船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
<二十四節気(2)雨水・七十二候(次候) 霞始靆>に思う
2023.2.27(Mon)
社名:(株)船井本社
名前:松本 和子

時代の旬を生きる皆様こんにちは、船井本社の松本でございます。
この社員コラム「本音で生きよう」は今日から103周目を迎えます。
今日もお読み頂き有難うございます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
日本には1年間を24分割し、それぞれに季節を表す言葉をつけた「二十四節気」と、更に一つの節気を三つに分けた「七十二候」があります。この記事がアップされる新暦2月19日〜3月4日の季節は・・・

◎二十四節気(にじゅうしせっき)『雨水(うすい)』  二十四節気の2番目に当たります。1番目の立春から雨水へ移りました。
雨水(うすい)とは、降る雪が雨へと変わり、雪解けが始まる頃のこと。山に積もった雪もゆっくりと解け出し、田畑を潤します。昔から、雨水は農耕を始める時期の目安とされてきました。

◎七十二候(しちじゅうにこう) 
●2/19〜2/23頃は初候:『土脉潤起(つちのしょう うるおい おこる)』 
冷たい雪が暖かい春の雨に代わり、大地に潤いをあたえる頃。寒さもゆるみ、眠っていた動物も目覚める時期です。

●2/24〜2/28頃は次候:『霞始靆(かすみはじめてたなびく)』
霧やもやのため、遠くの山や景色がほのかに現れては消え、山野の情景に趣が加わる頃。春に出る霧を霞(かすみ)と呼び、夜の霞は朧(おぼろ)と呼ばれます。「たなびく」という漢字は、 へんに雲、つくりには逮(およぶ)の字が組み合わさっています。

●3/1〜3/4頃は末侯:『草木萌動(そうもくめばえいずる)』
足もとや庭木の先にほんのりと薄緑に色づく芽が見られる頃。やわらかい春の日差しの中、草木が芽吹き、新しい命が生まれます。

◆旬の魚介は『蛤』、野菜は『春キャベツ』、『辛子菜』、そして言葉は『獺を祭る(かわうそをまつる)』。 
中国古代の天文学での七十二候では、雨水の初候は「獺祭魚(かわうそうおをまつる)」でした。かわうそが捕らえた魚を川岸に並べている様子が、人が祭りのときに物を供える様子に見えたことから生まれた季節の名前です。

★3/5からは「(3)啓蟄(けいちつ)」です。土中で冬ごもりをしていた生き物たちが目覚める頃のこと。生き物たちは久しぶりに感じるさわやかな風と、麗らかな春の光の中で生き生きとしています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

三寒四温の表現以上に、寒暖差の激しい日々が続いておりますが、皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。
暦の上では春だと思っていても、まだまだ雪が降り、北風が強い日は冬山仕様のゴアテックスコートを羽織る私は、実感が湧きません。でも先週末に匂い立つ梅の木に出会え、春は来ているのだなと嬉しく思ったところです。
今年の桜の開花予想は「例年より早いかも」でした。桜が咲くと、良くても悪くても物事が一段落し、世の中がホッと一息ついているように感じて、私は好きな季節です。

季節の変わり目と共に、 新たな時代に入り、価値観も大きく変わると言われて久しいですが、人生において「初めての時代」なので、新しい価値観とは、どういう事なのか、どういうものなのか、空を掴むような気持ちの方も多いかもしれません。

そんなときは、これまで良しと思わなかったこと、無関心だったこと、自分には縁がないと思ってきたことに目線を合わせて、一歩踏み込んでみるのは如何でしょうか。新しい価値観では、新しい事にトライすることを歓迎する空気が流れていると思います。
今月のザ・フナイがお手伝いできれば、大変何よりです。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ザ・フナイ3月号の特集は、作家 志賀内泰弘氏と、本誌主幹の舩井勝仁の対談でお送りいたします。

ザ・フナイ 2023年3号 (vol.185)
『ゼロポイントフィールドにつながる“粋”を伝える人々』  (2023年2月初旬より発売中)
↓ ↓ ↓
http://evavision.shop-pro.jp/?pid=172711536

☆彡舩井幸雄の名言(68)も 是非ご覧ください。3月号はP.83 『自然からの警告に注意しよう』です。☆彡


そして、これから発売のザ・フナイ4月号の特集では、マリア氏に「ハイヤーセルフを通じて、心の声を聞く」ということについてお話しいただきます。 また、加藤宏氏の新連載「美と健康のツボ」も始まります。民間療法として昔からある「11円玉療法」は勿論、ご存知ない方も、是非どうぞお楽しみに!

