船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
日本人の挨拶文化について
2017.5.24(Wed)
社名:(株)本物研究所
名前:魏 威

 舩井幸雄.comをご覧の皆様、こんにちは。本物研究所の魏と申します。最近暑くなってきていますが、みな様はお元気ですか? 熱中症の予防が大事です。

 最近は、弊社の取締役の佐野から「大きな声で挨拶しましょう」と頻繁に言われています。「日本の社会では挨拶がそんなに大事ですか?」と疑問を持っていました。
 日本は上下関係を大事にしている国です。挨拶の言葉も上下関係によって使い分けられています。つまり目上か目下かによって異なる挨拶の言葉が使われています。
 挨拶は日本で人間関係をよく処するために使用している手段だと思います。
 まず、「内」と「外」の違いによって「挨拶の言葉」を使い分ける必要があります。日本人の考えの中では、同じ家族である者、集団に属している者を「内」と言い、それ以外の人々を「外」といいます。逆に、集団以外の人に「内」に対する「挨拶」をしようとしたら、相手に自分に下心があるのだと思わせ、わざとらしく感じさせてしまうと思います。
 例えば、「おはよう」、「こんにちは」、「こんばんは」のうち、「こんにちは」と「こんばんは」は「外」に対して使うだけだと思います。同じく、「内」に対しては「さようなら」を使わずに、「ではまた」、「行ってきます」といい、曖昧な言い方をします。日本人は朝出かける時に、「行ってきます」あるいは「いってまいります」と言います。

 中国語の挨拶には上下関係の体現もありますが、日本のようにはっきり、「上」と「下」、「内」と「外」に属するかははっきりに分けられていません。日本の文化や習慣は古代の中国から大きな影響を受けましたが、今は日本の独自の文化や習慣になっています。


☆★☆★株式会社本物研究所からのお知らせ☆★☆★
本物研究所がお取引先さま全ての方たちに
感謝の気持ちを伝えるイベント「感謝祭2017」
今年の感謝祭のテーマは「開運」です。
今年は2人の開運のテーマにピッタリの講師に登壇いただきます。
1人は、七沢歯科医院院長の七沢久子氏。
もう1人は、株式会社風𡈽の代表取締役会長、小山政彦氏です。
どうぞ、お二人の講演を聞いて
開運のきっかけにしていただけたらと思います。

日時:2017年7月8日(土)10:30〜19:30
会場:秋葉原UDX TypeS(東京都千代田区外神田4-14-1)
URL: http://udx.jp/access/

【当日スケジュール】

●10:30 〜 11:40 クロガリンダ開発会社社長(井上佳如子氏)
●13:00 〜 14:20 基調講演1(七沢久子氏)
●14:35 〜 15:30 感謝表彰
●15:45 〜 17:00 基調講演2(小山政彦氏)
●17:10 〜 18:00 佐野浩一講演
●18:30 〜 19:30 懇親会
参加費: 5,800円(税込)

「感謝祭2017」の詳細・お申込みは、
下記よりご確認ください。
http://www.honmono-ken.com/news/information/8250/

小山会長の告知動画もどうぞご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=VkwmdGob4Ww&t=3s
どうぞ、たくさんの方にお越しいただけたらと思います。


37周目:「故きを温ねて」
38周目:「本物は世界に広めるべき」
39周目:「『人生を変える300の言葉 不安な時代を前向き肯定的に生きるヒント』を読んで」
40周目:「「ズバリ船井流 人を育てる 自分を育てる」について」
41周目:「実は秋の恋人」
42周目:「私の夢」
43周目:「日本の新年と中国の新年」
44周目:「「抗糖化」の大事さ」
45周目:「「抗糖化」は大事」

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