船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:浜崎 大輔
みなさまこんにちは。(株)本物研究所、営業部(トレーディング兼任)の浜崎です。
入社して2026年で24年になります。
都内江戸川区に住んで29年、この街をこよなく愛しております。
いつも温かい応援をいただき、ありがとうございます。
私たちは日々、舩井幸雄が遺してくれた「世の中の仕組み」や「本物の生き方」を追求し、皆さまにお届けすることを使命として活動しています。
そんな中、最近ある一冊の本に出会い、胸が躍るような高揚感と、不思議な懐かしさに包まれました。
それが、瀬知洋司先生の著書『となりの小さいおじさん 〜大切なことのほぼ9割は手のひらサイズに教わった〜』(アルソス)です。
「小さいおじさん」と聞くと、一見、都市伝説やファンタジーのように思われるかもしれません。
しかし、読み進めるうちにそれは確信へと変わりました。
ここに書かれているのは、私たちが舩井幸雄から学んできた「宇宙の法則」や「エネルギーの法則」そのものだったのです。
「愚痴を言ったら、それ以上に人を褒めてバランスを取りなさい」
「考えても仕方のないことは手放し、楽しいことに集中しなさい」
おじさんが語るユーモラスで愛のある言葉の数々は、まさに日常の「イヤシロチ化(快適で心地よい空間づくり)」であり、自らの内なるエネルギーを整える究極の智慧でした。
読み終えた今、私の心は「もしかしたら、自分のまわりにも小さなおじさんがいて、いつも見守ってくれているのではないか」という、温かい錯覚と期待に満ち溢れています。
日常の些細な出来事や、ふとした幸運の裏に、愛すべき人生のメンターの存在を感じずにはいられません。
さらに嬉しかったのは、著者の瀬知先生が、かつて舩井幸雄の著書の編集にも深く携わっていらっしゃったという事実です。
舩井幸雄の思想を文字通り間近で五感を通して触れてこられた瀬知先生だからこそ、あの優しくも本質を突いたメッセージが紡ぎ出されたのだと、本物研究所の社員として、深い親近感と目に見えない大きな「ご縁」を感じています。
目に見える世界だけがすべてではありません。
手のひらサイズの小さなおじさんが教えてくれる大宇宙の仕組み。皆さまもぜひ、ワクワクするような童心と、本物を味方につける智慧を、この本から受け取ってみてはいかがでしょうか。
もしかしたら、あなたのすぐ隣にも、小さなおじさんが微笑んでいるかもしれません。
62周目:「ベトナム展示会の報告(1)」
63周目:「ベトナム展示会の報告(2)」
64周目:「ベトナム展示会の報告(3)」
65周目:「経営者的思考を持とう。」
66周目:「玄米は炊飯器より美味しい炊き方があります。」
67周目:「ハチの実験」
68周目:「新しい事務所で思うこと」
69周目:「アンパンマンから学ぶこと」
70周目:「武田信玄から学ぶこと」
71周目:「『注文をまちがえる料理店』から学ぶこと」
72周目:「『ロウソクの科学』から学ぶこと」
73周目:「『QRコード』から学ぶこと」
74周目:「『南アフリカ』から学ぶこと」
75周目:「『全国高校サッカー選手権』から学ぶこと」
76周目:「『丘みどり』さんから学ぶこと」
77周目:「『障がいのある人』から学ぶこと」
78周目:「『炎鵬』から学ぶこと」
79周目:「『発する言葉と聞く姿勢』から学ぶこと」
80周目:「『頑張る』から学ぶこと」
81周目:「『人・本・旅』から学ぶこと」
82周目:「『藤井聡太七段』から学ぶこと」
83周目:「『落語家林家木久扇』から学ぶこと」
84周目:「『テルマエ・ロマエ』から学ぶこと」
85周目:「『小学生のとある行動』から学ぶこと」
86周目:「『全集中』から学ぶこと」
87周目:「『武田信玄』から学ぶこと」
88周目:「『志村けんさん』から学ぶこと」
89周目:「『パーシビアランス』から学ぶこと」
90周目:「『井上康生監督』から学ぶこと」
91周目:「『幸田露伴』から学ぶこと」
92周目:「『幻のオリンピアン』から学ぶこと」
93周目:「『将棋とAI』から学ぶこと」
94周目:「『バウンスバック』から学ぶこと」
95周目:「『コーチ』から学ぶこと」
96周目:「『生き生きとした日常を送る三つの欲求』から学ぶこと」
97周目:「『リーグワン』から学ぶこと」
98周目:「『必笑』から学ぶこと」
99周目:「『虫の声』から学ぶこと」
100周目:「『言葉の施し』から学ぶこと」
101周目:「『スーパー総選挙』から学ぶこと」
102周目:「『浜崎家の年末年始』の過ごし方」
103周目:「『屋根の修理』で学んだこと」
104周目:「『江戸川区の政治』で学んだこと」
105周目:「『ハリウッド俳優』に学んだこと」
106周目:「『継続はチカラ』に学んだこと」
107周目:「『Bリーグ』に学んだこと」
108周目:「『もうひと息賞』に学んだこと」
109周目:「『世界が引き裂かれるとき』に学んだこと」
110周目:「『トップに学ぶこと』に学んだこと」
111周目:「『ノルウェー』に学んだこと」
112周目:「『毛細血管と失明の関係』に学んだこと」
113周目:「『丸の内仲通り』に学んだこと」
114周目:「『黒田博樹氏』に学んだこと」
115周目:「『鳥山明氏』に学んだこと」
116周目:「『キュリー夫人』に学んだこと」
117周目:「『松下幸之助氏』に学んだこと」
118周目:「『サグラダ・ファミリア聖堂』に学んだこと」
119周目:「『日本の地政学』に学んだこと」
120周目:「『電吉バンバン』できました!」
121周目:「今年の締めくくりは 『丸山総合大学』」
122周目:「「東海道新幹線」から学んだこと」
123周目:「「伊能図」から学んだこと」
124周目:「【江戸川区発祥】小松菜の魅力とは?」
125周目:「「伝統的酒造り」が近所にあったこと」
126周目:「メンターになる人、老害になる人。」
127周目:「【感謝総会2025】のお知らせ」
128周目:「あなたの飲んでいる「水」、本当に安全ですか?」
129周目:「インドから学ぶ「ジュガール」の思想」
130周目:「魚と野菜が手を取り合う? 「アクアポニックス」とは?」
131周目:「禁酒は体に良い??」
132周目:「福岡が最高な理由!」
133周目:「自宅の「水」を変えてみたら、暮らしが変わりました」
134周目:「「波動」が変える、水と心身のコンディション」
135周目:「病院もお手上げの激痛が消失?「自己治癒力」の極致を体感する」
136周目:「「環境問題の現在地」〜「守る」から「再生する」時代へ〜 (※佐野浩一執筆)」
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