船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる
このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。
名前:藤原 かおり
熊本での大地震で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
被災地におられる皆さまの安全とご無事、そして救出、復旧活動がスムーズに行われますことを心よりお祈りいたします。
『舩井幸雄.com』&『舩井メールクラブ』担当の藤原かおりです。
最近、このサイトの「トップが語る、「いま、伝えたいこと」」で「「環境問題の現在地」〜「守る」から「再生する」時代へ〜」というタイトルで佐野浩一が寄稿しています。
その中で、環境ジャーナリストの枝廣淳子さんや環境活動家の光村智弘さんらが中心となって活動する未来創造部について紹介されています。
こちらの活動の内容については上記の佐野の発信文の中でわりと詳しく紹介されているのでぜひお読みいただきたいのですが、中でも私は「ブルーカーボンプロジェクト」というものに興味が沸きました。
海の中で海草や海藻が生長する際、二酸化炭素を吸収しますが、この海洋生態系に蓄積される炭素を「ブルーカーボン」と呼ぶのだそうです。
陸に関しては、森林が伐採され減少する中で地球上の二酸化炭素が増加したり生態系のバランスが崩れ、木の実などの動物のエサが減少することで熊が人里に出てくることにつながる、などそれなりに関心がありましたが、海の中でも藻場(海藻や海草が茂っている場所)が減少している、ということはあまり考えたことがありませんでした。しかし海の藻場には二酸化炭素を吸収するだけでなく、水質を浄化し、海洋生物の産卵・保育場として海の生物多様性を支えるという重要な役割があるのですね。
「未来創造部」のサイトを見ていると、長崎県対馬の丸徳水産 犬束ゆかりさんの「食べる磯焼け対策」というインタビュー記事があり、興味深く読ませていただきました。
https://bluecarbon.jp/initiatives/003197.html
海藻をイスズミという魚が大量に食べてしまい、それが藻場の減少につながっているようなのです。しかもイスズミは、ネコでも食べないほど美味しくない魚と言われているようです。地元でもタダでも要らない言われる嫌われっぷりです。
そんな磯焼けの原因となり、かつ不味いイスズミを「対馬の海の恵みに恩返しを」という想いで、地元の子どもたちが給食でじゃんけんで取り合うほど大好きになるまでにおいしく加工した犬束ゆかりさんのストーリーはインパクト十分でした。とくにイスズミの胃袋にたっぷり詰まっている海藻の写真はグロテスクで説得力があります。
イスズミをおいしい魚として食べられるために試行錯誤を重ね、いまでは地元で子どもたちの大人気給食メニューになったという「そう介(イスズミ)のメンチカツ」に興味が沸き、こちらをオンラインショップで買わせていただきました。(「イスズミ」がなぜ「そう介」と呼ばれているかについてはコチラ→ https://www.marutoku-kitchen.com/%E6%A6%82%E8%A6%81-1 )
もともとが、においがひどい、ネコでも食べない、、という魚なので正直期待はせず、おっかなびっくり食べてみたのですが・・・
「そう介のメンチカツ」、想像以上においしかったです(改良を重ねられ、2019年にfish-1グランプリでグランプリを獲得された時よりさらに美味しくなっているそうです)。
イヤなにおいも全然感じなかったのでリピートもありかな、と思えるくらいです♫
年々暑くなっている地球環境にブルーカーボンがどれくらい関係しているのかは定かではありませんが、おいしく珍しいお魚をいただくことが少しでも海洋環境、地球環境の改善につながるのなら・・・いやいやシンプルにおいしいので、残りの「そう介のメンチカツ」も大事にいただきたいと思います。
2周目:「鳥インフルエンザからニワトリを想う」
