船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
漢方新商品
2022.1.17(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:魏 威

 社員コラムをご覧の皆様、こんにちは。まだコロナの収束が見えませんが、くれぐれもご自愛ください。
 まだ正式に発表されていないのですが、本物研究所では白花蛇舌草や板藍根茶の後に、脂質異常症に使われる新しい漢方の商品が出る予定です。機能性表示食品なので、効果効能も言えます。
 脂質異常症とは、血液中のコレステロールや中性脂肪などの脂肪分が多すぎ、あるいは少なすぎる状態をいい、よく見られる生活習慣病の1つです。従来は高脂血症と呼ばれていた病態も、脂質異常症の一部に含まれます。

 脂質異常症に西洋医学の治療薬がありますが、肝機能障害、間質性肺炎、横紋筋融解症、末梢神経障害、血小板減少などの副作用がよく見られます。だから、漢方薬を原料にした安全性が高い機能性表示食品は人気があります。
5つの生薬の特徴は下記の通りです。

1.アフリカマンゴ
アフリカマンゴノキは中央から西アフリカやインドなどに自生するアフリカンマンゴノキ属ニガキ科の高木である。アフリカンマンゴノキは体重を減少させ、食欲を抑制する働きがある薬草として古くから利用されていた。アメリカではアフリカンマンゴノキの種子を乾燥させ、抽出、粉末化したエキスを使ったサプリメントも人気を集めている。

2.高麗人参
高麗人参はウコギ科の多年草である高麗人参の根で、漢方医学には重要な補気薬である。虚弱体質に対して滋養強壮の効果が期待でき、活力低下した遺伝子の活性化を補助し、生命活動を促進する作用がある。

3.田七人参
田七人参はウコギ科の多年草・田七人参の根で、中国固有の生薬である。豊富なサポニンを含むほか、体に活力を与えるアルギニン、血管に働きかけるフラボノイドなど多くの有効成分を含み、血行促進と瘀血を改善する効果があるとされる。
また、血中総コレステロールと中性脂肪を下げる作用も確認された。肝臓の末梢部分の循環を改善し、血流量を増加させることで肝臓の損傷を軽減したとの報告もある。

4.紅麹
紅麹は、紅麹菌を発酵させた赤色の麹菌の一種で、中国の古書『本草綱目』にも記され、健脾益肝、活血化痰などの効果を持つ。

5.苦丁茶
苦丁茶はモチノキ科に属する植物の葉である。散風熱、化痰濁の力があり、肝臓疾患の治療、コレステロール値の低下などの効果があるとされ、近年、重要視される生薬の1つである。

 新商品の商品名はまだ公開していませんが、主要原料からなった健康食品「青流」はすでに健康食品として日本の市場で10年間販売しました。青流の基本原料の紅麹、御種人参、三七人参、苦丁茶は中国で「保険食品」の許可証を獲得する製剤で、安全性が合格し、高脂血症改善の機能および化学性肝損傷に補助保護作用があると認証され、安全性と効果が認められました。
また商品資料作成している段階ですが、効果効能のある商品だと考えられ、ワクワクしています。


37周目:「故きを温ねて」
38周目:「本物は世界に広めるべき」
39周目:「『人生を変える300の言葉 不安な時代を前向き肯定的に生きるヒント』を読んで」
40周目:「「ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる」について」
41周目:「実は秋の恋人」
42周目:「私の夢」
43周目:「日本の新年と中国の新年」
44周目:「「抗糖化」の大事さ」
45周目:「「抗糖化」は大事」
46周目:「日本人の挨拶文化について」
47周目:「私が感じた日本の社会」
48周目:「中国のテーブル文化から中国ビジネスへ」
49周目:「財布なしのスマホ中国人」
50周目:「抗糖化」
51周目:「中国のネットショップのイベントダブル11」
52周目:「わたくしからみる日本の観光業」
53周目:「日本人の集団意識について」
54周目:「腸や乳酸菌について」
55周目:「ワクワク乳酸菌」
56周目:「ダイエット」
57周目:「Wechatにおけるソーシャルメディアビジネス」
58周目:「保税倉庫を活用し、ビジネスを広げる」
59周目:「中国でのビジネス」
60周目:「最近中国で流行っているニュースに関しては」
61周目:「Wechatビジネスに関して」
62周目:「日本での就活体験」
63周目:「仕事に対する責任感」
64周目:「日本観光の傾向が「爆買」から「体験」へ」
65周目:「何故日本語は世界通用言語になれないのか?」
67周目:「医療ツーリズムについて」
68周目:「中国人に送ってはいけないものについて」
69周目:「最近の中国の豚肉値上げについて」
70周目:「ダイエットについて」
71周目:「医療ツーリズムの感想」
72周目:「中国の介護の現状」
73周目:「コロナウイルスの感想」
74周目:「腸内環境を整えましょう」
75周目:「漢方薬について」
76周目:「中医学や漢方薬について」
77周目:「漢方医学について」
78周目:「ばんらんこんについて」
79周目:「漢方医学や漢方サプリメントについて」
80周目:「苦丁茶について」
81周目:「ザ・フナイの記事の掲載について」
82周目:「漢方で健康維持」
83周目:「心に繋がるタオル浅野撚糸エアーかおる」
84周目:「羅漢果糖について」
85周目:「板藍根茶の続き」
87周目:「日本のお酒」
88周目:「感染対策による社会貢献」
89周目:「日本のウイスキー」

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