船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
「がん・・・!!」その1
2013.7.19(Fri)
社名:イリアール(株)
名前:塚田 明彦

 イリアール株式会社の塚田です。
 今回は、日本語の話はお休みして、私のごく近しい身内(K君)に起こった出来事を数回に分けて書いてみたいと思います。発端は今年1月にかかってきた、一本の電話でした。
 「健康診断で引っかかり精密検査受けたら、大腸がんと診断された」という内容でした。
 K君は50代の男性です。若い頃から、骨折や靭帯断裂での整形外科の手術や入院以外は、盲腸すら切ったことがなく、薬にいたっては、風邪薬も殆ど飲んだことがありません。もちろん、私が「ほんものや」で、多くの健康関連商品を取り扱っていることは知っていて、いくつか家族で使用してくれているものもあります。
 ただサプリメントに関しては「妻が毎日、バランスの良い食事に気をつけてくれているから、俺には無用の長物だ!」と豪語する、まさに健康を絵に描いたようなタイプの人間でした。
 これまでに一度だけ、6年前の大腸内視鏡検査で、ポリープが発見されたことがあります。しかし、良性で何ら問題なしの判定で、その後も毎年受ける健康診断や人間ドックでも、常に健康体の太鼓判を押してもらっていました。
 ところが、昨年末、K君が毎年健康診断をお願いしている町医者の先生に、「検査結果で、便中のヘモグロビンが陽性になっています(便に血が混じっている)。腫瘍マーカーのCEA(癌胎児性抗原)の数値は2.4(基準値は5.0以下)で正常ですが、大腸がんの可能性はゼロではないので、念のために大腸カメラで診てみますか?」と言われ、本人は「ひょっとして、痔にでもなったかな……」くらいの軽い気持ちで、正月明け早々に、紹介された大きな総合病院で大腸内視鏡検査を受診。そこで大小2個のポリープが発見され、病理検査の結果待ちとなります。

 1月末、検査結果を聞きに行き、医師から「まだそんなに進行はしていないと思うが、間違いなく大腸がんです。検査をしながら3月の前半に手術しましょう」との宣告をうけたのです。
 見せてもらった病理検査報告書には下記の記載がありました。

概要:検体は1片の生研された大腸ポリープ、及び1片の生検された大腸腫瘤です。
・#1 Group-1.hyperplastic polyp
 組織的には、#1には化生変化を示す腸上皮の過形成が見られますが、
異型を伴っていません。
・#2 Group-5.moderately differentiated adenocarcinoma
 中分化型腺癌が認められ、浸潤性発育を示しています。

【参考】
@上記の「#1」は小さい方のポリープ・「#2」は大きい方のポリープです
A検査された組織は、正常からがんまで、5つのGroupに分類されます。
 1・正常
 2・炎症性の変化がある
 3・腺腫性で軽度、または中等度の異型=腺腫
 4・腺腫性で高度の異型またはがんを疑うもの=腺腫と、がんの一部
 5・明らかながん
 (大腸がん取り扱い規約より改変)
※JPS(Japan Polyp Study) http://www.jps21.jp/polyp/about-polyp.html より抜粋

 さすがの元気印も少し応えたようで、「何かやっておいたほうが良いことはないか?」と、私に相談の電話をかけてきたのです。
 幸いにしてK君は、常用するべき薬の指定もなく、手術までは暴飲暴食・過度な運動などを避けるなど以外は、基本的に通常の生活で何ら問題ないとのことなので、手術までの一ヶ月間、がんの進行速度の減速、体力の低下の抑制などの助けになるよう、体調管理をメインに考えることとなりました。もちろん、私は医者ではないので、がんの治療ができるわけではありません。
 しかし、私の持論は「何事でも、良なるぞ!良くなってきた!という前向きの気持ちが一番大切。『病は気から!』とも言うように、人間が本来持っている自己再生機能や自己防衛機能などの自然治癒力を助ける方法の一つとして、自分にあった薬、サプリメント、器具を使用して予防するのがベスト!!そして、悪いところがあれば、すぐに対応してもらえるよう、良いお医者様を見つけておく」です。
 実際に「ほんものや」の多くのお客様やご家族の皆様から、「病気の状態が良くなった」「手術できないと医者から言われていたのに、体調が回復し、手術も大成功で今では元気に生活している」「二名の介護者が介助しないと動くこともできなかったのに、一名の介護者が軽く手を添えるだけ動けるようになった」……etcと、たくさんの嬉しいお声を頂戴しているのも事実ですし、成分の効能や経験値から、肉食より魚や野菜中心の食事に変換するように、身体がこのような状態の時にはこれをプラスすれば良いのでは!という推測はできます。そこで今回は下記の3点を重視してプログラムを組んでみました。

@身体の「抗酸化力」アップ
【目的】

1、がん細胞と活性酸素による酸化の関係は周知の事実であり、抗酸化力を上げることで、がんの進行の停止まで行かなくても、少しでも遅くなってくれればとの期待。
2、身体の酸化(=老化)の抑制による体力維持
【使用したもの】
1、マイナス水素イオンサプリメント
2、水素水生成器
3、水素浴用入浴剤 (これはK君が以前から使用しているお気に入り)

A大腸の整調力アップ
【目的】

1、大腸の整調能力を高め、便秘等も含む腸内に残留する有害物質の早期排出
【使用したもの】
1、NS乳酸菌サプリメント 

B身体を温める
【目的】

1、注熱することで、がん細胞の活動抑制や体の免疫力の増加を期待
2、血行を促進し、身体のこりをほぐす。(普段こりをあまり感じないK君が、緊張感によるものか、肩こりを訴えたため)
【使用したもの】
1、温熱治療器(K君の奥様の愛用品を借用)
2、@に記載した水素浴用入浴剤も同様

 プログラムの作成と準備も整い、まだ小さい子供さんのために、「一日も早く元気になるぞ!」という固い決意をしたK君の、手術までの一ヶ月間の生活と結果は次回以降にご報告させていただきます。
 最後までお付き合いいただきありがとうございました。


5周目:「自分にしかできないこと」
6周目:「自分にしかできないこと−その2」
7周目:「自分にしかできないこと−その3」
8周目:「「正しい日本語」を考える−その1」
9周目:「「日本語」を考える−その2」
10周目:「「日本語」を考える−その3」
11周目:「「日本語」を考える−その4」
12周目:「「日本語」を考える−その5」
13周目:「「日本語」を考える−その6」
14周目:「「日本語」を考える−その7」
15周目:「「日本語」を考える−その8」
16周目:「「日本語」を考える−その9」
17周目:「「日本語」を考える−その10」

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