船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
よもやま話・・・その7
2015.8.19(Wed)
社名:イリアール(株)
名前:塚田 明彦

 『舩井幸雄.com』をご覧の皆様、こんにちは。
 イリアール株式会社の塚田です。

 今日は、思わず衝動買いしてしまい、一人でニヤニヤしている私のお話にお付き合いください。
 私は、携帯電話はApple社のiphoneを、結構気に入って長く使用しておりました。
 今の端末も2年ほど使っており、そろそろ新しい機種が登場したら、また機種変更しようかなと考えていた時、会社の男性の同僚が「これ良いと思わない?」とカタログを見せてくれたのです。それは京セラ鰍フTORQUE G02という機種でした。
http://www.kyocera.co.jp/prdct/telecom/consumer/g02/

 携帯電話は基本的に水に弱く、雨の中での使用や、水没等はもちろんのこと、男性の方はご経験のある方もいらっしゃると思いますが、常にズボンのポケットに入れておくと、汗が原因で、携帯本体に液体侵入の状態となり、保証対象外で有償修理になるケースが多々あります。私自身も色々な理由から、何度か高い修理代を払ったことがあります。最近は水濡れに強い機種も登場していますが、この携帯電話、米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810G)19項目に準拠した耐久性、つまり軍隊での使用に耐えうる頑丈さを持ち、なんと世界で初めて耐海水性能があるというのです。淡水と違い、海水は塩分などのミネラル分が豊富である分、当然のことながら、金属や精密機械が最も苦手とするものの一つです。
 今までは、海に遊びに行くときはカメラを防水ケースに入れて、水濡れを防いでいたのですが、「これなら携帯一つ持っていけば写真も動画も撮れるのでは!!」と、その日のうちに携帯電話ショップへ走ったのです。ただ、購入する前に一つ気になっていたことがありました。それは、携帯電話の電磁波を軽減するために、iphoneは、本体と後付のケースの間に、丸山先生のMAXmini α(電磁波ブロッカー)を挟んでいたのですが、カタログで見ると、形状的に後付カバーが付けらないので、直に貼り付けることになります。しかし、MAXmini αは銅を使用しているので、当然のことながら、海水に浸ける訳にはいきません。どうしたものかと悩んでいたのですが、現物を見て、本体のカバーを外せば、中にピッタリ納まることが判明。水中で使用する時だけ、取り外せば問題ないので、一安心し早速購入してしまいました。

 会社の同僚に、翌日からお盆休みで帰省するので、水中写真を撮ってくると言うと、「本当に大丈夫なの? 帰ったら電話壊れたってことにならなきゃ良いけど!!」という心配顔で見送られました。翌日、さっそく海に行き、大口叩いたものの、若干の不安をぬぐいながら水中撮影に挑戦したのです。しかし波が荒くて水中の透明度が殆どなく、さすがに写真になりません。そこで、何としても撮影して、みんなに写真送ろうと、プールへ移動です。今度は写真も動画も撮影大成功。もちろん使用後の手入れは必要ですが端末にも異常なく、どうだと言わんばかりにみんなにメールしてしまいました。
 動画から切り取ったのですが、口から出る泡まで綺麗に撮れているのがお判りいただけるでしょうか?(写真)

 最近の携帯電話は、各社とも本当に色々な機能が装備されています。自分にとって必要な機種を選択すれば良いわけですが、私にとっては、これは「電話やメールもできる水中カメラ!!」アウトドア大好き人間としては、久しぶりに楽しい「おもちゃ」を手に入れたと大満足。「いつまでたっても子供ねえ〜!!」と言われながら、今夜も酒のつまみに、いじくりまわして、ほくそ笑んでおります。
 最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


5周目:「自分にしかできないこと」
6周目:「自分にしかできないこと−その2」
7周目:「自分にしかできないこと−その3」
8周目:「「正しい日本語」を考える−その1」
9周目:「「日本語」を考える−その2」
10周目:「「日本語」を考える−その3」
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18周目:「「がん・・・!!」その1」
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28周目:「よもやま話・・・その4」
29周目:「よもやま話・・・その5」
30周目:「「がん・・・!!」その5」
31周目:「よもやま話・・・その6」

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