船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気(4)春分・七十二候(次候)桜始開>に思う
2021.3.25(Thu)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
今日からこの社員コラム「本音で生きよう」は85周目を迎えます。
今日もお読みくださり有難うございます。

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日本には一年間を24分割し、それぞれに季節を表す言葉をつけた「二十四節気」があります。

今の季節 新暦3月20日〜4月3日頃は、
◎二十四節気(にじゅうしせっき)『春分(しゅんぶん)』
二十四節気の4番目に当たります。
春分は冬の寒さも和らぐ頃で、昼と夜の長さがだいたい同じ日になります。
昼と夜の長さが同じ日には春分(3月21日ごろ)と秋分(9月23日ごろ)がありますが、春分と秋分では気温に大きな差があります。それだけ地が温まるのには、時間がかかるということ。

また、2021年3月17日は春の彼岸の入りです。
ご存知の方も多いと思いますが、春にこしあんを使い、丸く作るのが「ぼたもち」、秋に粒あんを使い、俵型に作るものを「おはぎ」というようですね。
みなさんは、召し上がりましたか?

◎七十二候(しちじゅうにこう) 
●3/20〜3/24頃は初候:『雀始巣(すずめはじめてすくう)』 
雀が巣を作り始める頃。俳句や民話、童謡にも用いられ、日本人にとって古くから身近な存在である雀ですが、最近では生息数が少なく、貴重な存在になっています。

●3/25〜3/29頃は次候:『桜始開(さくらはじめてひらく)』
全国各地から桜の開花が聞こえてくる頃。本格的な春の到来です。今年は、例年よりかなり早い開花となり、あちこちできれいな桜を見ることができるようになってきました。 
昨年に続き、今年もお花見はできない情勢となっていますね。 この季節で商いをしていた方々の心情を察してあまりあります。せめて、自然に感謝し春を祝福しましょう。

●3/30〜4/3頃は末侯:『雷乃発声(かみなりすなわちこえをはっす)』
春の訪れとともに、恵みの雨を呼ぶ雷が遠くの空で鳴りはじめる頃。季節の変わり目であり大気が不安定であることから、雪や雹を降らせることもあります。

◆旬のお菓子は『桜餅』、さかなは『帆立貝(ほたてかい)』、花は『チューリップ』。 
チューリップを見ると、幼稚園を連想します。私がチューリップ組だったから、かもしれません。よくデフォルメされて描かれるので、素朴な花を思い描きがちですが、実際に花屋さんの店先に生けられたチューリップは、それはそれは豪勢なものです。茎も太く、葉も立派で、バラに負けない迫力があると感じます。
大好きな花の一つです。
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春分が来て、今度は宇宙のお正月となりました。
緊急事態宣言が解除されましたが、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか。 

私は、「節目までに掃除と片付けをし、特に、不要なものを手放して大きくスペースを空けることで、そこに幸運が入ってくる」という考え方を支持する方ですが、実際は全くと言ってよいほど、不要なものを手放す、ということができません。長年困ってきたのですが、最近、ふと、「もし自分がなんらかの理由でここから居なくなったとき」を、これまでとは全く異なる目線で見ることができる様になりました。すると、残された子供は、悲しみに暮れるよりも、私の残した「負の財産」とも言える多くのものを、どう処分するか頭を悩ますだろう、と言うことに気付くことができました。そうすると、不要なものが、本当に不要であることが分かってきて、私の気持ちがすんなりしてきたのです。

物事は、見方を変えないと、考えも変わらないと、頭ではわかっていましたが、今回やっと分かりました。分かってからは、モノが違って見えるようになりました。
貴重な体験をさせて頂いております。

コロナ禍で世の中が変わってしまったように見えて、胸がつぶれそうなとき。せめて心を救うためにも、見方を変えてみて頂けませんか。物事の見え方が変わってきて、きっと貴方の気持ちに寄り添ってくれるように思います。


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54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」
63周目:「<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍v>に思う」
64周目:「<二十四節気 啓蟄・七十二候 桃始笑>に思う」
65周目:「<二十四節気 清明・七十二候 鴻雁北>に思う」
66周目:「<二十四節気 小満・七十二候 蚕起食桑>に思う」
67周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 乃東枯>に思う」
68周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 土潤溽暑>に思う」
69周目:「<二十四節気 白露・七十二候 草露白>に思う」
70周目:「<二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来>に思う」
71周目:「<二十四節気 立冬・七十二候 地鴻雁来>に思う」
72周目:「<二十四節気 冬至・七十二候 乃東生>に思う」
73周目:「<二十四節気 小寒・七十二候 雉始雊>に思う」
74周目:「<二十四節気 立春・七十二候 魚上氷>に思う」
75周目:「二十四節気 立春・七十二候 桜始開>に思う」
76周目:「<二十四節気 穀雨・七十二候 葭始生>に思う」
77周目:「<二十四節気 小満・七十二候 紅花栄>に思う」
78周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 半夏生>に思う」
79周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 大雨時行>に思う」
80周目:「<二十四節気(15)白露・七十二候(末候) 玄鳥去>に思う」
81周目:「<二十四節気(17)寒露・七十二候(末候) 蟋蟀在戸>に思う」
82周目:「<二十四節気(20)小雪・七十二候(次候) 朔風払葉>に思う」
83周目:「<二十四節気(23)小寒・七十二候(次候) 水泉動>に思う」
84周目:「<二十四節気(2)雨水・七十二候(初候) 土脉潤起>に思う」

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