船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
お楽しみさま
2014.7.11(Fri)
社名:(株)船井メディア コンテンツ・プロダクトグループ
名前:中沢 弥生

 みなさま、こんにちは!
 ひと雨ごとに夏の気配が増すこのごろは、日が長いこともあり、これからやりたいことがたくさん思い浮かびます。
 梅雨から夏にかけては私の大好きな季節なのですが、昨年は思いがけず熱中症のような症状に2度も見舞われ、すっかりバテてしまいました。さすがに懲りまして、今年こそは心身を整え、充実したシーズンを迎えたいと思っております。室内外の温度差への対策、水分や塩分の補給、十分な睡眠と、あとは気合いでなんとか……。

 さて、いつも元気でいたいと願う私が、日ごろ気になっているのは「お疲れさま」という言葉です。
 職場や地域、趣味などの集まりにおいて、挨拶としてごく一般的に使われています。相手の労苦を敬いねぎらう心遣いがこめられた、日本人特有の表現であるようですが、言霊としては、なかなか強烈な作用がある響きではないでしょうか。
 毎日幾度となく耳にし、また口にする機会があるこの言葉を、もし言い換えてみたらどうなるだろうかと、時々想像してみたりします。

 ちょうど今でしたら、「ごきげんよう」というのが旬なのでしょうか(笑)。
 ほかにも、方々で実際に使われている挨拶として、
「お元気さま」
「ごきげんさま」
「ワクワクさま」
「充実さま」

 などがあると聞いたことがありますが、それぞれに趣向が表れていて面白いですね!

 以前、あるチャリティイベントに参加させていただいた際、関わる人々の間で「お楽しみさまです」という挨拶が交わされていました。ちょっと照れくさいような不思議な感覚でしたが、私も実際に「お楽しみさま」を使ってみると、仲間と気持ちが通じ合い、お互いについ笑顔がこぼれてしまうこともたびたびで、とても楽しかったことを覚えています。
 そのイベントは、ステージ出演、ブース出店、スタッフそれぞれがみなボランティアとして協賛金を納めて参加する形式で、協賛金は地球環境保護や飢餓救済などの活動を行う団体に分配して寄付されました。
 運営にあたっては個々に相応の負担がかかるものですが、そこをあえて喜びをもって携わる姿勢を共有しようという心意気を、「お楽しみさまです」というやりとりから感じました。
 個人的には「お疲れさまです」というよりも元気が出ましたし、人々の思いやりを実感することができました。とても気に入っている挨拶なのですが、一言で言いきるにはやや長いのが、惜しいところです……。

 交わすほどに元気が出るようなすてきな挨拶に、またどこかで出合えることを願っております。

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。


18周目:「インドの叡智」
19周目:「目に見えないけれど大切なこと」
20周目:「倍返し!?」
21周目:「かけがえのない日々」
22周目:「民族共栄のオーケストラ」
23周目:「小さな旅」

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