船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自分の目で
2011.9.22(Thu)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:大江 美由紀

 皆様 こんにちは。船井メディアの大江です。
 いつもお読みいただきありがとうございます。

 この三連休、長男の高校最後の文化祭の見学に行ってきました。
 クラス全員で公演をしたり、自主製作の映画を上映したりとクラス単位の
出し物も見応えがあるのですが、それぞれの部活動の活動内容の展示なども
あり、二日間でも全てを見ることができないほどの盛り沢山な内容でした。
 自分たちで出し物のテーマを決め、役割分担をし、一つの作品を創っていく。
 その過程の中でいろいろな発見や学びがあるのだろうなあ、と想像しながら
それぞれの出し物を堪能してきました。

 次男と一緒に行ったのですが、一番感動(?)したのは科学部の実験。
 空気の吹き出し口にボールを当て、浮き上がらせ、どの角度まで落とさずに
浮き上がらせていられるかとか、コピー用紙の長い部分を折り込み輪にしたものをうまく投げると空気抵抗なくふわ〜〜〜っと真っ直ぐ飛んでいったり。
 積み重ねた紙コップのある位置に空気を当て続けると驚くほど綺麗な放物線を描いてすべてのコップが飛んでいくのです。
 間近で見ることができた次男は大興奮!
 「オレもこの高校に入る!そして科学部に入部する!」と宣言。
 4年後彼が無事に入学できるかはともかく、目標ができたのはいいことです。
 直接自分の目で見ること、体感することの大切さを感じながらこういった経験を
大事にして欲しいなと思いました。
 しかし、ついこの前長男の高校入試に頭を痛めていた気がするのに
もう大学入試が間近に迫っているという事実。
 時の流れは早いなあとしみじみ思い知らされている私です。


2周目:「親修行」
3周目:「つながり」
4周目:「情報」
5周目:「体調管理」
5周目:「タイムスリップ」

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