真入りで紹介します。

複合発酵「あ・うん」ユニット
http://yanagida-farm.com/edo/index.html


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◆池田整治 公式HP: http://ikedaseiji.info/
東藝術倶楽部顧問
◆美し国 副代表 http://umashikuni.co.jp/index.html
◆池田整治監修の防災セットはこちら http://ikedaseiji.info/bousaiset/
『ヤマトごころ、復活!』(新日本文芸協会)
『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)
『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)
『脱・洗脳支配』(徳間書店)
『マインドコントロールX 国防の真実』(ビジネス社)
超マインドコントロール2 日本人だけが知らない! 日本と日本人の凄さ!
『超マインドコントロール』(マガジンハウス刊・アマゾン総合第2位を記録)
『原発と陰謀』(講談社)
『マインドコントロール』(ビジネス社)
『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)
『転生会議』(ビジネス社)
『心の旅路』(新風舎)(新日本文芸社:改訂版)
『なかったことには出来ない話』(新日本文芸協会)
◆写真集『今を生きて〜ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)
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バックナンバー
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目覚めし、ヤマト魂たちよ!(最終回)

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13/12

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13/09

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13/08

終わりの始まり……日本人の意識革命はいつ?

13/07

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13/06

滅びから永久(とわ)の道へ

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13/04

TPPの狙いを知れば…

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不思議の国・日本…目ざめよ!日本人…

13/02

ゴッホの愛した日本…日本のミッションはどこに?

13/01

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12/12

永久の道を目指して

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奇跡を信じて・・・目指せ、第2のヤパンインプレッション

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北朝鮮ミサイル発射によせて

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多生の縁…美は世界を救う

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11/02

磨かれた一足の靴

11/01

最終章開幕!

Profile:池田 整治(いけだ せいじ)

1955年、愛媛県生まれ。元・陸上自衛隊小平学校 人事教育部長で陸将補(2010年12月に退官)。防衛大学校国際関係論卒業。空手道8段、全日本実業団空手道連盟理事長。90年代半ばの第一次北朝鮮危機における警察との勉強会、それに続くオウム真理教が山梨県上九一色村に作ったサティアンへの強制捜査に自衛官として唯一人同行支援した体験等から、世の中の「本当の情勢」を独自に研究。2009年12月の自衛官在任中に著書『マインドコントロール』(ビジネス社)を出版。北海道での単身赴任時代、太古から残る大自然に感動し、4人の子どもたちへ、万が一の場合、父の想いを残し伝えるためのエッセイ『心のビタミン』(メルマガ)を始める。エッセイや写真は江戸の日本人が感じた『自然との一体感』をテーマにしたものが多い。著書に『心の旅路』(新風舎/改訂版:新日本文芸協会:2011年1月発売)もある。月刊『ザ・フナイ』(船井メディア発行)にもたびたび登場。2011年1月に新著書『転生会議』(ビジネス社)が発売。
今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱2011年3月に『マインドコントロール2 〜今そこにある情報汚染〜』(ビジネス社)を発売。2011年9月に『超マインドコントロール』(マガジンハウス)と『原発と陰謀』(講談社)、2012年5月に『脱・洗脳支配』(徳間書店)を発売。2012年8月に『ついに来たプラズマ・アセンションの時』(ヒカルランド)、写真集『今を生きて〜ガイアからのメッセージ』(新日本文芸協会)を、2012年11月に『今、「国を守る」ということ 日米安保条約のマインドコントロールから脱却せよ』(PHP)を発売。大好評発売中。
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