ザ・フナイ 2023年4号 (vol.186)
『永遠の進化を楽しむ 高次元との対話』  (2023年3月初旬より発売中)
↓ ↓ ↓
(弊社お買い物サイトへのアップロードは、もう少しお待ちください)

☆彡舩井幸雄の名言(69)も 是非ご覧ください。4月号はP.47 『いつも守られていることに感謝するう』です。☆彡


<ザ・フナイは、一定の思想にかたよることなく、日本と世界の将来、地球と人類の行く末を真剣に考える人たちの意見を自由に掲載し、読者の皆さまに、さまざまな見方、意見、視点があることを充分にお知りいただいたうえで、どのような世界に自分は住みたいのか? をご自身で判断していく材料にしていただけるよう、多方面からの情報をお届けしています。>

 電子書籍も年間購読を承っております。
 絶賛発売中です。
       マス・メディアには載らない本当の情報
      ↓ ↓ ↓
http://evavision.shop-pro.jp/?pid=145788715


54周目:「身体は食べ物で作られる」
55周目:「自分の頭で考える」
56周目:「<二十四節気 芒種・七十二候 腐草為蛍>に思う」
57周目:「<二十四節気 小暑・七十二候 鷹乃学習>に思う」
58周目:「<二十四節気 処暑 ・七十二候 綿柎開>に思う」
59周目:「<二十四節気 秋分 ・七十二候 雷乃収声>に思う」
60周目:「<二十四節気 霜降 ・七十二候 霜始降>に思う」
61周目:「<二十四節気 小雪 ・七十二候 朔風払葉>に思う」
62周目:「<二十四節気 小寒 ・七十二候 芹乃栄>に思う」
63周目:「<二十四節気 立春 ・七十二候 黄鶯睍�v>に思う」
64周目:「<二十四節気 啓蟄・七十二候 桃始笑>に思う」
65周目:「<二十四節気 清明・七十二候 鴻雁北>に思う」
66周目:「<二十四節気 小満・七十二候 蚕起食桑>に思う」
67周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 乃東枯>に思う」
68周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 土潤溽暑>に思う」
69周目:「<二十四節気 白露・七十二候 草露白>に思う」
70周目:「<二十四節気 寒露・七十二候 鴻雁来>に思う」
71周目:「<二十四節気 立冬・七十二候 地鴻雁来>に思う」
72周目:「<二十四節気 冬至・七十二候 乃東生>に思う」
73周目:「<二十四節気 小寒・七十二候 雉始雊>に思う」
74周目:「<二十四節気 立春・七十二候 魚上氷>に思う」
75周目:「二十四節気 立春・七十二候 桜始開>に思う」
76周目:「<二十四節気 穀雨・七十二候 葭始生>に思う」
77周目:「<二十四節気 小満・七十二候 紅花栄>に思う」
78周目:「<二十四節気 夏至・七十二候 半夏生>に思う」
79周目:「<二十四節気 大暑・七十二候 大雨時行>に思う」
80周目:「<二十四節気(15)白露・七十二候(末候) 玄鳥去>に思う」
81周目:「<二十四節気(17)寒露・七十二候(末候) 蟋蟀在戸>に思う」
82周目:「<二十四節気(20)小雪・七十二候(次候) 朔風払葉>に思う」
83周目:「<二十四節気(23)小寒・七十二候(次候) 水泉動>に思う」
84周目:「<二十四節気(2)雨水・七十二候(初候) 土脉潤起>に思う」
85周目:「<二十四節気(4)春分・七十二候(次候)桜始開>に思う」
86周目:「<二十四節気(6)穀雨・七十二候(末候)牡丹華>に思う」
87周目:「<二十四節気(9)芒種・七十二候(次候) 腐草為蛍>に思う」
88周目:「<二十四節気(11)小暑・七十二候(末候) 鷹乃学習>に思う」
89周目:「<二十四節気(14)処暑・七十二候(末候) 禾乃登>に思う」
90周目:「<二十四節気(17)寒露・七十二候(末候) 蟋蟀在戸>に思う」
91周目:「<二十四節気(20)小雪・七十二候(次候) 朔風払葉>に思う」
92周目:「<二十四節気(23)小寒・七十二候(末候) 雉始雊>に思う」
93周目:「<二十四節気(2)雨水・七十二候(次候) 霞始靆>に思う」
94周目:「<二十四節気(5)清明・七十二候(初候) 玄鳥至>に思う」
95周目:「<二十四節気(7)立夏・七十二候(末候) 竹笋生>に思う」
96周目:「<二十四節気(10)夏至・七十二候(初候) 乃東枯>に思う」
97周目:「<二十四節気(12)大暑・七十二候(初候) 桐始結花>に思う」
98周目:「<二十四節気(14)処暑・七十二候(次候) 天地始粛>に思う」
99周目:「<二十四節気(16)秋分・七十二候(末候) 水始涸>に思う」
100周目:「<二十四節気(19)立冬・七十二候(初候) 山茶始開>に思う」
101周目:「<二十四節気(21)大雪・七十二候(次候) 熊蟄穴>に思う」
102周目:「<二十四節気(24)大寒・七十二候(次候) 水沢腹堅>に思う」

