船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自然との一体化
2014.7.15(Tue)
社名:(株)本物研究所
名前:佐々木 信一

 皆さんこんにちは。
 私は、本物研究所の営業スタッフとして、東京、千葉、茨城、群馬、山梨を担当しております。

 以前、「合気道」を習い始めたことをこの場でお伝えいたしましたが、早いもので、あれから間もなく1年が経とうとしております。
 自分と相手の気の流れや身体の軸などを意識しながら、「大自然の法則と一体化する感覚」を少しずつ感じられるようになり、一年前に比べてさらに深まってきたと実感しながら楽しく学んでおります。

 そのような中、今年の4月より新しく「大自然の法則と一体化する感覚」を身につける趣味が加わりました。それは「サーフィン」です。

 初めてサーフィンをしたのは、まだ寒さが残る今年の4月上旬でした。
 もともと信州の山の中で生まれ育った私にとって、海に対する憧れは特別なものがあります。ただ、それと同時に、海への「恐怖」も根強いです。

 もともと3,000メートル級の山々に囲まれた世界での生活は、自分の生きる範囲が決められたと同時に、護られているといった「有限」にどこか安心感がありました。
 しかし、海はどこまでも続く限りがない「無限」な空間との認識があり、「有限」から「無限」への挑戦、新たな世界への船出……といった心の内面では様々な葛藤が起こっておりました。

 そのような私ですから、当初はサーフィンを楽しむ余裕もなく、迫りくる波に“もみくしゃ”にされながら、ただただ寒さと恐怖との戦いでした。

 しかし、なぜかサーフィンは続けていました。
 今思えば止めることもできたはずです。

 それではなぜ続けているのか?

 それは、沖に出たときに突然訪れる静寂感があまりに心地よいからでした。

 浜辺周辺では、体が簡単に押し戻されるような強い波が、次から次へとやってきます。
時には波に押されて海の底に叩きつけられることもしばしば。
 その波をくぐりぬけながら、腕で水を掻いてひたすら沖を目指します。その間、人生の荒波??にさらされているような感覚です。
 しかし、その波に正面から挑み、そしてその波を突き抜ける、さらに波がやってくる。 その波に挑んで……突き抜ける……。その繰り返しの先には突然の静寂と穏やかで大きな波に揺られた心地の良い空間が待っているのです。海の表面に太陽の光が細かく反射してキラキラと輝き、今まで見たことのないような綺麗な光景です。決して同じ波はありません。どの波も個性があり、そして美しいのです。

 大きく波とともに上下に全身が揺れながらの心地よい感覚は、「大自然の法則と一体化する感覚」のように感じております。

 まだまだ駆け出しの初心者で、波に乗るところまでは行けていませんが、大自然のエネルギーとの一体化を楽しみながら、少しずつ上達して年内にはボードの上に立って波に乗れるようにしていきたいと目標にしております。

 いずれにしても、大自然に触れながら、そのエネルギーと一体化する感覚を欲している自分が心地よくなるよう余暇を過ごしております。

 最後までお読みいただきありがとうございました。


2周目:「春の体調管理について」
3周目:「“まごころ”の輪」
4周目:「被災地訪問報告」
5周目:「こころの支援」
6周目:「福島訪問で感じたこと」
7周目:「身近な生姜で冷え対策」
8周目:「腸内環境の重要性」
9周目:「食について思うこと」
10周目:「祈りのチカラ」
11周目:「「役割」と「使命」」
12周目:「日頃からの防災意識」
13周目:「〜大自然からの贈り物〜」
14周目:「復興支援のカタチ」
15周目:「春のお悩み対策」
16周目:「地球ヴィジョンクリエイター 白鳥哲氏の“ヴィジョン”」
17周目:「イヤシロチ化を実感」
18周目:「「こだわり」と向き合う」
19周目:「「カタ」の大切さ」
20周目:「映画 うまれる」上映会に参加して」
21周目:「『未来への言霊』読んで感じたこと」
22周目:「電磁波をコントロールしてより健康になる!?」
23周目:「「現場力」アップの秘訣!?」

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