船井幸雄グループ社員の、日々もの思い、考へる

このページは、船井本社グループスタッフによるコラムページです。 「これからは“本音”で生きるのがよい。そのためには“本物の人間”になることが大事」という舩井幸雄の思想のもと、このページでは、社員が“本物の人間”になることを目指し、毎日の生活を送る中で感じていること、皆さまに伝えたいことなどを“本音ベース”で語っていきます。

書:佐野浩一
船井幸雄グループ社員の日々もの思ひ、考へる あの社員の一日を公開!
ひと手間
2015.1.15(Thu)
社名:(株)本物研究所 社長室秘書担当
名前:大宮 真理子

 皆さまこんにちは。佐野浩一の秘書を務めております大宮でございます。寒い日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
 さて、佐野は、「ホスピタリティー」を「ひと手間」と訳します。
 そして、「お客さまに対して心からのサービスをご提供するためには、まず面倒でもひと手間をかけること。あれこれ考える前にまず目の前のことにひと手間かけてみる……。そのひと手間が、さらにお客さまへの思いを深くしていくのです」と言います。

 佐野のこのことばを聞いて、毎日を何気なく過ごし、見過ごしてしまっていることはないだろうかと振り返っていました。振り返ってみると、見過ごしてしまっていたり、忙しいということばを言いわけに、“作業”になっていることもあるなと感じました。
 走り書きになってしまっている社内でのメモ、同じ挨拶文で送ってしまうメール、歩きながらの挨拶……もともと丁寧さを心がけていますが、いまいちど社内でも社外でも“ひと手間”ができるような仕事をしたいと思いました。そして、私自身の長所の一つとなればいいなと思います。
 本日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。
 皆さま、2015年も船井本社グループをどうぞよろしくお願いいたします。


2周目:「本音で話をすること」
3周目:「ふるさとを想う」
4周目:「Ustream(インターネットでの生放送)をご覧になったことはありますか?」
5周目:「おはなし会に参加しませんか?」
6周目:「書籍ができるまで」
7周目:「幸せになるための練習」
8周目:「バザーを開催してみませんか?」
9周目:「入社当時を思い出してみる」
10周目:「佐野に初めて会った日」
11周目:「いろんな“幸せ”」
12周目:「目の前のことに全力投球」
13周目:「思いとイメージ」
14周目:「新しい挑戦をするときにはモデル付加法」
15周目:「“当たり前”に生活できていること」
16周目:「仕事と勉強の効率を高める方法」
17周目:「社会人の当たり前」
18周目:「学生から社会人へ」
19周目:「新しい手帳」
20周目:「本物研究所の歓迎会と送別会」
21周目:「舩井幸雄のまわりは笑顔がいっぱい」
22周目:「旧友に会ってみる」
23周目:「人に好かれる生き方」
24周目:「人を喜ばせる生き方」
25周目:「舩井の夢を見ました。」
26周目:「舩井から教えてもらったことば」

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