3周目:「日本の独立と個人の自立」
4周目:「資本主義について思うこと」
5周目:「“野性”を目覚めさせるには・・・」
6周目:「にんげんクラブ全国大会で気づいた“つながり”」
7周目:「歪みを正す方法」
8周目:「“グレー”からの脱却」
9周目:「“コンサバ”に思う」
10周目:「“野菜”は本当に健康にいいのか?」
11周目:「ロンドン・シティで感じた意外な“気”」
12周目:「フリーエネルギーとUFOの関係」
13周目:「最近読んでショックを受けた本」
14周目:「“寄り添う”ということ」
15周目:「“五井野イズム”に触れて……」
16周目:「秘伝のお茶と新コラム」
17周目:「偶然とは思えない3つのこと」
18周目:「「本物」は野性的!?」
19周目:「日本人の「水戸黄門」幻想」
20周目:「嫉妬の時代」
21周目:「久しぶりに会った舩井幸雄」
22周目:「舩井幸雄との出会いを思い出してみました。」
23周目:「後から思い出してみるといろいろシンクロがあったこと。」
24周目:「竹中平蔵とは何者か。」
25周目:「足指から目覚める?」
26周目:「舩井SAKIGAKEフォーラムが無事終わりました。」
27周目:「私にとっての12月25日」
28周目:「“本物の健康”を追求するセミナー」
29周目:「最近ビックリした、アンチエイジングのエネルギー」
30周目:「舩井幸雄の「氣」の力を想う」
31周目:「「願い」のちから」
32周目:「本物時代の到来」
33周目:「Dr.コパさん」
34周目:「一神教vs多神教」
35周目:「空海から義経へ」
36周目:「“ミンパク”を知っていますか?」
37周目:「人生に難がやってくる意味」
38周目:「旅先でのシンクロ」
39周目:「オザケンの「うさぎ!」」
40周目:「宇宙での生活」
41周目:「最近のおススメ!2つ」
42周目:「竹田和平さんがメンターと出会われた神社」
43周目:「『君の名は。』とムー」
44周目:「卵がけごはんがごちそうになる・・・」
45周目:「「雑草魂」はもう古い?」
46周目:「銀座のはちみつ」
47周目:「ひょっこり見つかった舩井幸雄の健康情報」
48周目:「加計学園問題で揺れる今治市の可能性」
49周目:「“品格”について考えてみる。」
50周目:「“差別”から歴史を読み解く岸田秀さん」
51周目:「おすすめワイン」
52周目:「会津への旅」
53周目:「究極の“じっくりコトコト”」
54周目:「バリ島でのニュピ体験」
55周目:「「舩井フォーラム ザ・ファイナル」と生アーモンド」
56周目:「リピート必至の逸品」
57周目:「ドアーを閉めさせていただきます」
58周目:「都内でも八十八ヵ所巡り」
59周目:「健康指南 〜アーユルヴェーダより〜」
60周目:「おやつの力」
61周目:「昭和が歴史になる前に読んでおきたい本」
62周目:「わたしの太宰治」
63周目:「パリでも一風堂」
64周目:「カリスマの生き方」
65周目:「奄美大島に伝わる“ミキ”」
66周目:「お茶の力」
67周目:「みんなの力 〜「本物研究所感謝総会&“ほんもの”未来フォーラム2019」開催〜」
68周目:「二つの「こうどうかん」」
69周目:「モノを捨てよ世界へ出よう」
70周目:「自己理解と他者理解を深めるためのとっておきのツール」
71周目:「インフルエンザ対策にオススメの健康法」
72周目:「「総理」と「草履」は使い捨て」
73周目:「オーストラリアの森林火災とバンクシア」
74周目:「肺炎のウイルスから思うこと」
75周目:「いまは「本物時代」を迎えるための準備期間?」
76周目:「元号について改めて考えてみる」
77周目:「白も、黒も。みんな違って、みんないい」
78周目:「いつか、Go To ごと」
79周目:「千島学説のびっくりするウイルスの捉え方」
80周目:「やっと読めた『裏切られた三人の天皇』」
81周目:「やっと読めた『陰謀の日』(上・下)」
82周目:「伊藤詩織さん事件の真相」
83周目:「一寸の虫の五分の魂を輝かせている鈴虫寺」
