船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
自律神経の役割と大切さ
2017.7.24(Mon)
社名:(株)本物研究所
名前:坂部 志穂

暑中お見舞い申し上げます。
梅雨があけ、暑い毎日が続いておりますが皆様お変わりございませんでしょうか?

最近、呼吸をしっかりできていないなぁ〜と感じることがあり、自律神経に関して調べてみましたので、ご紹介させていただきます。

自律神経という言葉は聞いたことがあるけれど何だかよくわからない、という方が大多数だと思います。自律神経は、私たちの生命活動を根底から支える非常に重要な機能を担っています。そのことを端的に物語るのが「呼吸」といえます。なぜ眠っている間に呼吸は続いているのか、不思議に思ったことはありませんか。実は、眠っている間も呼吸が続いているのは、自律神経のおかげなのです。自律神経の働きによって、意識とは無関係に呼吸は続きます。このシステムのおかげで、私たちは毎晩、安心して眠ることができるのです。この自律神経の働きが、私たちの健康に大きな影響を及ぼしていることが、近年、明らかになってきました。

自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2種類に大別されます。
自律神経は内臓や血管の機能をコントロールする神経で、交感神経が体を支配すると体はアクティブな状態になり、副交感神経が支配すると体はリラックスした状態になります。私たちの体は、活動的な日中は交感神経が支配し、リラックスするときには副交感神経が支配するというように、相反する働きを持った2つの自律神経は、「交感神経」と「副交感神経」の2種類に大別されます。相反する働きを持った2つの自律神経が、交互に体を支配することで身体機能が保たれているのです。

これまで、自律神経の働きについて、このように説明されてきました。これも間違いではないのですが、この言い方だと、私たちの体は交感神経と副交感神経が、きれいにスイッチングすることで動かされているような印象を受けます。でも、実際はそうではありません。体がもっともよい状態で機能するのは、実は、交感神経も副交感神経も両方高いレベルで活動している状態の時だったのです。
交感神経優位な状態にしても、副交感神経が優位な状態にしても、自律神経活動の高さとバランスが最も理想的な状態にあるとき、それが私たちの心身がともに健康で、心身のパワーが最大限に発揮できる状態だったのです。

では、どういうときに人は病気になりやすいのか。結論を言うと、交感神経活動レベルが異常に高く、副交感神経活動レベルが極めて低いときです。この状態を持続すると、体のあちこちに不調が現れ、病気になってしまいます。逆に、副交感神経活動レベルが高く、交感神経活動レベルが低すぎる場合は、うつ病の傾向にあると言えます。
そして、交感神経も副交感神経も活動レベルが低い場合、疲れやすく、やる気も起きない状態で、健康状態は良くもなく、悪くもないといったところです。

暑い日が続いておりますのでお身体を大切にお過ごしくださいませ。


21周目:「楽しむこと」
22周目:「諦めない気持ち」
23周目:「諦めない気持ち パート2」
24周目:「想いをつなぐ」
25周目:「名将」
26周目:「想いをつなぐ」
27周目:「感謝」
28周目:「情熱」
29周目:「継続は力なり」
30周目:「仏の心で鬼になれ」
31周目:「ありがとう」
32周目:「月のテンポで生きる」
33周目:「生きる」
34周目:「お掃除」
35周目:「一球入魂」
36周目:「ほんもの健幸フォーラムを開催いたします。」
37周目:「散歩」
38周目:「運気を上げる」
39周目:「デトックス」
40周目:「言霊」
41周目:「頭皮ケア」
42周目:「11月1日は寿司の日」
43周目:「10歳若返る秘訣をお伝えします!!」
44周目:「ほんもの健幸フォーラムin東京」
45周目:「愛情」
46周目:「食の大切さ」
47周目:「世代交代」

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