船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
希望の言霊
2014.1.28(Tue)
社名:(株)にんげんクラブ
名前:柴切 純子

 にんげんクラブの柴切です。
 舩井幸雄会長の訃報を伝えられた時、一瞬、すべてが止まってしまったかのようでした。
 しばらくは信じられない、信じたくない思いで、なんかふわふわとしていました。

 私はかつて、何のために生きているのか分からなくて、自分の存在価値が見いだせなくて、とっても苦しい時期がありました。

 そんな時会長の本に出会い、その中の力強いことばに、どれだけ助けられたことか。

 2011年のオープンワールドで、会場に来た人にパワーを分けるという会長の言葉を知り、「これは絶対に行かなくては」と、直前に申込みました。
 事務局の仕事を大変にしたうちの1人です。

 その後に、縁あってにんげんクラブで仕事をさせていただくことになりました。

 2012年のオープンワールドでは、スタッフのひとりとして、講師控室のお手伝いをさせていただきました。
 最終日、会長がおいでになり、なんだかとても緊張してごあいさつしたことを、
大切な宝物のように思い出します。

 歩くことも話すことも、とても大変だったはずなのに、やっぱり輝いているなあと、
後ろ姿を見送りました。

 もう一度元気になって、多くの人の前でお話できる日を、みんなが信じて待っていました。
 でも、それはかなわなくなりました。

 でも、会長が伝えてくれたことは、決してなくなることはなく、
ますます輝いて、ますます大きく、強く、私たちに伝わってきます。

 一番苦しかったあの時、希望をもらった言霊は、永遠に輝いています。

 いつまでも、見守っていてください。
 本当に、ありがとうございました。


12周目:「ほんものに出会うこと」
13周目:「次の山を目指して」
14周目:「青空を見上げながら」
15周目:「ことむけやわす」
16周目:「うしとらの夫婦」
17周目:「目には見えないけれど」
18周目:「素直に生きる」
19周目:「日本人の誇り」
20周目:「環境に感謝」

バックナンバー
バックナンバー
2017年
2017.052017.042017.032017.022017.01
2016年
2016.122016.112016.102016.092016.082016.072016.062016.052016.042016.032016.022016.01
2015年
2015.122015.112015.102015.092015.082015.072015.062015.052015.042015.032015.022015.01
2014年
2014.122014.112014.102014.092014.082014.072014.062014.052014.042014.032014.02 ・2014.01
2013年
2013.122013.112013.102013.092013.082013.072013.062013.052013.042013.032013.022013.01
2012年
2012.122012.112012.102012.092012.082012.072012.062012.052012.042012.032012.022012.01
2011年
2011.122011.112011.102011.092011.082011.072011.062011.052011.042011.032011.022011.01

51コラボセミナー メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野51.com 舩井幸雄のツイッター