船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
一足早いお花見
2012.3.29(Thu)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:内宮 佳代子

会場に咲いた桜

 3月22日〜25日の4日間、ルミネ有楽町で「さくらを見上げよう」プロジェクトが開催されました。
 3月22日(木)には、日本の象徴的な花、「桜」で日本を一つに、そして元気にすることを目指し、プラントハンターとして活躍する、西畠清順氏が指揮をとり、
全国47都道府県に直接出向いて譲っていただいた各地の桜の枝を、約8mの一本の「桜」に仕立て、満開に咲かせ大成功をおさめました。

 Sakura Projectに協力された各地の桜生産者のコメントもパネル展示され、
「桜」の下では、たくさんのお客さまが都内でいち早く、お花見を楽しまれ、47都道府県から集められた壮大な「桜」を見上げて、そこに込められた想いを感じていたようです。

 私は、ニュースをみて、全国のさくらが一斉に咲いたところを実際に見てみたいと思っていたのですが、なかなか時間がとれず、最終日にやっと足を運ぶことが出来ました。
 ピンクや白など色は地方によって違うけれど、みんなの気持ちを一つにという思いや、日本を元気にしようという気持ちがすごく伝わってきました。気温差や発育状況がちがう桜を決まった日にさかせるということは大変なご苦労があったと思いますが、みんなが思いを一つにして集まってプロジェクトを成功させたということは日本全国に勇気と希望をあたえられたと思います。

 私は、特にイベントに携わったというわけではないのですが、私自身も実際にきれいに咲き誇った桜をみて勇気と感動をもらえたような気がしました。日本国民の1人として、一日も早く被災されている方や未だ悲しみをかかえながら一生懸命生きている人に「本当の春」がおとずれることを切に願っています。


1周目:「故郷に帰って改めて思ったこと」
2周目:「感無量」
3周目:「困難なときこそ思いやりの心を」
4周目:「フェアプレーで勝負」
5周目:「「夢」を持とう」
6周目:「命の重み」
7周目:「未だ続く原発被害」
8周目:「本当の幸せとは」

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