バックナンバー
バックナンバー
2026年
・2026.10 ・2026.09 ・2026.08 ・2026.07 ・2026.06 ・2026.05 ・2026.04 ・2026.03 ・2026.02 ・2026.01
2025年
・2025.12 ・2025.11 ・2025.10 ・2025.09 ・2025.08 ・2025.07 ・2025.06 ・2025.05 ・2025.04 ・2025.03 ・2025.02 ・2025.01
2024年
・2024.12 ・2024.11 ・2024.10 ・2024.09 ・2024.08 ・2024.07 ・2024.06 ・2024.05 ・2024.04 ・2024.03 ・2024.02 ・2024.01
2023年
・2023.12 ・2023.11 ・2023.10 ・2023.09 ・2023.08 ・2023.07 ・2023.06 ・2023.05 ・2023.04 ・2023.03 ・2023.02 ・2023.01
2022年
・2022.12 ・2022.11 ・2022.10 ・2022.09 ・2022.08 ・2022.07 ・2022.06 ・2022.05 ・2022.04 ・2022.03 ・2022.02 ・2022.01
2021年
・2021.12 ・2021.11 ・2021.10 ・2021.09 ・2021.08 ・2021.07 ・2021.06 ・2021.05 ・2021.04 ・2021.03 ・2021.02 ・2021.01
2020年
・2020.12 ・2020.11 ・2020.10 ・2020.09 ・2020.08 ・2020.07 ・2020.06 ・2020.05 ・2020.04 ・2020.03 ・2020.02 ・2020.01
2019年
・2019.12 ・2019.11 ・2019.10 ・2019.09 ・2019.08 ・2019.07 ・2019.06 ・2019.05 ・2019.04 ・2019.03 ・2019.02 ・2019.01
2018年
・2018.12 ・2018.11 ・2018.10 ・2018.09 ・2018.08 ・2018.07 ・2018.06 ・2018.05 ・2018.04 ・2018.03 ・2018.02 ・2018.01
2017年
・2017.12 ・2017.11 ・2017.10 ・2017.09 ・2017.08 ・2017.07 ・2017.06 ・2017.05 ・2017.04 ・2017.03 ・2017.02 ・2017.01
2016年
・2016.12 ・2016.11 ・2016.10 ・2016.09 ・2016.08 ・2016.07 ・2016.06 ・2016.05 ・2016.04 ・2016.03 ・2016.02 ・2016.01
2015年
・2015.12 ・2015.11 ・2015.10 ・2015.09 ・2015.08 ・2015.07 ・2015.06 ・2015.05 ・2015.04 ・2015.03 ・2015.02 ・2015.01
2014年
・2014.12 ・2014.11 ・2014.10 ・2014.09 ・2014.08 ・2014.07 ・2014.06 ・2014.05 ・2014.04 ・2014.03 ・2014.02 ・2014.01
2013年
・2013.12 ・2013.11 ・2013.10 ・2013.09 ・2013.08 ・2013.07 ・2013.06 ・2013.05 ・2013.04 ・2013.03 ・2013.02 ・2013.01
2012年
・2012.12 ・2012.11 ・2012.10 ・2012.09 ・2012.08 ・2012.07 ・2012.06 ・2012.05 ・2012.04 ・2012.03 ・2012.02 ・2012.01
2011年
・2011.12 ・2011.11 ・2011.10 ・2011.09 ・2011.08 ・2011.07 ・2011.06 ・2011.05 ・2011.04 ・2011.03 ・2011.02 ・2011.01

健康の超プロ4名が語った「じぶんでつくる健康未来図」の動画をプレゼント 数霊REIWA公式サイト 佐野浩一 本物研究所 本物研究所Next C nano(ネクストシーナノ) 成功塾説法 舩井幸雄動画プレゼント 高島康司先生の「日本と世界の経済、金融を大予測」 メールマガジン登録 舩井メールクラブ 佐野浩一note