舩井幸雄写真館(船井幸雄写真館)

このページは、ありし日の舩井幸雄の日々の活動や船井グループのイベントなどの様子、その他もろもろを写真でご紹介したアルバムです。

2017年12月

2017年9月24日
 
二日目大ホールでの吉野大地さん登場前の
舞台の様子。
【舩井フォーラム2017 (2日目)】

「舩井フォーラム2017」二日目の今日、大ホールではなんと7時間にわたるKan.さんのワークプログラムが行われます。
10時半からの開演に向け、続々とお客様が来場されます。
大ホールでは、Kan.さんの登場前にシンガーソングライターの吉野大地さんが、アメリカの聖地セドナでの映像をバックに、神秘的で美しい歌を披露されました。
 
     舞台に登場したKan.さん。


その後、Kan.さんが登場され、8時間近くに及ぶワークプログラムの始まりです。「Kan.さん一人」対「お客様全員(大勢)」となるのですが、「人というのはどんなに大勢いても一対一です」と伝え、会場に安堵の空気を漂わせていました。
 
今日、講演も控えている山岡尚樹さんが
自身の脳音叉(ブレインチューナー)を取り扱って
いるイリアールのブースを訪れています。


その頃小ホールでは、発達障害カウンセラーの吉濱ツトムさんの講演が行われていました。
講演のテーマは「やる気と元気を自在に司る魔法の方法 運動興奮」です。
そして今日もブースはとてもにぎわっていました。
 
「舩井幸雄注目の“本物”に携わる人たち」でも
ご寄稿いただいた田中清一郎さんが代表の
フロンティアショップのブース。



2階のシーサイドロビーにおいてもブースが設けられ、ホールを出入りするお客様の興味をさりげなく引いていました。
 
にんげんクラブのブースでは主に
ボランティアスタッフの方々が対応をしてくれて
います。


そして今回もにんげんクラブのブースはじめ、いろいろなところでボランティアスタッフの方々にお手伝いいただきました。
 
        有隣堂のブース

書店のブースでも、今回ご登壇される講演者の方の著書を中心に新刊が並んでいました。
佐野浩一の新刊『幸せになる働き方の法則』(創藝社)や(株)タニタの谷田千里社長監修で舩井幸雄の著書として出された『【新装版】即時業績向上法』(ビジネス社)というのもありました。
 
     講演中の町田明生晴さん。

小ホールではその後、日本総合ヒーリングアカデミー校長の町田明生晴さんの講演が佐野浩一コーディネートで行われていました。町田さんの講演のテーマは「家族が変わり、地球が変わる『今こそ、エゴからエヴァへ』」というものです。町田さんは、「エゴからエヴァへ移行できるためには、私たち大人が0歳から9歳までの(人に依存することを主体とした)生存プログラムを浄化することが大切です」と強調していました。
 
   講演中のサハラ・アミンさん。
小ホールではその後、健康増進クリニック副院長の加藤直哉さんの講演が行われました。テーマは「現役医師が教える最高の天寿の迎え方」です。加藤さんはタナトロジー(死生学)が専門で、死後の世界についてとても詳しいという異色の医師です。
続いて小ホールでは、Treasure of the Erth LLC.代表のエジプト人のサハラ・アミンさんの講演が始まりました。サハラ・アミンさんはエジプトルクソール出身で、大学でエジプトの歴史を専攻し、ガイド免許を取得され、いままでのべ5000人以上の日本人の旅行者の仕事に携わり、現在、日本で旅行&貿易会社を経営されています。講演のテーマは「神殿のヒエログリフから読み解く古代エジプトの叡智」で、たくさんのエジプトの写真を紹介しながら講演されていました。日本語は独学で学ばれたということですが、その流暢さには驚きです。
「エジプトでは時代ごとに言語、宗教が変わってきました。完全に言葉が変わる歴史を持つ国はエジプトしかない」と話していました。日本には「本当のエジプトを紹介したい」と思って来られたそうです。
 
     登壇する佐野浩一。
その後小ホールは、佐野浩一のコーディネートで「超脳トレ」全脳活性プロデューサーの山岡尚樹さん、ナチュラルクリニック代々木 会長の神津健一さんに続きました。テーマは「超全脳はAIを超えるか?」です。
そして小ホールの最終講演は一般財団法人地球発展研究協会代表理事で地球家族代表の河合勝さんで、講演のテーマは「陽はまた昇る。皆さんの出番です。日本民族が世界を救う」です。河合勝さんは慶應義塾大学卒業後、コスモ石油在職中に師となる知花敏彦氏と出会い、今日に至るそうです。
 
  舞台上で挨拶するKan.さんと舩井勝仁。

さて大ホールではKan.さんのワークプログラムが終盤を迎え、ラスト50分になると舩井勝仁も舞台に登場し、Kan.さんと舩井勝仁の対談になりました。
長丁場のプログラムでしたが、皆さんそれぞれ、Kan.さんと一対一で向き合うことができたと感じられているようでした。