84周目:「やっと読めた『風の王国』」
85周目:「私の最近の2つの愛用品」
86周目:「日本新生」
87周目:「キャベツの可能性」
88周目:「日月神示と将棋」
89周目:「目まいがするほどショックだった本、『新版 悪魔の飽食』」
90周目:「「スパイの妻」と「新版 悪魔の飽食」」
91周目:「電力契約のプランを変えてみました」
92周目:「女のアホが世界を救う!」
93周目:「舩井幸雄の手土産」
94周目:「舩井幸雄からのメッセージ」
95周目:「「数霊REIWA」と百匹目の猿現象」
96周目:「「アイカサ」を使ってみました」
97周目:「ミステリーによく合うコーヒー」
98周目:「高島康司さんや佐藤じゅん子さんのお話をぜひ聴いてください!」
99周目:「ペリー公園と東京湾フェリー」
100周目:「「幸福な死」」
101周目:「今年やりたいこと100」
102周目:「マイノリティによるアメリカ史」
103周目:「『ゴールデンカムイ』」
104周目:「無料動画、ご視聴いただきましたか?」
105周目:「熱海で土石流が起こった本当の理由」
106周目:「防衛費拡大は本当に必要か?」
107周目:「再び原発事故が起こる前に」
108周目:「川端康成」
109周目:「河合隼雄さんの『ケルト巡り』からケルトと日本のつながりを想う」
110周目:「下田でペリーの足跡をたどってみました」
111周目:「創立20年を迎えられた本物研究所、21年目からの小さな変化とは?」
112周目:「「効率よく生きたいなら、生まれてすぐ死ねばいい」という言葉に「??」と感じ・・・」
113周目:「「喉元過ぎて熱さを忘れている」としか思えない日本の原発政策」
114周目:「Kan.さんのワークプログラムに参加して」
115周目:「間取りに違和感のある「変な家」」
116周目:「国会図書館にびっくり」
117周目:「がん・ステージ4の森永卓郎氏が命がけで伝えたいこと」
118周目:「「七号食」を試してみました」
119周目:「「古事記」をマンガで読む」
120周目:「秋の実りと米大統領選」
121周目:「日本経済 本当はどうなってる?」
122周目:「やっぱり決め手は「マクロの善」のよう」
123周目:「巳年にこそ久高島!?」
124周目:「“ほんもの”未来フォーラムで感じたこと」
125周目:「変化こそ不変の原則」
126周目:「いま、世界平和のためにも ♡一人ひとりが「運」を上げよう♡」
127周目:「続・いま、世界平和のためにも ♡一人ひとりが「運」を上げよう♡」
128周目:「「阿波(徳島)=ヤマト」!? いま、徳島が熱い!」
129周目:「参院選までにぜひご視聴いただきたい動画」
130周目:「「ストレル」のケーキ」
131周目:「となりの小さいおじさん」
132周目:「「気軽に必死に」生きていきましょう!」
133周目:「京都の魅力、再確認」
134周目:「花粉症について」
135周目:「新社会人に贈りたい本」
136周目:「最近ビックリしていること」
2026.07.29: 第22章「夏といえば!!」
2026.07.28: 栄養バランスが90点以上の朝食をご紹介♪
2026.07.23: Michael/マイケル
2026.07.22: 「自分の人生を、自由に生きる」とは……
2026.07.21: 手のひらの宇宙から学ぶ「世の中の仕組み」と、時空を超えたご縁
2026.07.16: 「誇らしいお金の使い方」に出会った日
2026.07.15: 「これからの人生」を、何で満たしますか。
2026.07.14: アポロ・シンコンセント プラスを使ってみた
2026.07.09: 数霊ZENWAのソフトバージョンアップサービスが大好評!!
2026.07.08: 「数の神秘」に関する一考察
2026.07.07: "ほんもの"とは
2026.07.02: 大東亜共栄圏とは何だったのか?
2026.07.01: 満員電車の中でのポジショニング
































