船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
フェアプレーで勝負
2011.6.23(Thu)
社名:(株)船井メディア 管理部
名前:内宮 佳代子

 皆様、5月にPJリーグ(バスケットボールプロリーグ)の頂上決戦が行われ有明コロシアムで行われました。
 ベスト4の沖縄・大阪・浜松・新潟が激突、最終結果は浜松が昨年に続き
優勝という結果になりました。私は青春時代といえる高校生活3年間をバスケ一筋で
過ごし、今、娘が中学でバスケット部に入部しているので、生の白熱した試合が近くで
見られるということで、決戦1日目を観戦しに出かけました。

 やはりプロリーグということで迫力が違うし、ハーフタイムの時、各チームのチアリーダーがオリジナルのダンスを披露していました。本場のNBAの試合を観戦している錯覚に陥るぐらい見ごたえのある個人プレーも間近で見ることができ、感激しました。
 また、各チームの応援団もはるばる遠方から応戦に来て、会場を華やかなムードにしてくれていました。販売ブースでは福島県を応援するためのユニフォームをオークションにかけて義援金を集めるなどのコーナーもあり、皆で日本を元気にしようというムードで盛り上がっていました。

 しかし、一つ気になったことは、ファールを受けてフリースローのチャンスが与えられたとき選手の集中力を切らすために、敵の応援団が旗をふったり、大きな音を出して妨害するのです。私は、スポーツでも何でもフェアーに戦うことが一番大事だと思っていたので、その光景にびっくりし、残念に思いました。
 仕事に置き換えてもいえることだとおもいますが、成功している人の足を引っ張ったり、手を回して妨害しても自分も成長できないし、幸せにはなれないような気がします。
 人生は一度きり。悔いのないよう正々堂々とフェアプレーで勝負し、信念を持って生きていきたいと思います。


1周目:「故郷に帰って改めて思ったこと」
2周目:「感無量」
3周目:「困難なときこそ思いやりの心を」

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