船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
和太鼓の音色
2014.7.1(Tue)
社名:(株)船井メディア
名前:大江 美由紀

 皆様こんにちは。いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。
 今日から7月!2014年も後半戦です。早いですね〜〜。

 私の住んでいる地域は和太鼓サークルの活動があちこちで催されています。
 次男が小学校の頃、和太鼓の演奏を観てとても感動したようで、中学校に入学後、迷わず和太鼓部に入部しました。
 この中学校には支援学級もあり、障がいを持つ生徒が通っておりますが、その生徒たちの療育も兼ねて、和太鼓部があるようです。

 顧問の先生曰く、「スポーツのように勝ち負けを気にせず、身体を動かしたい子どもたちにはぴったりの部活」だそうで、現に次男は「文科系の部活と思って入部したけど、かなり体力使うよ」と言っています。
 確かにずいぶん筋力がついてきて、今年は床に置いた和太鼓を足で挟むようにし、上体を斜めにして演奏するという、かなり腹筋に負担がかかるスタイルに挑戦しています。

 近隣の老人ホームへ伺って演奏したり、地域のお祭りのオープニングで披露させてもらったりと、学校外での活動の場も与えていただき、生徒たちの励みにもなっているようです。
 私自身も演奏会のたびに足を運んでおりますが、なぜこんなに和太鼓の音色に癒されるのか不思議に思っています。

 老人ホームでの演奏会の時には、入居者の皆さんが手拍子をとったり、身体でリズムをとったりと、とても楽しそうな表情をされていて私もうれしくなりました。
 音色だけでなく演奏者の魅せ方も多彩で、彼らのパフォーマンスに元気をもらうこともしばしばです。
 高校に進学しても和太鼓を続けたいという次男。その前に受験が控えているとはいえ、どちらも楽しんでくれるといいなあと願っています。


2周目:「親修行」
3周目:「つながり」
4周目:「情報」
5周目:「体調管理」
5周目:「タイムスリップ」
6周目:「自分の目で」
7周目:「健康」
8周目:「おでんの季節」
9周目:「祝!卒業!!」
10周目:「海からの贈り物」
11周目:「ベルマークで支援」
12周目:「野菜作り」
13周目:「ありがとうございました。」
14周目:「自分で決める」
15周目:「キープクリーン」
16周目:「先手の挨拶」
17周目:「我が家のきまり」
18周目:「二十年」
19周目:「七年後が楽しみ」
20周目:「キープクリーン2」
21周目:「のんびりいきます」
22周目:「顔晴ります」
23周目:「連休に・・・」

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