船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
祝!卒業!!
2012.3.13(Tue)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:大江 美由紀

祝う会で配られた紅白のひよこ

昨年3月11日に発生いたしました東日本大震災より一昨日で1年の節目を迎えました。改めまして、被災されました皆様、及びご家族の皆様に対し 謹んでお見舞い申し上げます。

 私事ですが、一昨日、長男が無事高校を卒業いたしました。
 ついこの間入学したと思ったらもう卒業式…なんだかあっという間の三年間でした。
 入学前の説明会で学校から
「私たちは子どもたちが勉強や部活動に集中できるよう全力でサポートしていきます。保護者の方はどうか毎日のお弁当作りで子どもたちをサポートしてください」と言われました。

 長男の通う高校には食堂は無く、購買部でパンの販売があるだけでした。
 確かにパンだけでは栄養も偏るなと思いましたが、保育園から中学校まで給食のお世話になっていた私には正直毎日のお弁当作りは重荷でした。
「ご飯はもう少し多めにして」
「おかずは今の量で大丈夫」
「早弁用におにぎり作って」
 そんな長男の要望にいろいろ改良を重ねて日々のお弁当作りを続けていきました。
 昨年の震災時には思うように食材が手に入らず悩んだときもありましたが、
「ふりかけおにぎりで充分だから」という長男の言葉にホッとしました。

 三年間私の作るお弁当に文句を言わず食べてくれた長男に感謝です。
 昨年の卒業式は震災の影響で一週間延期となり、予定していた内容を変更して行われました。式後に予定されていた保護者主催の“卒業を祝う会”も注文していた食材が手に入らず、企画通りの会を開くことができませんでした。
 今年、卒業式も“祝う会”も予定通り開催できたことが、決して当たり前ではないことを強く感じながら、三年間の成長を見届けることができたことに感謝する一日でした。


2周目:「親修行」
3周目:「つながり」
4周目:「情報」
5周目:「体調管理」
5周目:「タイムスリップ」
6周目:「自分の目で」
7周目:「健康」
8周目:「おでんの季節」

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