船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
一球入魂
2016.1.22(Fri)
社名:(株)本物研究所
名前:坂部 志穂

 いつも、舩井幸雄ドットコムをお読みくださりありがとうございます。
 一月に入り、寒い日が続いておりますがみなさまお変わりございませんでしょうか。
 本物研究所営業グループの坂部志穂でございます。

 年末から年始にかけて高校スポーツを見るのが楽しみの一つになっています。
 バスケットボール、サッカー、バレーボールと盛りだくさんでワクワクしながらテレビ観戦をしました。
 一つのボールに想いを込めて、必死につなぎ、得点につなげる姿に元気・勇気をもらいました。
 プロスポーツにはない、面白さがあります。
 3年生は集大成でもある大会で、持てる力を100%出し切っている選手、残念ながら出し切れない選手がいて、負けて悔し涙を流す場面もありました。

 一番印象に残ったのが、高校バレーで優勝した東京都第三代表の下北沢成徳高校。下北沢成徳高校は、木村沙織選手ほかオリンピック選手も通っていた名門。昨年はインターハイ、国体出場を逃し、今大会も第三代表から勝ち上がり、最後に有終の美を飾ったチームです。
 これまで負け続けた悔しさをバネに弱点を克服し、一試合ごとにまとまりのあるチームに仕上がり、個々の選手が力を出し切っていました。
 久しぶりに強いチームだなーと感動しました。
 私も高校時代は春の高校バレー全国大会を目指したバレーボーラーでしたので、○○年前を思い出していました。
 あの頃は、勉強よりもバレーボールばかりしていたなぁ〜と。
 そして恩師が言っていた言葉「今日という日は戻らない、常に全力あるのみ」を思い出し、もう一度心に刻みました。

 最後までお読み下さりありがとうございます。
 時節柄お身体を大切にお過ごしくださいませ。


21周目:「楽しむこと」
22周目:「諦めない気持ち」
23周目:「諦めない気持ち パート2」
24周目:「想いをつなぐ」
25周目:「名将」
26周目:「想いをつなぐ」
27周目:「感謝」
28周目:「情熱」
29周目:「継続は力なり」
30周目:「仏の心で鬼になれ」
31周目:「ありがとう」
32周目:「月のテンポで生きる」
33周目:「生きる」
34周目:「お掃除」

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