船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気(14)処暑・七十二候(次候) 天地始粛>に思う
2022.8.31(Wed)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
今日からこの社員コラム「本音で生きよう」は98周目を迎えます。
今日もお読みくださり有難うございます。

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日本には一年間を24分割し、それぞれに季節を表す言葉をつけた「二十四節気」があります。
この記事がアップされるころ、新暦8月28日〜9月1日の季節は。。。

◎二十四節気(にじゅうしせっき)『処暑(しょしょ)』 : 二十四節気の14番目に当たります。
暑さがおさまるという意味で、日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の息遣いを感じる頃です。夏休みも終わり、秋の台風シーズンに入っていきます。

◎七十二候(しちじゅうにこう) 
●8/23〜8/27頃は初候:『綿柎開(わたのはなしべひらく)』 
綿を包む柎が開き始める頃。柎とは花の萼(がく)のことです。柎が開き始めるとふわふわとした綿毛が中からとび出してきます。この綿毛が木綿の糸や布になります。

●8/28〜9/1頃は次候:『天地始粛(てんちはじめてさむし)』
ようやく暑さが静まる頃。天気図には秋雨前線が登場し、冷たい空気とともに秋を運んできます。とはいっても、日中はまだまだ暑く、夏の気候が続きます。

●9/2〜9/7頃は末侯:『禾乃登(こくものすなわちみのる)』
日に日に稲穂の先が重くなってくる頃。稲穂はこぼれるように実り、色づき始めます。しかし、この時期は台風が襲来してくる時期であり、各地で農作を祈るお祭りが開催されます。

◆旬の果物は『葡萄(ぶどう)』、虫は『マツムシ』、魚は『鰯(いわし)』、そして花は『秋の七草』 ですね。

★次の二十四節気は、9/7〜9/21 (15)白露です。日中の暑さもやわらぎ、だんだんと秋の気配が深まっていく季節です。
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日本全体が急に涼しくなりました。昨日今日は寒くて長袖を着て出勤しましたが、よく考えたらまだ8月です。涼しくなるのは早すぎるなと思ったら、今日には、急に暑くなる予報が出ています。皆様、体調を崩されませんよう、どうかご自愛ください。

さて丁度1年前、私は病が発現し、手術を受けました。健康には自信があるつもりでしたので、とてもショックで、かなり落ち込みました。自分の生き方が間違っていたと言われたような気がしたのです。しかし、体が身を呈して「今の生き方ではだめだよ」と教えてくれたのだと考えられるようになったら、病への気持ちが、感謝へと変わりました。
そして、生き方を変えるということは、考え方、価値観を変えるということだと思い、いろいろ勉強する機会を頂きました。

すると、「こんな新しいこと・考え方を聞いた!」と、友人や尊敬する人生の諸先輩方に報告すると、「前からあなたにそう言ってきたわよ」と言われることが、とても多くて驚いたのです。というのも、これまで友人や諸先輩方のお話しは、全身で聞いていたつもりだったからです。
ハッとしました。 私はある一定の思いに囚われていたため、以前から色々なアドバイスを頂いていたにも関わらず、私の耳つまり脳は、それを聞いていなかった、聞こえていなかったのです。それに気づいたときは、一層驚きました。聞こえていない、届いていない、ということが、本当にあるのだと。
私は、病気をきっかけに価値観が変わったおかげで、聞こえるようになった、というわけです。ふと、今この1年を振り返ってみると、これまでより楽に生きられるようになっています。

価値観を変えるのは簡単ではありませんが、それは「『簡単ではない』と思っている価値観だから」かもしれません。 
引き続きザ・フナイ2022年9月号、10月号は、皆様の価値観を揺さぶる情報をお送りしております。

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<ザ・フナイは、一定の思想にかたよることなく、日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。>

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54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」
63周目:「<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍v>に思う」
64周目:「<二十四節気 啓蟄・七十二候 桃始笑>に思う」
65周目:「<二十四節気 清明・七十二候 鴻雁北>に思う」
66周目:「<二十四節気 小満・七十二候 蚕起食桑>に思う」
67周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 乃東枯>に思う」
68周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 土潤溽暑>に思う」
69周目:「<二十四節気 白露・七十二候 草露白>に思う」
70周目:「<二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来>に思う」
71周目:「<二十四節気 立冬・七十二候 地鴻雁来>に思う」
72周目:「<二十四節気 冬至・七十二候 乃東生>に思う」
73周目:「<二十四節気 小寒・七十二候 雉始雊>に思う」
74周目:「<二十四節気 立春・七十二候 魚上氷>に思う」
75周目:「二十四節気 立春・七十二候 桜始開>に思う」
76周目:「<二十四節気 穀雨・七十二候 葭始生>に思う」
77周目:「<二十四節気 小満・七十二候 紅花栄>に思う」
78周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 半夏生>に思う」
79周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 大雨時行>に思う」
80周目:「<二十四節気(15)白露・七十二候(末候) 玄鳥去>に思う」
81周目:「<二十四節気(17)寒露・七十二候(末候) 蟋蟀在戸>に思う」
82周目:「<二十四節気(20)小雪・七十二候(次候) 朔風払葉>に思う」
83周目:「<二十四節気(23)小寒・七十二候(次候) 水泉動>に思う」
84周目:「<二十四節気(2)雨水・七十二候(初候) 土脉潤起>に思う」
85周目:「<二十四節気(4)春分・七十二候(次候)桜始開>に思う」
86周目:「<二十四節気(6)穀雨・七十二候(末候)牡丹華>に思う」
87周目:「<二十四節気(9)芒種・七十二候(次候) 腐草為蛍>に思う」
88周目:「<二十四節気(11)小暑・七十二候(末候) 鷹乃学習>に思う」
89周目:「<二十四節気(14)処暑・七十二候(末候) 禾乃登>に思う」
90周目:「<二十四節気(17)寒露・七十二候(末候) 蟋蟀在戸>に思う」
91周目:「<二十四節気(20)小雪・七十二候(次候) 朔風払葉>に思う」
92周目:「<二十四節気(23)小寒・七十二候(末候) 雉始雊>に思う」
93周目:「<二十四節気(2)雨水・七十二候(次候) 霞始靆>に思う」
94周目:「<二十四節気(5)清明・七十二候(初候) 玄鳥至>に思う」
95周目:「<二十四節気(7)立夏・七十二候(末候) 竹笋生>に思う」
96周目:「<二十四節気(10)夏至・七十二候(初候) 乃東枯>に思う」
97周目:「<二十四節気(12)大暑・七十二候(初候) 桐始結花>に思う」

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