船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
信頼関係
2011.8.3(Wed)
社名:(株)本物研究所 管理グループ
名前:堀本 義明

 放射能汚染が今だに落ち着きを見せず、至る所から汚染問題が新しく発生をしています。まさかこの場所からも汚染されている物があるという不安がさらに広がりを増しているように思います。
 福島県近辺(栃木県の腐葉土からセシウム発見のため)の人間・動植物に至るまで、体内に入る恐れのあるものは、不安を払拭するためにも、国及び各自治体・生産者ともども最善の方法で検査したうえで出荷できる体制を早く整えて、消費者に安心と安全を宣言できるように努力してほしいものと私は願います。

 また、私が在住している千葉県の鎌ヶ谷市では、市民からの不安の申し込みを受けて、担当者が不安ならば一緒に解決に向けて努力しましょうと回答を出し、申し出者を含め、参加できる方を募り、子供たちがよく遊ぶ公園等の、土の表面を削り取る作業を市役所職員とともに汗を流したようです。
 そして作業終了後には、参加された方々の不安に思っていることのヒアリングを行い、少しでも不安を取り除くことにして、参加された方々の信頼を得たようです。 
 国と違って、地方の自治体では答えることにも限りがあるでしょうが、誠実にお答えすることによって、少しでも住民の不安を和らげられるのではとの思いが行動に移らせているのではないでしょうか?
 国も地方の不安を法律論だけではなく前向きに考えていただき、よく言われる「前向きに善処いたします」との言葉だけではなく、是非できなくても話を聞いて少しでも解決に向けた具体策を住民とともに話し合っていただき、早く安心できる社会にしてもらいたいと思っています。


2周目:「鎌ヶ谷市をご存知でしたか?」
3周目:「計画停電で感じたこと」
4周目:「緩やかに脱原発を!」

バックナンバー
バックナンバー
2020年
2020.042020.032020.022020.01
2019年
2019.122019.112019.102019.092019.082019.072019.062019.052019.042019.032019.022019.01
2018年
2018.122018.112018.102018.092018.082018.072018.062018.052018.042018.032018.022018.01
2017年
2017.122017.112017.102017.092017.082017.072017.062017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.022014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.09 ・2011.08 ・2011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

プレ・マスメディアには載らない情報パート2〜パンドラの箱は開けられた〜 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター