船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
電磁波をコントロールしてより健康になる!?
2014.3.31(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:佐々木 信一

 皆さんこんにちは。
 ようやく春めいた日々がやってきました。
 都内は待ちに待った桜が一斉に咲き誇り、私たちの心を和ませてくれています。
 一年のなかで私はこの時期が一番好きです。

 さて、話は変わりますが、先日都内で丸山アレルギークリニック院長の丸山修寛(のぶひろ)先生の講演会を行わせていただきました。

 丸山先生は、舩井幸雄の遺作となりました『未来への言霊』(徳間書店)でも紹介されている新進気鋭の医師で、西洋医学や東洋医学をはじめ、様々な治療を駆使して病気を治していらっしゃいます。特に電磁波をコントロールすることで多くの病気や症状が治まる特殊な治療が特徴的です。

 みなさんは「電磁波」障害・対策についてどのようにお考えでしょうか?

 私は本物研究所で電磁波障害、電磁波対策について様々触れてきましたが、丸山先生の治療は大変ユニークかつ臨床での実績が多く、大変興味深い内容でした。

 そもそも私たち人間は「生体電流」と呼ばれる微弱な電流が流れています。脳波や心電図を測定したことはあるかと思いますが、それも生体電流の一部を測定したものです。
 その生体電流は、私たちの生命活動に必要な情報を全身の細胞に伝えるという大変重要な役割を担ってくれているそうです。しかし何らかの原因でその生体電流の流れが乱れると、関節や筋肉に痛みが生じたり、はたまた肺や心臓、消化器官まで影響が及び、更には喘息や不整脈、アトピー性皮膚炎などの悪化につながり、頭痛、肩こり腰痛、めまいなど……全身の様々な不調に関係してくると……。

 この何らかの原因として丸山先生が注目しているのが、静電気や電磁波などのいわゆる「有害電気」と呼ばれるものです。

 そして丸山先生は、独自の視点から特殊なコイル(ブラックアイ)を考案し、それを治療で使い様々な病気や症状を抑えているのです。
 その結果は、アレルギークリニックなのに飛行機に乗ってはるばる遠方からアレルギー以外の病気の患者さんが訪れるほど、様々な病気の治療に定評があり、今、大変注目されています。

 先生のお話の中で、寝室のコンセントが不眠やアレルギーの原因になっているという事例がありました。寝ている時は大変無防備な状況で、起きている時と全く違うとのことで、コンセントから出ている電磁波(電場)の影響をとても受けているとのことでした。 その対策の一つとして特殊なコイルをコンセントカバーに2つ貼ることで前述の症状がピタっと止まったとのことです。

 さらに、脳内血流を測定した結果が紹介されましたが、そのコイルを身につけて30分もすれば測定した16か所の血流がすべて上昇し、気になっていた症状が治まったという事例がたくさん所紹介されました。このことから、心の病にも成果が出ているとのことでした。

 この場でご紹介しきれないほどの様々な臨床結果から、電磁波コントロールの必要性を十分に感じ、一人でも多くの方にお伝えしたいと、今回ご紹介させていただきました。

 今後、当グループの船井メディアでも丸山先生の講演会を開催していくとのことも聞いております。

 詳しい内容は本物研究所までお気軽にお問合せください。

 ありがとうございました。


2周目:「春の体調管理について」
3周目:「“まごころ”の輪」
4周目:「被災地訪問報告」
5周目:「こころの支援」
6周目:「福島訪問で感じたこと」
7周目:「身近な生姜で冷え対策」
8周目:「腸内環境の重要性」
9周目:「食について思うこと」
10周目:「祈りのチカラ」
11周目:「「役割」と「使命」」
12周目:「日頃からの防災意識」
13周目:「〜大自然からの贈り物〜」
14周目:「復興支援のカタチ」
15周目:「春のお悩み対策」
16周目:「地球ヴィジョンクリエイター 白鳥哲氏の“ヴィジョン”」
17周目:「イヤシロチ化を実感」
18周目:「「こだわり」と向き合う」
19周目:「「カタ」の大切さ」
20周目:「映画 うまれる」上映会に参加して」
21周目:「『未来への言霊』読んで感じたこと」

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