船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
素敵なお仕事
2013.8.27(Tue)
社名:(株)船井本社 秘書室 『船井メールクラブ』事務局
名前:間山 八月

 皆様、こんにちは。(株)船井本社の間山です。

 私と義母と夫は全員8月生まれです。そこで、毎年8月になると「お誕生会」と称して揃って食事に出かけます。結婚してから欠かさず行っている行事です。
 今年は、青山にある「シェ・松尾」に行きました。素敵なグランドピアノの前の席に案内していただき、きれいな店内を見回していると、美しく盛り付けられたフレンチが次々に登場します。一皿出ることに、「わぁ、きれい。」「美味しそう。」と思わず歓声があがります。
 お店の方も「どうぞお楽しみください」と言ってお皿をサービスしていきます。パンが無くなりそうになると、すぐおかわりはいかがですか? と次のパンを持ってきてくれたり、お水も空になりそうになるとすぐ注いでくれます。

 適度な距離の中で、心配りの効いた暖かいサービスです。
 一通り食事が終わり最後のお茶を楽しんでいると、お店の方が音楽とともに3人それぞれにお誕生日のお祝いプレートを用意して持ってきてくれました。
 プレートを前に記念撮影をし、それも後からカードにしてプレゼントしてくれました。 家族でゆったり素敵な時間を過ごし、感動をもらい、本当に楽しい「お誕生会」になりました。
 レストランには、美味しい食事を楽しみに行っただけだったのですが、心から楽しく思い出になる素敵なイベントに変わりました。
 このようなサービスはどこのお店でもあるものなのかも知れませんが、予想していないサービスを受けると驚きと感動が生まれます。これはきっとどんなお仕事にも通じる共通の考え方だと感じました。

 私は今、「舩井メールクラブ」の顧客担当をしています。お客様に満足いただけるよう、そしてお困りになることがないように心を配っているつもりですが、今回の食事でホスピタリティーに終わりはないと改めて考えされられました。「これでいい」という自己満足で終るのではなく、「お客様はどうして欲しいか」の目線で常に仕事に向き合いたいと感じました。そして、お客様に感動してもらえる、そんな素敵なお仕事を目ざしたいと思いました。


7周目:「小さな命と向き合うこと」
8周目:「おかと高江洲先生」
9周目:「墓参りについて」
10周目:「健康って本当にありがたい」
11周目:「銭湯にはまっています」
12周目:「最近感動したこと」
13周目:「オープンワールド 今年でファイナル!?」
14周目:「東経135度+αの旅で感じたこと」
15周目:「東経135度+αの旅で感じたこと 《その2》」
16周目:「出雲大社について」
17周目:「出雲大社と古事記と大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)について」
18周目:「出雲王朝の真実?」

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