これにて、無事すべてのプログラムを終えることができました。
2日間、本当にありがとうございました。お疲れさまでした!
2017年9月23日
 
  初日の開場前のエントランスロビーの様子。
【舩井フォーラム2017 (1日目)】

今日、パシフィコ横浜にて「舩井フォーラム2017 ―超意識の目覚め―」を開催させていただきました。今回も開場時間のだいぶ前から大勢のお客様にお並びいただきました(今回は小ホールの講演に整理券が必要になったので、そのために早めに来てくれた方もいらっしゃったかと思います)。開場までのこの時間特有のワクワクした雰囲気が漂っていました。
 
大ホールでの舩井勝仁の第一講演の様子。


大ホールでの第一講演は舩井勝仁の講演です。講演のテーマは「超意識を現実に活かす方法」です。今回のフォーラムの少し前の9月初旬に舩井勝仁はペルーの世界遺産の空中都市、マチュピチュヘ12日間出かけたこともあり、その時感じたことなども交えて話を展開させていました。
 
     講演中の副島隆彦さん。

続いて大ホールでは副島隆彦さんの講演が行われました。
キラキラ輝く華やかなジャケットで舞台に登場され、お客様の目を引いていました。
北朝鮮のミサイル攻撃の可能性など、日本を取り巻く世界情勢が揺れる中、トランプ氏の大統領当選をいち早く確信され、発信し続けていた副島さんの話には注目が集まります。講演のテーマは「私がいま、話したいこと」でした。
 
     講演中の近藤太郎さん。

同じ時間、小ホールでは、ともに二世でいらっしゃる(株)トータルヘルスデザインの近藤太郎さんと医療法人むらつ歯科クリニック理事長の村津大地さんが登壇されていました。
講演のテーマは、近藤太郎さんは「体と心と宇宙を結ぶバンクシア・フィットネス」で、村津大地さんは「歯臓の世界」でした。お二人ともとてもさわやかです。
 
    副島隆彦さんのサイン会の様子。



講演後にはだいたいサイン会も行われ、また今回のフォーラムでもブース出展がとても充実していました。
 
51コラボのブース。2日目に講演もされるエジプト
出身のサハラ・アミンさん(一番左側)を通じて
取り扱われている神秘的なエジプトグッズも
並んでいました。


バラエティ豊かなブースが48も並び、講演の合間にブースをのぞくのが楽しみな方も多いのでしょう、大勢の人たちでブースは終始にぎわっていました。
 
    サイン会を行う春原恵子さん。

続いて大ホールでは14時40分から、「平和と祈りの時間」としてソプラノ歌手の春原恵子さんによる〈ヒルデガルド・フォン・ビンゲン、長嶋孝彦〜聖なる祈りの歌〜〉が披露されました。
聖なる美しい歌声に会場の皆さんは引き込まれていました。
 
  小川雅弘と村中愛さんの講演の様子。
その後、同じく「平和と祈りの時間」として15時50分から(株)エヴァ・ビジョン 代表取締役社長の小川雅弘と村中愛さんの講演が行われました。
ほんわかとしたムードながら大きな平和の実現に挑む二人の話の中で、「幸せにならない理由は何ですか?」という問いがありました。そしてそれに対する答えは「1、すぐしない 2、疑う 3、できない理由をあげる」というものでした。
 
      講演中の船瀬俊介さん。

大ホールで小川と村中さんの講演が行われていた時間に小ホールでは、船瀬俊介さんの講演が行われていました。講演のテーマは「新医学の二本柱「断食」と「波動」」で、会場は満員。最初から軽快な船瀬節の連発で、会場は終始笑いに包まれました。ご自身の著書『未来を救う「波動医学」』(共栄書房)『らくわく!1DAYファスティング』(照井理奈著 船瀬俊介監修 ヴォイス)『まちがいだらけの老人介護』(興陽館)『沖正弘がのこしてくれた治すヨガ!』(三五館)などを紹介され、時流に乗った勢いを感じさせてくれました。
 
     講演中の塚澤健二さん。
続いて小ホールで登壇されたのは経済アナリストの塚澤健二さんでした。こちらも大人気で、会場は満席でした。
予測が当たると評判の塚澤さんですが、その予測の手法も独特で、現在起こっている事象と「似ている事象が起こっていた時期」を探り、分析するのだそうです。例えば塚澤さんによると、今年2017年に起こっている事象は2015年をなぞる形で起こっているそうです。独特な視点と緻密な分析で説得力がありました。
小ホールでの塚澤さんの講演を最後に、今日はこの後、クィーンズタワーキャフェテリアにて懇親会が行われました。
船井幸雄
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